「負けていたら晃が…」 暴走と紙一重、好走塁を生んだ川瀬の準備と井出コーチの判断力
ソフトバンクは8日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に5-3で勝利した。7回までは嶺井博希捕手の代打本塁打などもあり、3点をリード。しかし、8回に登板した松本裕樹投手が同…
「負けていたら晃が…」 暴走と紙一重、好走塁を生んだ川瀬の準備と井出コーチの判断力
ソフトバンクは8日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に5-3で勝利した。7回までは嶺井博希捕手の代打本塁打などもあり、3点をリード。しかし、8回に登板した松本裕樹投手が同…
廣瀨隆太に残る初安打の記憶と言葉 山川穂高にかけられた「俺なんか20タコだよ」
アーチストの先輩からの言葉が胸に残っている。ソフトバンクの廣瀨隆太内野手は、4日に行われたバンテリンドームでの中日戦で、嬉しいプロ初安打を放った。翌日に行われた同戦では、3…
接戦制して連勝も苦言「ありえないプレー起こしてる」 小久保監督のコメント全文
ソフトバンクは8日、敵地・横浜スタジアムでのDeNA戦に5-3で勝利し、このカードの勝ち越しを決めた。3-3で迎えた9回に、今宮健太内野手のタイムリーで試合を決めたが、「あ…
感じた小久保監督の「優しさ」 続いた2軍暮らし…嶺井博希が古巣で立った今季初打席
懐かしくも、嬉しい声援だった。ソフトバンクは7日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に10-1で勝利した。ホークスにとって敵地となるこの日の試合。8回に代打として向かった打…
上林誠知、単独インタビュー 今宮健太との電話で涙…今だから明かせる戦力外通告の秘話
ソフトバンクは4日から6日まで、バンテリンドームで中日と戦って2勝1敗。カード勝ち越しを決めて、DeNA戦が行われる横浜へ向かった。鷹フルは中日の上林誠知外野手を単独インタ…
緊急降板も「まだ行けます」 東浜巨の執念、ベンチで訴えた続投 倉野コーチのコメント
ソフトバンクは6日、中日戦(バンテリンドーム)で0-3で敗戦した。先発した東浜巨投手は3回無失点。3回2死、福永の痛烈なライナーが右腰付近に直撃した。打球を処理しようとした…
長谷川威展の“勝ち運”をガチ考察 10試合で4勝…最大の要因は「明日やろうはバカ野郎」
白星がついてくる。“勝ち運”という抽象的な言葉を、ガチで考察してみた。今季からホークスの一員となった長谷川威展投手は、防御率0.00という圧倒的な存在感を見せている。10試…
6試合24打数1安打…悩める周東佑京「何もないです。すみません」 首脳陣は起用法に含みも
必死の3連続セーフティバントも実らなかった。0-0の8回1死で打席に立った周東佑京内野手は、初球から3球続けてバントの構えを見せた。ファウル、ボール、見逃しで追い込まれると…
和田毅の起用「普通なら中6日で回らないといけない投手」…倉野コーチコメント全文
ソフトバンクは交流戦開幕を前日に控えた27日、都内で先発投手練習を行った。28日の巨人戦(東京ドーム)に先発する有原航平投手に対し、倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッド…
「オラオラオラオラ!」リチャードが大関友久に言葉をかけた理由 “絶好調”を凝縮した場面
「『頑張ったから勝てるっしょ今日。オラオラオラオラ!』みたいな」。自身の興奮ぶりを振り返ったのはリチャード内野手。背中に手を置かれながら言葉をかけられたのは大関友久投手だっ…
21得点大勝の舞台裏…「試合見られなかった」止まらぬ攻撃に西田広報は“うれしい悲鳴”
「ずっとベンチを出たり入ったりで……。正直、試合はほとんど見られなかったですね」。21-0という記録的な大勝を挙げた21日の楽天戦(みずほPayPayドーム)で、“うれしい…
「非常に大事」奈良原ヘッドが評価した姿 野村勇が打席の中で見せていた“工夫”
その姿勢と工夫はきっとチームの勝利に貢献するはずだ。19日に本拠地・みずほPayPayドームで行われた西武戦に、2-1で逆転サヨナラ勝ちを収めたホークス。「ピンクフルデー」…
劇的勝利の裏にあった“優しい気遣い” 川瀬晃が山川穂高の左手に「直行」した理由
劇的なサヨナラ勝ちでグラウンド上にできたホークスナインの輪。その中で山川穂高内野手にいち早く駆け寄ったのが川瀬晃内野手だった。死球を受けた左手をさするような仕草を捉えた1枚…
首脳陣が期待する「甲斐拓也への脅威」 海野隆司に好機を託した思惑「掴んでほしい」
5年目の海野隆司捕手が“巣立ちの季節”を迎えている。即戦力捕手の期待を受けて2019年ドラフト2位で入団したが、昨季は8試合の出場にとどまった26歳。一方で今季はここまで1…
「勝手にいきました」周東佑京に面食らった野村勇 伏線は試合前…先輩が後輩に見せた気遣い
1歳下の後輩への気遣いだった。ソフトバンクは18日、本拠地みずほPayPayドームで行われた西武戦に3-2で逆転勝ちした。決勝点は8回の近藤健介外野手の劇的な逆転6号2ラン…
7回126球の熱投…モイネロの“大丈夫”は「信用せんとこ」 小久保監督&倉野コーチの全コメント
ソフトバンクは17日、本拠地・みずほPayPayドームでの西武戦に6-1で勝利し、今季最多の貯金15とした。2回に中村晃外野手、周東佑京外野手の適時打で3点を先制すると、3…
投手のために考えたひと工夫 「前から思っていた」甲斐拓也が変えた“座る位置”
ホークスが好調を維持している。15日に敵地・楽天モバイルパークで行われた楽天戦に7-3で逆転勝利し、今季36試合を終えて24勝10敗2分けの貯金14。2位の日本ハムに3.5…
中継ぎなのに“最多勝”…津森宥紀の4勝に「マジで勘弁して」 3勝の大津亮介が笑って語る先発の本音
2人で達成したい目標がある。ソフトバンクの大津亮介投手は、今季から先発に転向し、4試合に先発。12日の試合終了時点で3勝1敗、防御率1.89の好成績を残し、首位を独走する原…
甲斐拓也の重い言葉…1軍見学に「ここでお前がプレーする」 藤田悠太郎の貴重な1日
憧れの存在からもらった言葉はうれしいものだ。ソフトバンクの新人選手が4月30日、楽天戦(みずほPayPayドーム福岡)を試合前練習から見学した。「ここでプレーするというのが…
杉山一樹から消えた迷い…四球は「いくつ出してもいい」 倉野コーチが受け取った“覚悟”
倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)が鷹フルの単独インタビューに応じた。第3回のテーマは「成長を感じる投手」。チーム防御率1.99という異次元の…