4三振のリチャードを救った柳田悠岐らの“金言” 山川から愛のゲキも「野球向いてない」

リチャード【写真:冨田成美】
リチャード【写真:冨田成美】

4三振から一転、小久保監督は「昨日と内容違った」

 先輩たちの言葉が力になった。リチャード内野手は8日に行われたロッテとのオープン戦(ZOZOマリン)に「4番・指名打者」で出場。二塁打を含む2安打の活躍をみせた。前日の試合では4打席連続三振を喫しただけに、この日の試合後には安堵の表情を見せた。

 どんな打者であっても“4打席連続三振”は引きずってしまうもの。「1回諦めたんです。4三振したんで」と振り返るリチャードはどのように気持ちを切り替えたのか。今季こそ1軍定着を目指す“大砲候補”を救ったのは、百戦錬磨を重ねた先輩たちからの言葉だった。

(飯田航平 / Kohei Iida)