山川穂高の「一番の仲間」 “想像絶する”練習量…戦友・森友哉との泥まみれの記憶

山川穂高(左)とオリックス・森友哉【写真:竹村岳】
山川穂高(左)とオリックス・森友哉【写真:竹村岳】

2013年に同期入団…森友哉は「苦しい時も楽しい時も一緒にしてきた仲間」

 2024年からホークスの一員となって以降、鷹フルは初めて山川穂高内野手の単独インタビューを行いました。2023年オフ、西武から国内FA権を行使してホークスに加入したスラッガー。鷹フルの単独インタビューは、移籍後では初めてとなりました。第3回のテーマは「戦友」の存在です。同期入団で、ともに高め合ってきたオリックス・森友哉捕手について、心境を語りました。

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「戦友です」。2013年のドラフト会議、大阪桐蔭高から1位指名を受けた森と、富士大から2位で西武に入団した山川。山賊打線の中心だった2人が今も深い絆で結ばれているのは、振り返りたくもないほどキツかった“下積み時代”をともにしたからだ。

(竹村岳 / Gaku Takemura)