球速低下のスチュワートに「心配」 野村勇は「きっかけ掴めていない」…小久保監督コメント

スチュワートが6四球と乱れて今季初黒星
ソフトバンクは14日、みずほPayPayドームで行われた楽天戦に2-3で敗れ、連勝が3でストップした。先発したカーター・スチュワート・ジュニア投手は6四球を与えるなど制球に苦しみ、5回途中3失点で今季初黒星を喫した。今季初めて出場選手登録されたロベルト・オスナ投手は1点ビハインドの7回に登板し、1イニングをピシャリと抑えた。
打線は1点を追う4回無死満塁で柳田悠岐外野手が一塁強襲の適時打を放って同点に追いつくと、続く山川穂高内野手の併殺打の間に2点目を奪ったが、追加点を挙げることができなかった。試合後、取材に応じた小久保裕紀監督はスチュワートの状態について「心配」と言及。調子が上がらない野村勇内野手の状態についても言及した。主なコメントは以下の通り。
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(長濱幸治 / Kouji Nagahama)