復調のキッカケ掴んだ“深夜特訓” 「メンタルではない」山川穂高が追い求める技術
ソフトバンクは11日、北九州市民球場で行われた日本ハム戦に6-3で勝利した。この日のヒーローに選ばれたのは山川穂高内野手。初回の同点打、7回にはリードを広げる2点適時二塁打…
復調のキッカケ掴んだ“深夜特訓” 「メンタルではない」山川穂高が追い求める技術
ソフトバンクは11日、北九州市民球場で行われた日本ハム戦に6-3で勝利した。この日のヒーローに選ばれたのは山川穂高内野手。初回の同点打、7回にはリードを広げる2点適時二塁打…
山川穂高、1人ドームで深夜練習していた 熊本で4タコ→福岡に移動「1時前くらいまで」
ソフトバンクは11日、北九州市民球場で行われた日本ハム戦に6-3で勝利し、連敗を2で止めた。「4番・一塁」で出場した山川穂高内野手が初回に同点に追いつく適時打、1点を勝ち越…
得点圏で4打席凡退「1本打っていたら…」 背負い込む責任…山川穂高に生じる“狂い”
熊本の夜空をファンのため息が覆った。ソフトバンクは9日、熊本のリブワーク藤崎台球場で日本ハムと対戦し、2-4で敗れた。相手を上回る10安打を放ちながらも、この日も打線が繋が…
4タコ1併殺の山川穂高は「自分で切り抜けるしかない」 小久保監督のコメント全文
ソフトバンクは9日、熊本のリブワーク藤崎台球場で行われた日本ハム戦に2-4で敗れ、今季初の連敗となった。初回に有原航平投手が日本ハム打線につかまり、いきなり4失点。打線は相…
通算219発目のHRは“特別”…山川穂高のコメント全文 決勝弾の前にあった“伏線”
ソフトバンクは29日、オリックスと開幕戦(京セラドーム)を戦い、3-1で勝利した。これで8年連続で開幕戦勝利となった。同点の7回無死で山川穂高内野手が右中間に決勝の1号ソロ…
小久保監督が考える“2024年型オーダー” 柳田→山川→近藤の並びは「相手からしたら嫌」
ソフトバンクは19日、PayPayドームで行われた阪神とのオープン戦で、9-10で逆転負けを喫した。牧原大成内野手が2回に2ラン、山川穂高内野手が3回に2ランを放つなど、序…
山川穂高から「やめておけ」 止められた“禁じ手”…リチャードが好調を維持する要因
変化を求めて試行錯誤の日々が続いている。ソフトバンクの2軍は13日、タマスタ筑後で行われた春季教育リーグの阪神戦に0-8で敗れた。4安打と抑え込まれたが、4番に座ったリチャ…
山川穂高が大切にする“数センチ” 豪快な打撃を支える繊細さ…3度の本塁打王がこだわる景色
ソフトバンクは12日、巨人とのオープン戦(平和リース)に3-2で勝利した。「4番・一塁」で出場した山川穂高内野手は、初回2死二塁で先制の適時打を放った。5回の守備でこの日は…
データよりも感覚、フォームは日々の微調整 ホームランに詰まる山川穂高の“こだわり”
ソフトバンクは28日、宮崎の生目の杜運動公園で「球春みやざきベースボールゲームズ」を行い、西武に4-3で勝利した。「4番・指名打者」で出場した山川穂高内野手が、初回2死一塁…
徹する自分の役割「あんなホームランは打てない」 山川穂高との一塁競争…中村晃の“本音”
どれだけ中軸がしっかりしようと、自分の役割を見失うことはない。数字はもちろん、目に見えない部分にこそ自分の“真髄”がある。ソフトバンクは25日、韓国・斗山ベアーズと練習試合…
自分の“後ろ”を打った山川穂高は「やっぱりすごい」 柳田悠岐が語る“相乗効果”
確かな相乗効果が、1試合目にして現れた。「えぐかった」「マジか」。主砲にしかわからない“共鳴”だ。ソフトバンクは24日、台湾・楽天モンキーズとの練習試合で11-4で勝利した…
報道陣に「みなさんもお仕事ですし」 開幕前に求められる結果…山川穂高の“本音”
経験してみないとわからない領域に、今年も飛び込んでいった。ソフトバンクは17日、宮崎市生目の杜運動公園で行っている春季キャンプで第4クール3日目を迎えた。紅白戦を行い、山川…
「2番と5番でやること変わる」 打線におけるイメージ…近藤健介が語る柳田&山川の“前後”
ソフトバンクの近藤健介外野手が16日、本格的に全体練習に合流した。体調不良から復帰して以降も慎重な調整を続けていたが「風邪を引いてからは初めてだったので、多少、外で打つこと…
「これ持って帰れ」 リチャードが山川穂高に授かったもの…休日に2人で行う“予習と復習”
ためらうことなく、先輩の部屋の扉をノックした。ソフトバンクの宮崎春季キャンプは第3クール2日目を迎えた。全体練習終了後、居残りで打撃練習を行なっていたのがリチャード内野手と…
SNSを騒がせた集合写真 柳田、山川、周東、又吉の“豪華食事会”が開催された真相
“大黒柱”の一声で実現した会だった。ソフトバンクの宮崎春季キャンプは9日が2度目のオフ。前日8日に選手たちはそれぞれ食事に出かけるなどリフレッシュに充てたよう。そんな中で豪…
一流打者だからこその細かなこだわり 山川穂高が辿り着いた本塁打を打つ“1番いい練習”
アーチストとしてのこだわりの一端が見えた。8日に行われたソフトバンクの春季キャンプ第2クール最終日。FA権を行使して西武から加入した山川穂高内野手は全体練習終了後のスタジア…
滲んだ悲壮な覚悟「今はキャンプのことしか考えられない」 山川穂高のコメント全文
ソフトバンクにFAで加入した山川穂高内野手が27日、福岡・筑後市にあるファーム施設「HAWKS ベースボールパーク筑後」で報道陣に自主トレを公開した。約2時間ほどの練習では…
柳田悠岐、山川穂高から「連絡きました」 FA加入に初言及「少しでも力になれるように」
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が23日、福岡市西区の家族と暮らせない子どものために活動するNPO法人「SOS子どもの村JAPAN」を訪問した。交流後に報道陣に対応し、チームが…
「一度は引退も本当に考えた」母と妻と開いた“家族会議”…山川穂高が語った全て
ソフトバンクは19日、西武からFA権を行使していた山川穂高内野手の入団を正式に発表し、本拠地PayPayドーム内で即日、入団会見を行った。終始笑顔を見せることはなかった山川…
山川穂高なりの「戒め」 一生背負う“十字架”…ファンに届けられなかった“最後の言葉”
一番の決め手、そして最後の最後まで自分を迷わせた思いを語った。ソフトバンクは19日、山川穂高内野手の入団会見をPayPayドームで行った。背番号は25番、三笠杉彦GMの同席…