2打席連発の正木智也は「一番楽しいんじゃない」 5回途中4失点の上茶谷大河は「来週もいく」…小久保監督コメント
ソフトバンクは13日、みずほPayPayドームで行われたロッテ戦を7-4で制し、6連勝を飾った。打線は1点を先制された直後の3回に、正木智也外野手の適時二塁打と山本祐大捕手…
2打席連発の正木智也は「一番楽しいんじゃない」 5回途中4失点の上茶谷大河は「来週もいく」…小久保監督コメント
ソフトバンクは13日、みずほPayPayドームで行われたロッテ戦を7-4で制し、6連勝を飾った。打線は1点を先制された直後の3回に、正木智也外野手の適時二塁打と山本祐大捕手…
ラトリッジ獲得の裏側…評価した「最高のポテンシャル」 全てが合致した”タイミング”、存在した他の候補
“70人目の男”が、1軍のマウンドでベールを脱いだ。新助っ人右腕、ジャクソン・ラトリッジ投手が12日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)で来日初先発。5回1失点と好投し、…
2日前の4三振から脱却…山本祐大を救った伴コーチの助言 感じた“思考の沼”「考えすぎて崩れていく」
考える“量”をどれだけ減らすことができるか。打者としての思考と捕手としての思考――。9日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)で4打席連続三振に倒れていた山本祐大捕手に対…
山川穂高「上に居続けたら発想はなかった」 試合終了後5分で帰宅…2軍で過ごした3か月、ガラリと変えた生活習慣
久しぶりの快音が心地よかった。11日に行われたロッテ戦(みずほPayPayドーム)。7回、山川穂高内野手のバットから放たれた白球はぐんぐんと飛距離を伸ばして、バックスクリー…
降格から3か月半…大江竜聖「なるようになる」 投げやりではない胸に秘めた思い、苦境を救った右腕の言葉
1軍のまばゆいスポットライトから離れること、約3か月半――。プロ10年目を迎えた大江竜聖投手は、2軍での調整を続けている。昨年5月に巨人からトレードでホークスに加入し、今年…
松本晴が自身初10勝到達も…小久保監督「感謝した方がいい」 登録抹消の大津亮介にも言及
ソフトバンクは10日、日本ハム戦(みずほPayPayドーム)に3-2で勝利した。先発の松本晴投手は5回1失点の内容で、プロ4年目にして自身初の10勝目に到達した。6回以降は…
松本裕樹が貫いた思考「僕的にはマイナスになる」 試行錯誤の日々…春先から探り続けた”ある球種”
3連覇に向けた戦いも、いよいよ最終盤。チームを支えるリリーフ陣の中で、目を見張る安定感を見せている1人が、“8回の男”松本裕樹投手だ。幾度となく厳しい場面を切り抜け、昨季は…
小久保監督が目を細めた庄子雄大の姿「良いアピールに」 栗原陵矢が視界に捉えた40発…「目指してほしい」
ソフトバンクは9日、みずほPayPayドームでの日本ハム戦に5-4で勝利し、優勝へのマジックを「12」に減らした。初回に近藤健介外野手の26号ソロで先制すると、2点ビハイン…
「投げているのも気付かれないのが一番」伊藤優輔が大真面目に語った矜持…快投の裏にある危機感「いつも不安」
ビハインド展開での登板が主ながら、ここまで安定した投球を続けている右腕が口にしたのは“意外な本音”だった。「もう影薄くやっておけばいいかなと。投げているのも気付かれないくら…
周東佑京が明かした超絶美技「5本の指には入らない」 サラリと言い切った覚悟「怪我しても終わりなので」
本拠地がどよめきに包まれた。周東佑京外野手が見せた、衝撃のスーパープレー。チームメートも、首脳陣も度肝を抜かれた好守が、3連覇へ突き進むホークスにさらなる勢いをもたらした。…
周東佑京の先制2ランにあった舞台裏…小久保監督が明かした直感「本当は送るつもりだったんですけど」
ソフトバンクは8日、みずほPayPayドームでの日本ハム戦に14-1で勝利し、優勝マジックを「13」とした。先発のリバン・モイネロ投手は走者を出しながらも要所を締め、6回ま…
2軍最多勝の岩崎峻典「それよりも…」 昨年は描けなかった1軍への道…刻む“負けないエース”の思考
「去年はこういう考えはなかったので」――。充実した表情でこう明かすのは、2年目の岩崎峻典投手だ。ここまでファーム・リーグ西地区でトップタイとなる7勝をマーク。それでも今季、…
斉藤和巳監督、高橋隆慶の途中交代は「予定通りではない、正直」 失策&2三振…「大事なことを忘れている」
ソフトバンクの2軍は3日、ファーム・リーグの中日戦(ナゴヤ球場)に4-8で敗戦した。先発の岩崎峻典投手は4回を投げ9安打を浴び6失点(自責5)。2軍で今季初黒星を喫した。5…
山本祐大「意志は目で伝えました」 窮地で上沢直之と交わした“無言の会話”…「それがキャッチャー」
互いのことを知り尽くしていると言えるほど、長い時間を過ごしたわけではない。守備中に捕手がマウンド上で投手と会話できる回数も限られている。だからこそ、思いは“目”で伝える。「…
主力2人のエラー絡み6失点 斉藤和巳監督「防げるミス」…緊急降板の木村大成にも言及「厳しいかも」
ソフトバンクの2軍は2日、ファーム・リーグの中日戦(ナゴヤ球場)に3-6で敗れた。先発した大関友久投手は6回を投げて8安打6失点(自責2)。野手陣に飛び出した2つの失策も痛…
127三振“屈辱の1年”も「無駄にしない」 体脂肪率10%減の肉体改造…漁府輝羽が示す成長の証
ホークスの将来を担う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。今回は力強いフルスイングが魅力の大砲候補、2年目の漁府輝羽外野手が登場します。1年目の昨季は非公式戦で…
8回2失点のモイネロは「責められない」 栗原陵矢は今季12個目の失策…「気持ちか技術か」
ソフトバンクは1日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に1-2で敗れた。先発のリバン・モイネロ投手は1点リードの2回、今川に同点ソロを許したが、以降は立ち直りを見せた。しかし…
深夜に見返した投球映像…大津亮介の長い夜「全然寝られなかった」 自責0も敗戦、翌朝に明かした本音
様々な感情が渦巻いた敗戦の夜――。右腕はどのような思いで過ごしたのか。味方の失策が重なったピンチでも決して動じず、大津亮介投手が投じた気迫の103球。悔しい一戦の中でも、背…
栗原陵矢が4安打、前日は失策も「そんな目で見ていない」 小久保監督が松本晴に求める“本当の信頼”
ソフトバンクは30日、京セラドームで行われたオリックス戦に6-3で勝利した。先発の松本晴投手は6回2失点で9勝目。4回、宗に2ランを浴びたが、走者を出しながらも粘りを見せ追…
木村光の脳裏に焼き付く悔しさ 茶髪から黒髪へ…行動の背景にあった「情けなくて、恥ずかしい」
苦悩の末、思い立った行動には右腕の覚悟が表れていた。29日に京セラドームで行われたオリックス戦。1点ビハインドの7回、木村光投手がマウンドへ上がった。ヒットと2四球で2死満…