7か月半ぶり実戦復帰の前田純に届いた“粋なエール”「早く食べようぜ」…松本晴へ口にした感謝
1年前には開幕ローテションの一員に加わっていた左腕が、復活への一歩を刻んだ。「長かったっす。初めての大きな怪我だったので。すごく長く感じましたね」。そう明かしたのは、左肘の…
7か月半ぶり実戦復帰の前田純に届いた“粋なエール”「早く食べようぜ」…松本晴へ口にした感謝
1年前には開幕ローテションの一員に加わっていた左腕が、復活への一歩を刻んだ。「長かったっす。初めての大きな怪我だったので。すごく長く感じましたね」。そう明かしたのは、左肘の…
周東佑京が明かす“一抹の不安”「緊張したらいいな」 栗原陵矢に掛けた一言…透けた“リーダーの目”
プロに入って9度目のシーズン開幕を目前に迎え、口にしたのは“これまでに経験したことのない心境”だった。「緊張したらいいなと思いますね」。そう明かしたのは、周東佑京外野手だ。…
開幕ローテ入りも大津亮介が語る「6番中6番目」 小久保監督の“保留”発言に明かした闘争心
去年に続き、開幕ローテの“ラスト1枠”を自らの力でつかみ取った。「毎年(開幕)ギリギリまで僕は何も言われないので。メンタル的には鍛えられました」。大津亮介投手はそう笑いつつ…
稲川竜汰&鈴木豪太の“1軍残留”に「はっきり抜擢と言えないのが少し残念」…倉野コーチ一問一答
ソフトバンクは23日、みずほPayPayドームで先発投手練習を行った。東浜巨投手、上沢直之投手、大関友久投手、大津亮介投手、カーター・スチュワート・ジュニア投手、徐若熙(シ…
小久保監督が絶賛した笹川吉康の四球「タイムリーよりも評価が高い」 栗原陵矢の捕手起用も言及
ソフトバンクは20日、広島とのオープン戦(みずほPayPayドーム)に4-3で勝利した。開幕投手に決まっている上沢直之投手が先発し、2回2/3を3安打5奪三振2四死球で2失…
熾烈な定位置争いも「楽しいです」 栗原陵矢の強がりではない本音…明かした“思考の変化”
選手会長であっても“特別扱い”はない。シーズン開幕を1週間後に控え、試行錯誤を繰り返す日々を送りつつも、栗原陵矢内野手の表情は晴れやかだ。「めちゃくちゃ不安ですし、もどかし…
離脱の正木智也は「極限まで頑張っていた」…小久保監督が明かした症状 徐若熙は開幕ローテ“内定”
ソフトバンクは18日、中日とのオープン戦(みずほPayPayドーム)に3-5で敗れた。WBCでの登板以降、初のマウンドとなった徐若熙(シュー・ルオシー)投手は5回2/3を投…
栗原陵矢と柳町達は「当然不安になる」 村松コーチが感じる“もどかしさ”…主力に求める「結果と内容」
2026年シーズンの開幕まで残り9日。野手部門の“ヘッド格”、村松有人野手チーフコーチはあえて厳しい言葉を口にした。「結果と内容、どちらもないと当然不安になるし、こちらサイ…
ベンチで交わされた会話「緒方ならいけたよね」 小久保監督が明かしたイヒネの“評価基準”
ソフトバンクは17日、中日とのオープン戦(みずほPayPayドーム)に5-1で勝利した。開幕ローテ入りが決まっている大関友久投手が先発し、6回1/3を4安打5奪三振1失点と…
昨年中に告げられた“内定”…大関友久が明かす本心「偉いとか偉くないとかじゃない」
選手の本音に迫る2026年の新連載「鷹フルnote」。今回は大関友久投手の登場です。昨年の日本シリーズ後に伝えられていた今季の開幕ローテ“内定”。その受け止めは極めて冷静で…
WBC無安打も近藤健介に抱く“誇らしさ” 盟友の上沢直之が断言「大丈夫だと思います、あいつは」
儚くも途絶えた世界一への旅路。頭を抱え、その現実と向き合ったのが近藤健介外野手だ。主力の1人として迎えたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では4試合に出場し、14…
松本裕樹と昨日交わした会話…中継ぎ陣サバイバルは「まだまだ続く」…倉野コーチコメント
ソフトバンクは16日、みずほPayPayドームで先発投手練習を行った。東浜巨投手、上沢直之投手、上茶谷大河投手、大関友久投手、大津亮介投手、尾形崇斗投手、カーター・スチュワ…
正捕手は「まだ決まっていない」 小久保監督が「開幕2人体制」発言…“OP戦先発バッテリー”に見るサバイバル
オープン戦期間も折り返しを過ぎ、残すは6試合となった。投手、野手ともに開幕1軍入りをかけたサバイバルは佳境を迎えているが、捕手陣の争いも2026年シーズンを左右する大きなポ…
中村晃が17日にも実戦復帰へ 4か月のリハビリ経て本音「楽しみですよ」…刺激をもらった“仲間の姿”
背番号7がついに試合のグラウンドに帰ってくる――。昨年11月に腰を手術し、4か月にわたってリハビリ調整を続けてきた中村晃内野手が、早ければ17日の2軍戦で実戦復帰することを…
大勝翌日に開かれた“緊急ミーティング” 首脳陣が明かす意図…見逃せなかった秋広優人の「わずかな隙」
15得点で大勝した11日の巨人戦(みずほPayPayドーム)。一夜明けた12日の全体練習前、グラウンドの右翼付近に輪ができた。首脳陣が野手陣を集めて開かれた“緊急ミーティン…
対左専用オーダーも不発…小久保監督「あれじゃ寂しい」 井上朋也の守備には“苦言”「投手は許せない」
ソフトバンクは12日、巨人とのオープン戦(みずほPayPayドーム)に0-1で敗れた。先発の上沢直之投手は6回2/3を投げて90球、6安打7奪三振1失点の好投を披露。2週間…
野村勇が熾烈な争いに抱くリアルな感情「なんでやろ」 明かした今宮健太への感謝「雰囲気作ってくれる」
17年目の34歳、今宮健太内野手と、4年目の29歳、野村勇内野手。開幕遊撃の座を狙う2人の争いが熾烈を極めている。ともにオープン戦打率3割超えの両者は、今何を思うのか――。…
小久保監督が自ら「廣瀬は4安打でしょ?」 “親子試合”からの豪快弾にニンマリ
ソフトバンクは11日、みずほPayPayドームで行われた巨人戦に15-2で大勝した。先発した大津亮介投手は4回1/3を4安打2四死球3奪三振で2失点の内容。その後は4投手の…
4か月前から始まっていた“計画” 覚醒気配の秋広優人に山川穂高が辛口評価「元が低いだけ」
春季キャンプが終わっても、2人だけの“日常”は続いている。ホークスにとってオープン戦で初の「遠征試合」となった6日の阪神戦。甲子園のグラウンドでホームの阪神ナインが練習する…
“18→12”、6人脱落のサバイバル 首脳陣が語る1軍生き残りの鍵…2軍からの滑り込みは?
3月27日のシーズン開幕まで2週間あまり。ホークスはここまでオープン戦を7試合消化し、22日まで残り10試合が予定されている。そんな中で3日のヤクルト戦前、小久保裕紀監督は…