ヒヤヒヤの1点差勝利も「勝てばいい」 負傷交代の周東佑京にも言及…小久保監督のコメント

  • 記者:福谷佑介
    2026.09.12
  • 1軍
選手交代を告げる小久保裕紀監督【写真:栗木一考】
選手交代を告げる小久保裕紀監督【写真:栗木一考】

初回に栗原が逆転打、3回には近藤の2ランと牧原大の適時打で加点

 ソフトバンクは12日、みずほPayPayドームでのロッテ戦に5-4で勝利し、優勝へのマジックを「8」とした。初回に1点を先制されるも、その裏に1死一、二塁で栗原陵矢内野手が2点適時二塁打を放って逆転。3回には近藤健介外野手の27号2ランと牧原大成内野手の適時打で3点を加えた。

 初先発となったジャクソン・ラトリッジ投手は初回に先制ソロを浴びたものの、5回を投げて4安打1失点と好投。来日初登板で初勝利をマークした。6回からはダーウィンゾン・ヘルナンデス投手、津森宥紀投手、松本裕樹投手が無失点リレー。9回に登板した杉山一樹投手が1点差に迫られたものの、辛くもリードを守った。試合後の小久保裕紀監督のコメントは以下の通り。9回の守備で途中交代となった周東佑京外野手についても言及した。

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この先で分かる3つのこと

急遽の登板を埋めたラトリッジ投手への評価と期待
途中交代となった周東佑京外野手の現状と確認
全力プレーで痛めた周東佑京への小久保監督の胸中

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)