緊急降板も「まだ行けます」 東浜巨の執念、ベンチで訴えた続投 倉野コーチのコメント

  • 記者:竹村岳
    2024.06.06
  • 1軍
ソフトバンク・東浜巨【写真:竹村岳】
ソフトバンク・東浜巨【写真:竹村岳】

2番手の石川柊太が決勝点を許すも「トータルでは3イニングを1点に抑えてくれた」

 ソフトバンクは6日、中日戦(バンテリンドーム)で0-3で敗戦した。先発した東浜巨投手は3回無失点。3回2死、福永の痛烈なライナーが右腰付近に直撃した。打球を処理しようとしたが、送球までプレーすることができず。試合後は「大丈夫です」と多くは語らず、バスに乗り込んだ。倉野信次投手コーチが取材に応じ、状況を説明した。コメントの全文は以下の通り。

――東浜投手について小久保監督も「あそこ(肉)じゃなかったら危なかったかも」と言っていた。
「かなり強い打球だったので」

――ブルペンも慌ただしくなったのでは。
「まあそれはね、ある(あり得る)ことなので」

(竹村岳 / Gaku Takemura)