5失点のアルメンタに「いくら球が速くても」 山本恵大は「まだ土俵には…」 小久保監督コメント
ソフトバンクは27日、東京ドームでの巨人戦に1-5で敗れた。23日に支配下登録されたアレクサンダー・アルメンタ投手が1軍初登板。2回まで無失点の投球も、1点リードの3回に1…
5失点のアルメンタに「いくら球が速くても」 山本恵大は「まだ土俵には…」 小久保監督コメント
ソフトバンクは27日、東京ドームでの巨人戦に1-5で敗れた。23日に支配下登録されたアレクサンダー・アルメンタ投手が1軍初登板。2回まで無失点の投球も、1点リードの3回に1…
背部痛の川瀬晃は「10日間では厳しい」 2軍打率.394の柳町達の昇格時期は…首脳陣が明かす入れ替え理由
交流戦初戦となった26日の巨人戦(東京ドーム)を快勝したホークス。ここから3週間にわたって6連戦を戦うチームに“変化”が生まれていた。開幕から主にスーパーサブとして貢献して…
嶺井博希の限られるチャンス 首脳陣が感服した“一言”…一球に宿る謙虚さ「自分でいいんですか」
限られたチャンスに、自らの力を全て込める。嶺井博希捕手の“たった一球”には、らしさがたっぷりと詰まっていた。首脳陣に語った感謝の言葉。「自分でいいんですか」――。ファーム調…
山本恵大が凱旋で今季1号「あの頃とは違う姿を…」 リプレー検証中に示した“強い意志″
日頃の強い感謝の思いが込められた一発だった。「打った瞬間、手応えはありました。ポールも巻いているように見えたので、自分の中では“確信”でした」。そう振り返ったのは、交流戦初…
小久保監督が明かした「5番・山本恵大」の抜擢理由 大津亮介には“チクリ”も好投称える
ソフトバンクは26日、東京ドームでの巨人戦に8-3で勝利した。交流戦初戦を白星で飾り、連勝を4に伸ばした。先発の大津亮介投手は3回以外は走者を背負う投球となったが、要所を締…
川村友斗の不器用な相関図 同学年を拗ねさせた「悪気ない一言」…栗原陵矢に“毒舌”「お金ないんかな」
鷹フルがお届けする人気企画「選手相関図」。今回は川村友斗選手の登場です。“親友”の正木智也選手、山本恵大選手とのプライベートでのエピソードから、自主トレをともにした栗原陵矢…
打率.156、127三振…苦悩の漁府輝羽に「ちょっと話そう」 斉藤和巳監督との“男の晩酌”「向き合ってくれた」
ホークスの将来を担う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。今回はフルスイングが光る2年目の大砲候補、漁府輝羽外野手が登場します。1年目の昨季は非公式戦でチームト…
松本晴が直面した葛藤「去年はゼロに近かった」…黒星がついた試合に「一番の手応え」を感じた理由
選手の知られざる素顔や本音に迫る連載「鷹フルnote」。今回は松本晴投手が登場します。今季はここまでチーム2位タイの3勝をマークしている左腕。先発投手陣の離脱が相次ぐ中で、…

ホークスの「最強打順」を徹底討論 近藤健介、柳田悠岐の“最適位置”は…1番俊足は逆効果?
ホークスにまつわるデータを深く掘り下げ、より野球を楽しめる新企画「鷹フル×DELTAポッドキャスト」の第2弾を公開! 「ホークス打線」をテーマに、最適な打順の組み方をデータ…
「僕が輪を乱すと思ったら」 5月9日の試合前…杉山一樹が倉野コーチに伝えた“覚悟の直訴”
反省と決意に満ちた行動を取ってから、15日が過ぎていた。かつての“仕事場”だった「9回のマウンド」――。セーブを記録したのは、4月9日の西武戦(みずほPayPayドーム)ま…
周東佑京が感謝する王会長の一言 実感したプロの世界「舐めちゃダメ」…1年目に示された“生きる道”
プロで生きていく“礎”を作ってくれた王貞治球団会長のため、負けるわけにはいかなかった。「自分の基盤は、会長から言葉をかけていただいたおかげだと思っているので……」。そう明か…
小久保監督が口にした前田悠伍への「期待」 王貞治レガシーデーに逆転勝利…“立役者”の津森宥紀に感謝
ソフトバンクは24日、「OH SADAHARU LEGACY DAY」として行われた日本ハム戦(みずほPayPayドーム)に7-6で競り勝ち、特別な1日を見事に白星で飾った…
柳田悠岐が「それほんまですか?」 王会長が“たった一度だけ”進言したドラフト…明かされた16年前の真相
絶対に負けられない一戦で活躍するのは、紛れもないスターの証だ。「OH SADAHARU LEGACY DAY」として行われた24日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)。…
増えてきた正木智也の一塁起用…守備面に対する首脳陣の評価は? 新オプションの確かな“裏付け”
1軍に戻ってきた26歳の存在が、ホークスの追い風となっている。相手に流れを渡さない“隠れたファインプレー”を見せたのが正木智也外野手だった。チームを加速させ始めた新たなオプ…
“スーパー1年生”だった津嘉山憲志郎 パンパンに腫れ上がった肘…高2秋にTJ手術を受けた真相
ホークスの将来を背負う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。今回は津嘉山憲志郎投手の登場です。高校2年の11月に受けた右肘のトミー・ジョン手術。なぜアマチュア時…
流れを手繰り寄せた「祐大の一本」、松本晴に伝えたのは「喝じゃない」 小久保監督の一問一答
ソフトバンクは23日、日本ハム戦(みずほPayPayドーム)に11-1で勝利し、小久保裕紀監督は就任3年目で通算200勝となった。先発した松本晴投手は5回1失点で3勝目。7…
周東佑京が定めた“後継者”、庄子雄大へ「次は彼が」 培った全てを伝える2人だけのルーティンとは
初回の攻撃を終えると、背番号23と25は何か言葉を交わしながら互いの守備位置に向かっていった。球界屈指のスピードスターから、2年目の“スター候補生”へ――。わずかな時間のや…
斉藤和巳監督が山本恵大を呼び止めた30分間 必然の凡ミスに見えた隙…“仙台の好返球”は「偶然じゃない」
1軍戦で勝利を呼び込んだ山本恵大外野手の完璧なバックホーム。「偶然じゃなくて必然よ」と称えたのは斉藤和巳2軍監督だ。「毎日やっているから、あれができる。『ここに投げなアウト…
山本祐大が「自分に負けそうな時」 “雄叫び”に込められた感情…移籍10日で“背負うもの”
電撃トレードでの移籍から10日。背負っていたものが溢れ出たような魂の“雄叫び”だった。「プロ初ホームランと似ているというか、いつもとちょっと違った感情は確かにありました」。…
山本祐大が移籍後初アーチ…小久保監督「今日の勝因」 復調オスナの姿に「敬意を表する」
ソフトバンクは22日、みずほPayPayドームでの日本ハム戦に10-0で快勝した。この日今季初昇格初先発となった前田純投手は初回の先頭打者に安打を許したものの、そこから5回…