ソフトバンク、今季スローガンは「鷹!鷹!鷹!」 2年目の藤本監督「優勝します!」
ソフトバンクは6日、本拠地PayPayドーム内で2023年シーズンのスローガンを発表した。藤本博史監督の就任2年目となる今季のスローガンは「鷹!鷹!鷹!」に決まり、読み方は…
ソフトバンク、今季スローガンは「鷹!鷹!鷹!」 2年目の藤本監督「優勝します!」
ソフトバンクは6日、本拠地PayPayドーム内で2023年シーズンのスローガンを発表した。藤本博史監督の就任2年目となる今季のスローガンは「鷹!鷹!鷹!」に決まり、読み方は…
「意味は理解していないですけど…」 ドラ1イヒネ、なぜ黄色のダルマと入寮?
ソフトバンクのドラフト1位イヒネ・イツア内野手(愛知・誉高)が5日、福岡・筑後市内の選手寮『若鷹寮』に入寮した。持参したのは、自身の名前が大きく記された黄色のダルマ。小学校…
入寮予定時間に遅刻しちゃった? ドラ6吉田賢吾を襲った“福岡の洗礼”
ソフトバンクのドラフト6位・吉田賢吾捕手(桐蔭横浜大)が5日、福岡・筑後市のファーム施設「HAWKS ベースボールパーク筑後」にある「若鷹寮」に入寮した。生まれも育ちも横浜…
鷹・王会長「10ゲームくらい離してゴール」 鏡開きで“ぶっちぎりV”宣言
ソフトバンクは5日、2023年の事務所開きを行い、王貞治球団会長、後藤芳光社長らが鏡開きを行った。昨季はオリックスと同率ながら直接対決の差で2位に終わり、悔しいシーズンとな…
今年の支配下昇格候補は? 最速160キロ右腕や128番目指名の若手ら期待の星
ソフトバンクは2023年、新たにNPBで初となる4軍制を発足させる。昨秋のドラフト会議では14人の育成選手を指名し、支配下6選手と合わせてドラフト史上最多の20人をチームに…
板東湧梧が犯した「絶対やってはいけない」大失態 初回7失点で学んだメンタルの重要性
板東湧梧投手は昨季のホークスで大きく成長を遂げた投手の1人だろう。序盤は中継ぎとして1軍で投げるもなかなか調子が上がらなかったが、2軍での先発調整を経て復帰すると、終盤は先…
126人中126番目指名から這い上がる 育成ドラ14盛島稜大が誓う「アララガマ」とは
ソフトバンクに来季も楽しみな新戦力が加わる。12月5日に行われた新入団選手発表会見でお披露目された支配下6人、育成14人、計20選手の新人たち。育成ドラフト14巡目の盛島稜…
球界トップの“空振り奪取力”を誇る左腕 バットに当てさせない投手ランキング
惜しくもリーグ優勝を逃した2022年のホークスの戦いを、データで深掘りしてみたい。投手の重要な能力の1つに、相手打者のバットに当てさせない力がある。空振りを奪えれば、打球が…
想像を絶するほどの1軍の重圧と疲労 田上奏大が得た収穫と異国で学んだこと
たった2試合しか投げていないのに想像以上に体が重かった。そしてその疲労が体から抜けていかない。今季プロ初登板を飾ったソフトバンクの高卒2年目・田上奏大投手が、初めて1軍で痛…
大学時代は3度の打率4割超え 育成ドラ13西尾歩真の武器は「抜群のミートセンス」
ソフトバンクに、来季も楽しみな新戦力たちが加わる。12月5日に行われた新入団選手発表会見でお披露目された支配下6人、育成14人、計20選手の新人たち。育成ドラフト13巡目の…
トップは“あの”新人、上位は意外な結果に データで見える選球眼の優れた選手は?
惜しくもリーグ優勝を逃した2022年のホークスの戦いを、データで深掘りしてみたい。近年、打率と共に重視されるのが出塁率。ヒットを打つだけでなく、四球を選んで塁に出ることも選…
1年間で球速5キロアップ 育成3年目・村上舜が痛感したプロとアマの“体力”の違い
ソフトバンクの育成左腕・村上舜投手がこの1年間で急激な成長を遂げた。2019年の育成ドラフト7巡目で山形中央高校から入団し今季が3年目。2軍公式戦の登板はまだ1試合だが、3…
2軍で29本塁打もなぜ1軍で打てない? リチャードが語った打席での“心理”の差
ソフトバンクのリチャード内野手が今季の苦悩を告白した。ウエスタン・リーグではリーグ新記録となる29本塁打を放ちながら、1軍では打率.159、3本塁打と大苦戦し、5度のファー…
鷹戦力外の秋吉亮、来季は独立Lで兼任コーチ 「1人でも多くNPBに行けるように」
ソフトバンクを戦力外となった秋吉亮投手が30日、自身のSNSを更新し、来季は独立リーグでプレーすることを宣言した。「契約の関係上、球団名は追って報告させていただきます」とし…
投手歴わずか半年でプロから指名 育成ドラ12飛田悠成が秘める無限の可能性
ソフトバンクに来季も新たな戦力たちが加わる。12月5日の新入団選手発表会見でお披露目された支配下6人、育成14人の計20人のルーキーたち。育成ドラフト12巡目の飛田悠成投手…
あの新人は球界トップクラスの打者だった 指標で見る“真の長距離砲”は?
惜しくもリーグ優勝を逃した2022年のホークスの戦いをデータで深掘りしてみたい。プロ野球の華といえば、ホームラン。そして二塁打や三塁打といった長打は試合の流れを変える大きな…
2軍で熾烈な競争が…育成3年目・伊藤大将が悔しさを覚えた“カッコ良くない”存在
充実の1年ではあったが、満足も納得もできていない。悔しい記憶が残るシーズンはきっと来季に向けて貴重な経験となるはずだ。2019年の育成ドラフト3巡目でソフトバンクに入団した…
今季は7本塁打もなぜ目標「1本」? 今宮健太が来季も続ける“禁欲”生活の中身
手応えを感じているからこその目標「1本塁打」だ。ソフトバンクの今宮健太内野手は来季の目標に「理想はホームラン1本で終わること」と掲げる。そこには、手に入れた確かな感覚が意図…
内野も外野も守れる“周東2世”に 育成ドラ11佐藤航太は俊足ユーティリティ
ソフトバンクに来季も新たな戦力たちが加わる。12月5日に行われた新入団選手発表会見でお披露目された支配下6人、育成14人の計20人のルーキーたち。育成ドラフト11巡目の佐藤…
41歳のベテランが驚異の働き 指標で見る先発投手の貢献度ナンバーワンは?
2022年、惜しくもリーグ優勝を逃したホークスで貢献度が高かったのはどの選手か。野球を科学的に分析するセイバーメトリクスには、代替可能な選手が出場する場合に比べて、どれだけ…