徐若熙のセンスを感じた“仕草” ショートは「今は決めなくていいかな」…小久保監督コメント

小久保裕紀監督【写真:栗木一考】
小久保裕紀監督【写真:栗木一考】

柳田1号&近藤2号で“競演”…開幕5連勝

 ソフトバンクは1日、楽天モバイル最強パーク宮城で行われた楽天戦に6-1で勝利し、開幕5連勝を飾った。来日初登板初先発となった徐若熙(シュー・ルオシー)投手は最速155キロを計測した直球を軸に楽天打線を圧倒。6回を投げて86球、3安打6奪三振無失点の快投で今季初勝利を挙げた。一方で、プロ初登板となったドラフト2位の稲川竜汰投手は9回に登板して2四球2暴投と制球が定まらず、1イニングを投げ切ることができなかった。試合後には登録抹消されることが決まった。

 打線は3回に柳田悠岐外野手の1号2ランで先制。6回には今宮健太内野手の2点適時打と近藤健介外野手の2号2ランで4点を奪った。栗原陵矢内野手も3安打と好調をキープ。この日取材対応した小久保裕紀監督は徐投手の投球を絶賛。ショートの起用法について「嬉しい悩み」も明かした。小久保監督の主なコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

徐若熙の圧巻投球を後押しした「影のヒーロー」
楽天・佐藤直樹への「ほめ殺し」に込めた監督の真意
ドラ2稲川竜汰を即抹消…小久保監督が語ったこと

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)