5失点の大関友久に斉藤和巳監督「前回と比べて腕が」…復帰登板で158キロの徐若熙は「結果どうこうよりも」

  • 記者:飯田航平
    2026.09.13
  • 2軍
斉藤和巳2軍監督【写真:荒川祐史】
斉藤和巳2軍監督【写真:荒川祐史】

マジック「2」のままオリックスとの直接対決へ

 ソフトバンクの2軍は13日、ファーム・リーグの広島戦(タマスタ筑後)に6-12で敗れた。先発の大関友久投手は5回9安打5失点(自責4)と結果を残せなかった。2番手以降は大江竜聖投手が1回2失点、3か月ぶりの復帰登板となった徐若熙投手が1回1失点、中村稔弥投手は1回2失点、岡田皓一朗投手は1回2失点の内容だった。

 打線は初回、2死二、三塁で秋広優人内野手が2点適時打を放ち、一時逆転に成功。3回には秋広と江崎歩内野手の適時打で2点を返すと、4回にはジーター・ダウンズ内野手の2号ソロ、8回に大泉周也外野手の5号ソロで得点を重ねたものの、反撃は及ばなかった。西地区の優勝マジックを「2」としたまま、15日からは2位オリックスと対戦する。試合後、取材に応じた斉藤和巳2軍監督の主なコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

大関友久の苦戦で斉藤監督が気づいたフォームの「変化」
158キロ計測の徐若熙に斉藤監督が語った「真の評価」
本塁打を放った大泉周也へ斉藤監督がかけた「愛の一言」

(飯田航平 / Kohei Iida)

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