UVERworldも気にかける中継ぎの活躍…1回無失点の武田翔太にあった福岡の“ニアミス”
■楽天 6ー5 ソフトバンク(7日・楽天モバイルパーク) 自分自身は1軍の場で奮闘する中で、小さな“ニアミス”があった。ソフトバンクは7日の楽天戦(楽天生命パーク)に5-…
UVERworldも気にかける中継ぎの活躍…1回無失点の武田翔太にあった福岡の“ニアミス”
■楽天 6ー5 ソフトバンク(7日・楽天モバイルパーク) 自分自身は1軍の場で奮闘する中で、小さな“ニアミス”があった。ソフトバンクは7日の楽天戦(楽天生命パーク)に5-…
打率.185に苦しむ周東佑京の「伸び悩んでいるところ」 長谷川勇也コーチが語る“ジレンマ”
自分の課題と向き合っているところだ。ソフトバンクの周東佑京内野手はここまで59試合に出場して打率.185。「自分の思い描いているようなことができていない」と、自分の打撃像を…
野村勇に代走・周東は「勝負をかけました」 柳田の決勝打を呼んだ藤本監督の執念
ベンチの勝負手が導いた決勝打だった。ソフトバンクは6日の日本ハム戦(PayPayドーム)で4-3で勝利した。3回の13号2ランに、8回にも勝ち越し打を放った柳田悠岐外野手が…
17回を投げて3四球…甲斐野央を支える“頭の整理” 「充実している」成長の中身とは
味わってきた栄光も、苦い経験も、今の自分を支えている。数字にも表れている確かな成長だ。ソフトバンクの甲斐野央投手はここまで17試合に登板して0勝0敗、1セーブ、5ホールド、…
左打者8人並ぶも柳町達がスタメン落ちした理由…長谷川勇也コーチが求める“明確な意思”
スタメンに左打者が8人も並んだ。ソフトバンクは5日の日本ハム戦(PayPayドーム)に5-1で勝利した。初回に3点、2回に2点を奪い相手先発の鈴木を攻略。藤本博史監督も「(…
なぜスイッチヒッターが左投手に左打席? 育成・仲田慶介がなりふり構わぬ理由
結果にこだわる“最後の1か月”に挑んでいる。支配下登録期限となる7月31日が迫る中で、ソフトバンクの育成2年目・仲田慶介外野手はあることに挑戦している。“スイッチ封印”。ス…
満面の笑みで頭をポンポン…斉藤和巳コーチが板東湧梧にベンチでかけた言葉と笑顔の理由
格別の味がする勝利だった。ソフトバンクは5日、日本ハム戦(PayPayドーム)に5-1で勝利した。先発した板東湧梧投手が7回1失点の好投。アイシングをしながらヒーローインタ…

【なかなか強烈!?】仲良し96年世代のマル秘話も… 松本裕樹の知られざる交友関係
ソフトバンクの選手たちに知られざる交友関係を語ってもらう企画「僕の交友録」の第3回は松本裕樹投手です。栗原陵矢選手や甲斐野央投手らが集う仲の良いい「96年会」のマル秘エピソ…
1軍昇格の椎野新が“生まれ変わった出来事” 奮起を誓った2歳の息子の真っ直ぐな願い
待望の1軍昇格となった。ソフトバンクの椎野新投手が5日、出場選手登録された。ウエスタン・リーグで24試合に登板して2勝1敗3セーブ、防御率1.38。今季初の1軍昇格に「自分…
バースデー弾の栗原陵矢が先輩に強烈“おねだり” 甲斐拓也が「イオンで探す」ものは?
先輩に可愛いおねだり? ソフトバンクの栗原陵矢選手が4日、27歳の誕生日を迎えた。新たな1年に抱負として「今日1日を健康に過ごすことです。目立つことなく頑張ります」と語った…
「1軍の戦力として考えると」育成・仲田慶介への評価は… 小久保2軍監督のコメント全文
ソフトバンクの2軍は4日、タマスタ筑後で行われたウエスタン・リーグ阪神戦に8-3で敗れた。先発のジョー・ガンケル投手が2回までに7失点と苦しんだ。打線は5回まで秋山の前に得…

ファンに頼まれ「書いていいんかな」 井上朋也が明かすサインの秘密とは?
選手のサインに隠された秘密を探る企画の第8回は、井上朋也内野手の登場です。1軍昇格を目指してファームで汗を流す井上選手のサインを考えてくれた人物は、一体誰なのでしょうか? …
周東佑京の露出は“腕の見せ所” 一芸に秀でるからこそ…西田哲朗広報が抱える悩みと気遣い
広報としての腕が試されている。ソフトバンクは6月の戦いを14勝8敗で終えた。7月2日の西武戦(ベルーナドーム)で今季2度目の5連勝とし、首位の座を奪い返した。チームとして少…
西尾歩真と異例の早出守備 「中途半端はもったいない」本多雄一コーチの指導理念
2軍戦がナイターで開催されるとある日の昼頃、マンツーマンで守備練習をしている選手とコーチの姿があった。育成ルーキーの西尾歩真内野手と本多雄一2軍内野守備走塁コーチだ。本多コ…

【独占インタ】貴重なアドバイスをくれるオスナ“コーチ” 松本晴が語る守護神の凄さ
ホークスの選手を深堀りしていく鷹フル独占インタビューに松本晴投手が登場です。ルーキーながら1軍の中継ぎとして2試合に登板。なかなか登板機会がない中で過ごす1軍での日々につい…
【連載・甲斐拓也】打撃が上向き始めた舞台裏 キッカケになった王貞治会長との“食事会”
鷹フルがお届けする主力4選手による月イチ連載、甲斐拓也選手の「7月前編」です。今回のテーマは「打撃復調の裏側」。交流戦で3本の本塁打を放つなど、6月の月間打率.267と打撃…
【私服企画No.14】自分で指摘「そんな着れへんやろ」 佐藤直樹の“偏った”タンスの中
選手の私服や私生活を紹介する企画「フルコレ(鷹フルコレクション)」の第14回は、4年目の佐藤直樹選手です。「めっちゃあります」と苦笑いするほど“偏った”コレクションをしてい…
松本裕樹が明かす大谷翔平とのつながり チーム全体にあふれていた“打倒・大谷”の空気
マウンド上で表情を変えることなくひょうひょうと投げる。ポーカーフェースの松本裕樹投手は表情を変えることなく「一応、認識はしてもらっています」と、エンゼルスの大谷翔平投手との…
「オファーは多い」もあえて露出を“制限”する理由…西田哲朗広報が見る中村晃の“生き様”
3年ぶりのリーグ優勝を目指すホークスは、セ・リーグとの交流戦を11勝7敗と勝ち越し。6月の戦いを14勝8敗で終え、一時は首位にも立つなど、少しずつ息を吹き返してきた。チーム…
村上宗隆を「カッコつけて真似していた」 ドラ3生海のロマン溢れる打撃とキャラ
ロマン溢れる打撃とキャラクターを見せている。ソフトバンクのドラフト3位ルーキー生海外野手のことだ。6月27日にタマスタ筑後で行われたウエスタン・リーグの中日戦では6回2死走…