接戦制して連勝も苦言「ありえないプレー起こしてる」 小久保監督のコメント全文

ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:荒川祐史】
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:荒川祐史】

甲斐が2試合連続の先制打 柳町は攻守で活躍

 ソフトバンクは8日、敵地・横浜スタジアムでのDeNA戦に5-3で勝利し、このカードの勝ち越しを決めた。3-3で迎えた9回に、今宮健太内野手のタイムリーで試合を決めたが、「ありえないプレーを起こしている」と、小久保裕紀監督は言葉少なめに球場を後にした。試合後の小久保裕紀監督のコメント全文は以下の通り。

――山川選手と近藤選手をベンチに下げた中で苦しい展開だった。
「今日は、正直ディフェンスでもなく、松本の3ランでもなく、普通のプレーを、ありえないプレーを起こしている隙だと思うので。だから、よく負けなかったと思います。これだけチーム状態というか、貯金が増えてくる時に1番気をつけなあかんのは隙なので」

「ノーアウトランナーなしであの隙……。嶺井がホームランを打ったけど、そんなことしていたら簡単には勝たせませんよ、というゲームだったんじゃないですかね。以上です」

(飯田航平 / Kohei Iida)