2死満塁の大ピンチ脱した8球目のフォーク 松本裕&甲斐が1球に込めた“勇気と信頼”
息詰まる大激戦を制した。24日に敵地・ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦。ソフトバンクは初回に5点を先制しながらも猛反撃にあい、7-6の1点差で辛くも勝利した。8回…
2死満塁の大ピンチ脱した8球目のフォーク 松本裕&甲斐が1球に込めた“勇気と信頼”
息詰まる大激戦を制した。24日に敵地・ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦。ソフトバンクは初回に5点を先制しながらも猛反撃にあい、7-6の1点差で辛くも勝利した。8回…
ベンチで祈った「みんな頑張れ」 大接戦で2位タイに…柳田悠岐が代弁したチームの本音
ソフトバンクは24日、敵地ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦に7-6で競り勝った。初回にキャプテン柳田悠岐外野手の適時打で先制すると、勢いに乗ってこの回一挙に5得点。ロッ…
反響を呼んだ柳田悠岐の「チームロンゲ」Tシャツ着用 購入の真相と残る4枚の“行方”
1枚の写真が反響を呼んだ。キッカケは、12日にベルーナドームで行われた西武戦後に又吉克樹投手が自身のインスタグラムにアップした写真。柳田悠岐外野手との2ショットで勝利を喜ぶ…
なぜ好調の今宮にバント? なぜ代打川瀬? 7回の攻撃にあったベンチの思惑とは
ソフトバンクは14日、敵地・ベルーナドームで行われた西武戦に2-4で敗れ、連勝はまたも2で止まった。先発の森唯斗投手が2回に3点を先制されると、打線は4回に中村晃外野手、今…
甲斐拓也がキャッチできずも「僕が悪い」 今宮健太が逆転勝ちにも募らせていた危機感
危機感が募る勝利だった。13日にベルーナドームで行われた西武戦に9-3で勝利したソフトバンク。初回に3点を先制されながらも、逆転勝ちに繋げた一戦で決勝打を放ったのは選手会長…
試合中に把握していたライバルの盗塁数 周東佑京が密かに抱いていた“活躍の自信”
■ソフトバンク 9ー3 西武(13日・ベルーナドーム) 遅ればせながら、頼もしきリードオフマンになりつつある。13日に敵地ベルーナドームで行われた西武戦に9-3で逆転勝ち…
溢れた本音「右投手は苦手じゃない」 後輩の先発に悔しさ…ダメ押し弾の野村勇が抱く思い
大きなアピールの一発だった。ソフトバンクは13日、敵地ベルーナドームで西武に9-3で逆転勝ち。2位のロッテが楽天に敗れたため、その差は0.5ゲーム差に縮まった。この試合、5…
【連載・甲斐拓也】6年続く札幌での“ギータ会” 同期だからこそ知る柳田悠岐の人柄と魅力
鷹フルがお届けする主力4選手による月イチ連載、甲斐拓也選手の「9月後編」です。今回のテーマはキャプテンの柳田悠岐外野手について。甲斐選手と柳田選手は、札幌遠征の際には必ずと…
なぜスチュワートは打たれる? 8月以降まるで“別人”…データに表れる明らかな異変
ソフトバンクは12日、敵地・ベルーナドームでの西武戦に延長11回の激闘の末に、8-4で競り勝った。同点で迎えた延長11回1死一、二塁で近藤健介外野手が左中間フェンス直撃の2…
【私服企画No.24】上下は“庶民派”も…靴にこだわり 海野隆司のポリシー「PayPayある」
選手の私服や私生活などプライベートな一面を紹介する独自企画「フルコレ(鷹フル私服コレクション)」。第24回は海野隆司捕手の登場です。海野選手の出勤コーデは、バッグも持たない…
なぜ甲斐野央がお立ち台に? 本人も疑問だった人選の黒幕と“お蔵入り”になった今宮健太のイジり
愛とユーモアの溢れたお立ち台だった。ソフトバンクは9日、本拠地・PayPayドームで行われた楽天戦に7-2で逆転勝ち。試合後のヒーローインタビューに選ばれたのは同点の2点適…
【連載・甲斐拓也】自身3度目のノーヒットノーラン達成 石川柊太と考えたプランと裏話
鷹フルがお届けする主力4選手による月イチ連載、甲斐拓也選手の「9月前編」です。今回のテーマは、8月18日の西武戦(PayPayドーム)で石川柊太投手と達成したノーヒットノー…
なぜ左翼・柳町、中堅・近藤なのか? 首脳陣の考えを変えた“データにも表れる守備力”
ソフトバンクは6日、本拠地・PayPayドームでのロッテ戦に3-0で完勝した。先発の有原航平投手が8回4安打無失点の好投でチームトップの7勝目。打線は初回に近藤健介外野手の…
【私服企画No.23】全部買ってきてくれる愛妻に感謝 椎野新、宝物は大先輩からの贈り物
選手の私服や私生活などプライベートな一面を紹介する独自企画「フルコレ(鷹フル私服コレクション)」。第23回は、椎野新投手に登場してもらいました。アパレル業界で働く愛妻との愛…
森唯斗の「努力を無駄にしないため」 好救援の又吉克樹の心を揺さぶった気迫と姿
魂と気迫が呼び込んだ1勝だった。3日にべルーナドームで行われた西武戦に3-2で競り勝ったソフトバンク。勝利の立役者となったのが、4月27日の楽天戦以来の白星を手にした森唯斗…
まさかの2失策でイニング途中にベンチへ 三森大貴が途中交代となった“真相”は…
ソフトバンクは3日、敵地ベルーナドームでの西武戦に3-2で競り勝った。先発の森唯斗投手が6回途中まで1失点と好投。同点の3回に甲斐拓也捕手が2試合連発となる10号ソロを放っ…
なぜ谷川原ではなく甲斐がスタメンだった? 引き金になった“2打席連続3球三振”
ソフトバンクは2日、敵地ベルーナドームでの西武戦に6-2で快勝した。6回途中まで投げて2失点で5勝目をマークした板東湧梧投手をリードしたのは甲斐拓也捕手だった。4回にリード…
初回に5安打浴びる“嵐の立ち上がり” 板東湧梧を立ち直らせた甲斐拓也の言葉
■ソフトバンク 6ー2 西武(2日・ベルーナドーム) ソフトバンクは2日、敵地・ベルーナドームで西武に6-2で勝利した。先発の板東湧梧投手は初回に5安打を集められながら、…
実に378日ぶりの二塁守備 なぜホークスベンチは「セカンド周東佑京」の禁を解いた?
0-6と完敗に終わった1日の西武戦(ベルーナドーム)。ホークスベンチは今季ここまで行ってこなかった“禁”を解いた。6回の守備から三森大貴内野手に代え、周東佑京内野手を今季初…
前日マルチ安打も出番なし 「僕にはどうすることもできない」増田珠が受け止める現実
ソフトバンクは1日、敵地・ベルーナドームで西武に0-6で完敗し、借金生活に逆戻りとなった。先発の石川柊太投手が初回にいきなり3失点。その後も苦しい投球が続き、4回には栗山に…