降格翌日…斉藤和巳2軍監督が称えた高橋隆慶の”姿” 緒方理貢が2か月半ぶり実戦復帰「時間は十分ある」
ソフトバンク2軍は19日、ファーム・リーグの広島戦(マツダスタジアム)に1-0で勝利した。打線は3回2死一、三塁で相手投手の暴投により1点を先制。先発の岩崎峻典投手が9回を…
降格翌日…斉藤和巳2軍監督が称えた高橋隆慶の”姿” 緒方理貢が2か月半ぶり実戦復帰「時間は十分ある」
ソフトバンク2軍は19日、ファーム・リーグの広島戦(マツダスタジアム)に1-0で勝利した。打線は3回2死一、三塁で相手投手の暴投により1点を先制。先発の岩崎峻典投手が9回を…
今季初先発で2打点の石塚綜一郎に「今使わなければ…」 小久保監督がコーチ陣に伝えた“指令”
ソフトバンクは19日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に3-4で競り負け、リーグ戦再開を白星で飾れなかった。先発の大津亮介投手は初回、水谷に先頭打者本塁打を浴びたが、打線が…
首位攻防戦の裏側…斉藤和巳監督が「信念」を貫いた”2つの采配” 育成右腕が1年以上守り続ける助言
渾身の112球目は外角低めに外れた。押し出し四球となり、リードは2点差に。なお2死満塁のピンチ。ベンチの指揮官に目線を移すと、立ち上がることなく、前のめりな姿勢のままグラウ…
後から知った”母の涙” 庄子雄大が思い出の地で躍動…立ちはだかる壁も「明るくやりたい」
これ以上ない、最高の親孝行になった。これまでの野球人生を支え続けてくれた人たちにとっても、言葉にならないほどの喜びに満ちた瞬間だったに違いない。6日のDeNA戦(横浜)で、…
杉山一樹が口にした「交流戦はノーカンなので」…守護神が抱く“本音”「今は何を変えたかは言わない」
14勝4敗の成績だった交流戦を終え、19日からリーグ戦が再開する。3連覇に向けて、この男の存在は欠かせない。圧倒的な安定感を誇るリリーフ陣の“大トリ”を務める、昨季のセーブ…
評価上昇中の北斗に見えた課題 影から見守った涙…2軍投手陣“最新情報”「めっちゃ成長した」
ソフトバンクの2軍は18日、ファーム・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に4-2で勝利した。同一カード3連勝を飾り、西地区の首位に浮上。このタイミングで、奥村政稔2軍投手…
石見颯真が口にした「稼げる」 増した遊撃へのこだわりと責任感…同期の庄子雄大に抱く“本音”
選手の知られざる素顔や本音に迫る連載「鷹フルnote」。今回はプロ2年目の石見颯真内野手が登場します。 天性の打撃センスが光る“プロスペクト”の20歳が口にしたのは、「稼げ…
大山凌が浮かべた悔し涙「不甲斐ない」 斉藤和巳監督との“2人の時間”…打ち明けた葛藤と誓った約束
チームがサヨナラ勝ちを飾った試合後の室内練習場。斉藤和巳2軍監督が隣に腰を下ろし、静かに寄り添ったのは大山凌投手だった。指揮官は右腕の苦悩を受け止め、前を向くための言葉を送…
大津亮介が交わした“2度のハグ” 上沢直之の「大津さん!」に込められた思い…伝えた「早く帰ってきて」
満身創痍の先発陣を引っ張る男の背中には、“兄貴分”への思いと自覚があった。交流戦で3勝を挙げ、防御率1.23という“MVP級”の活躍を見せたのが、大津亮介投手だ。チームは1…
庄子雄大が見せた「1軍の姿」 斉藤和巳監督が指摘した大竹風雅のワンプレー「次のステージに行けない」
ソフトバンクの2軍は17日、ファーム・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に6-5で逆転サヨナラ勝ちを収めた。先発の松本晴投手は5回2安打7奪三振無失点の好投。打線は3回に…
小久保監督が海野隆司に伝えた言葉「週1捕手に戻るかは…」 山本祐大の離脱で問われる真価
ソフトバンクは17日、みずほPayPayドームで練習を行った。小久保裕紀監督は報道陣の取材に応じ、交流戦を終えてリーグ戦再開を見据えるチームの最新状況を語った。先発陣の軸と…
1軍合流の上沢直之が明かす現状と今後「神経質にやらないと」 倉野コーチは再調整中の大関友久に言及
ソフトバンクは17日、みずほPayPayドームで先発投手練習を行った。右肘のコンディション不良で戦列を離れていた上沢直之投手が1軍に合流。患部の状況や次回登板の見通しなどを…
新潟から大阪まで…500キロを超えた母の愛情 池田栞太の野球人生、打倒ライバルに燃えた3年間
ホークスの将来を背負う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。今回は、育成1位で入団したルーキー・池田栞太捕手が登場です。野球を始めるきっかけは、ライバルに許した…
柳田悠岐が体現した「100点のシナリオ」 周東佑京との異例お立ち台のワケ、“王会長の日”の舞台裏
交流戦を14勝4敗で終え、3年連続のリーグ制覇へ勢いの出てきたホークス。5月24日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)は「OH SADAHARU LEGACY DAY」…
中村晃は「“放牧”期間」、気になる今後は? ダウンズを一塁で起用した意図、斉藤和巳監督の一問一答
ソフトバンクの2軍は16日、ファーム・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に6-3で勝利した。先発の北斗投手は6回4安打2失点の粘投。最速は151キロを計測した。津嘉山憲志…
栗原陵矢が「おさるのもんきち」を選んだワケ 上茶谷大河のものまねレパートリー、衝撃の回答【質問箱①】
会員向けの特別プラン「鷹フル+(プラス)」で募集した「鷹フル質問箱」。6月に募集した質問の回答編の第1弾をお届けします。上茶谷大河投手に聞いた「ものまねのレパートリー数」。…
横浜で見せた“上茶谷大河劇場” ドヤ顔の真相…映像で確認「すんごい鼻の穴、恥ずかしい」
ものすごい“ドヤ顔”で、ずかずかとベンチに向かって歩を進めていく。見事な牽制球、好守備、そして満面の笑顔。いろんな意味で忘れられない登板となった。交流戦18試合を14勝4敗…
「自分を見失えばもう負けている」 石塚綜一郎が激白…誕生日で胸に刺さったファンの“声”
結果を出し続ける――。単純明快でありながら、最も険しい道のりと向き合い続けている。10安打8得点で快勝した14日のファーム・リーグ阪神戦(タマスタ筑後)。ひときわ存在感を見…
野村勇“大迷宮”からの脱出劇 変化を加えた週末の過ごし方…決意の1か月「もう一生当たらんわ」
選手の知られざる本音に迫る連載「鷹フルnote」。野村勇選手の6月編をお届けします。5月から1か月間、スタメンを外れ続けた日々。きっかけを掴みためにも、1年以上も継続してい…
13人に調査した交流戦での“出来事” 知られざるセ界のスターとの関係性…「プロに入って一番楽しかった」
5月29日から6月14日まで、ホークスは3週間にわたってセ・リーグとの交流戦を戦いました。14勝4敗で「10」もの貯金を殖やすことに成功し、19日から再開するリーグ戦に向け…