送球の“逸れ待ち”だった本塁突入 柳田に代走…伝わっていた小久保監督の意図
指揮官の采配が逆転にまで繋がった。ソフトバンクは12日、敵地・ベルーナドームでの西武戦に2-1で逆転勝ちした。6回までノーヒットピッチングだった東浜巨投手が7回に先制点を献…
送球の“逸れ待ち”だった本塁突入 柳田に代走…伝わっていた小久保監督の意図
指揮官の采配が逆転にまで繋がった。ソフトバンクは12日、敵地・ベルーナドームでの西武戦に2-1で逆転勝ちした。6回までノーヒットピッチングだった東浜巨投手が7回に先制点を献…
小久保監督も絶賛の勝負強さ「さすが」 今季初スタメン…中村晃が語った胸の内
執念が乗り移った打球だった。ソフトバンクは12日、敵地・ベルーナドームで行われた西武戦に2-1で逆転勝ちした。1点を追う8回、柳田悠岐外野手の適時二塁打で同点に追いつくと、…
勝負をかけた柳田悠岐への代走起用「早めに代えようと」 小久保監督のコメント全文
ソフトバンクは12日、敵地ベルーナドームでの西武戦に2-1で逆転勝ちした。先発の東浜巨投手が6回までノーヒットピッチング。7回に先制を許したものの、8回に昨季までのチームメ…
周東佑京が地面に叩きつけたヘルメット 「人間ですもの」溢れ出たもどかしさ
悔しさともどかしさが溢れ出た瞬間だった。4月7日に敵地・楽天生命パークで行われた楽天戦でのこと。この日、「1番・中堅」でスタメン出場していた周東佑京内野手が、思わずヘルメッ…
中村晃の安打が「自分のことのように嬉しい」 仙台の空に響いた咆哮…若鷹に与える好影響
魂の叫びが仙台の空に熱く響いた。6日に敵地・楽天モバイルパークで行われた楽天戦。5-4でソフトバンクが勝利した一戦で鬼気迫る一打を放ったのが、中村晃外野手だった。 川村友…
笑顔でかけた「緊張するよな」 緊迫のマウンド上で…澤柳亮太郎に歩み寄った2人の先輩
ソフトバンクは7日、敵地・楽天モバイルパークでの楽天戦に2-3でサヨナラ負けを喫した。打線が11安打を放ちながら、奪った得点は柳田悠岐外野手の適時打での2点のみ。同点のまま…
味方の2失策で招いた窮地脱出 「チームスポーツなんで」松本裕樹が語った胸の内
この男ほど頼りになる存在は今、いないかもしれない。ソフトバンクの松本裕樹投手が味方の、チームの窮地を救った。7日に敵地・楽天モバイルパークで行われた楽天戦。同点で迎えた8回…
痛恨の敗戦も…9回のルーキー澤柳投入は「今の評価」 小久保監督&倉野コーチのコメント全文
ソフトバンクは7日、敵地・楽天モバイルパークでの楽天戦に2-3でサヨナラ負けした。3回に柳田悠岐外野手の2点適時打で先制するも、11安打で奪ったのはこの2点だけ。先発のカー…
前日の試合後に伝えられたプロ初スタメン 川村友斗の“初尽くし”に重なった偶然
忘れられない1日になった。ソフトバンクの川村友斗外野手が6日、敵地・楽天モバイルパークで行われた楽天戦に「7番・右翼」でプロ初スタメン出場。7回に先制の犠飛、9回にはプロ初…
川村本人も驚くヒロイン抜擢 逆転弾の柳田ではなく…西田広報の機転も効いた舞台裏
主砲が一振りで試合を決めた。6日に楽天モバイルパークで行われた楽天戦。8回に決勝の逆転2ランを放ったのが、柳田悠岐外野手だった。 6回までリバン・モイネロ投手、荘司康誠投…
柳田の逆転2ランに思わず謝罪「僕の間違いでした」 小久保監督のコメント全文
ソフトバンクは6日、敵地・楽天モバイルパークで行われた楽天戦に5-4で競り勝った。6回までは先発のリバン・モイネロ投手、楽天の荘司康誠投手が共にノーヒットピッチング。7回に…
固定観念を覆す「高めはダメじゃない」 石川柊太が倉野コーチと遂げた変身
変わった姿を披露した。5日に敵地・楽天モバイルパークで行われた楽天戦。ソフトバンクの先発マウンドに上がった石川柊太投手は5回を投げて2安打1失点と好投した。失点は自身の暴投…
3安打2打点の活躍も「あれが悔しかった」 周東には感謝…柳田悠岐の“ギータ語録”全文
ソフトバンクは5日、敵地・楽天モバイルパークで楽天に6-1で勝利し、単独首位に浮上した。勝利の立役者となったのは柳田悠岐外野手。初回に先制の右前適時打を放つと、4回には2死…
13安打も指揮官驚く「珍しい日」 杉山を絶賛…小久保監督&倉野コーチのコメント全文
ソフトバンクは5日、敵地・楽天モバイルパークでの楽天戦に6-1で快勝した。打線は初回に柳田悠岐外野手の適時打などで2点を先制。柳田が3安打2打点、山川穂高内野手が2安打2打…
近藤健介は「2番」が理想? データが示す根拠…首脳陣の言葉から読み解く鍵は「栗原」
いよいよ3月29日、2024年のペナントレースが開幕する。小久保裕紀監督が新たに指揮官に就任したソフトバンクはオープン戦17試合を10勝5敗2分け、中日と並ぶ最高勝率で戦い…
オープン戦で取り入れた“半身の構え” 変わっていく重要性…甲斐拓也に聞いた意図
昨日の自分より、少しでも上手くなりたい。現状維持でいいわけがない。そんな思いを胸に抱え、日々を過ごしている。オープン戦が終わり、いよいよ開幕を迎える日本のプロ野球。オープン…
「去年で終わりかと」覚悟した“戦力外” 母が流した涙…緒方理貢の心を支えた決意と言葉
電話口で母は泣いていた。4年間、待ち続けた朗報。育成4年目だったソフトバンクの緒方理貢外野手は、仲田慶介内野手、川村友斗外野手とともに、ついに支配下登録への切符を掴んだ。宮…
開幕ローテ近づく7回無失点好投 多彩な変化球がアダに…大津亮介が変えた“思考回路”
新たなスタイルに自信を深めた。ソフトバンクの大津亮介投手が21日、タマスタ筑後で行われた九州アジアリーグ・大分B-リングスとの4軍戦に先発。7回を投げて4安打無失点8奪三振…
代打で適時打、中村晃は「さすが」 常に交わす会話の内容…小久保監督のコメント全文
ソフトバンクは20日、阪神とのオープン戦(PayPayドーム)に4-0で勝利した。先発した東浜巨投手が6回1/3を無失点、杉山一樹投手、ロベルト・オスナ投手、津森宥紀投手と…
小久保監督が考える“2024年型オーダー” 柳田→山川→近藤の並びは「相手からしたら嫌」
ソフトバンクは19日、PayPayドームで行われた阪神とのオープン戦で、9-10で逆転負けを喫した。牧原大成内野手が2回に2ラン、山川穂高内野手が3回に2ランを放つなど、序…