小久保監督が目を細めた庄子雄大の姿「良いアピールに」 栗原陵矢が視界に捉えた40発…「目指してほしい」

  • 記者:飯田航平
    2026.09.09
  • 1軍
小久保裕紀監督【写真:栗木一考】
小久保裕紀監督【写真:栗木一考】

栗原の37号2ランで逆転、上沢は6回3失点の粘投

 ソフトバンクは9日、みずほPayPayドームでの日本ハム戦に5-4で勝利し、優勝へのマジックを「12」に減らした。初回に近藤健介外野手の26号ソロで先制すると、2点ビハインドとなった3回には周東佑京外野手の適時内野安打と栗原陵矢内野手の37号2ランで逆転。4回にも相手の失策で1点を加えた。

 先発の上沢直之投手は2回に有薗の適時二塁打などで2点を奪われると、3回には清宮にソロを被弾。ただ、4回以降は点を与えずに粘ると、7回は津森宥紀投手、8回は松本裕樹投手がスコアボードにゼロを並べた。9回に登板した杉山一樹投手は自身のエラーも絡んで1点差に迫られたものの、なおも1死一、二塁のピンチを連続三振で切り抜けた。試合後の小久保裕紀監督のコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

栗原陵矢の活躍を絶賛 小久保裕紀監督が望む主砲の姿
遊撃争いへ強い執念 小久保裕紀監督が称えた庄子の姿勢
9回の乱調に小久保裕紀監督が滲ませた悔しさと本音

(飯田航平 / Kohei Iida)