「1軍の戦力として考えると」育成・仲田慶介への評価は… 小久保2軍監督のコメント全文

ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:上杉あずさ】
ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:上杉あずさ】

捕手争いで九鬼が2安打とアピールも「ガンケルをもうちょっと引っ張ってやらないと」

 ソフトバンクの2軍は4日、タマスタ筑後で行われたウエスタン・リーグ阪神戦に8-3で敗れた。先発のジョー・ガンケル投手が2回までに7失点と苦しんだ。打線は5回まで秋山の前に得点を奪えなかったが、6回に仲田慶介外野手の三塁打を起点に反撃。リチャード内野手の特大ソロなどで2点を返したものの、序盤の大量失点が響いた。試合後の小久保裕紀2軍監督の一問一答は以下の通り。

――ガンケル投手は2回7失点。
「雨の影響はお互い様でしょう。秋山はちゃんと投げていたのに。一応、補強してる選手なんで、我々の管轄外です」

――松本晴投手は降格後、初の登板。
「上でもピンチは作ったんですけど、切り抜けてきて。今日は逆球も多かったんですけど、しっかり自分のポジションというか、左の中継ぎっていうのが入れるポジションだと思うので。今は嘉弥真もあの状態ですから、田浦しかいない中で、笠谷とかあの辺がね。ああいうのを続けてほしいですよね」

(上杉あずさ / Azusa Uesugi)

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