2度目の昇格で叶えた近藤健介との初食事 庄子雄大の憧れ…驚いた“予言”「あるぞ」
初めて響かせた快音の裏に、天才打者からの“予言”があった。庄子雄大内野手は10日のオリックス戦(京セラドーム)でプロ初安打を放った。しぶとく運んだ中前打に「プロ野球人生がス…
2度目の昇格で叶えた近藤健介との初食事 庄子雄大の憧れ…驚いた“予言”「あるぞ」
初めて響かせた快音の裏に、天才打者からの“予言”があった。庄子雄大内野手は10日のオリックス戦(京セラドーム)でプロ初安打を放った。しぶとく運んだ中前打に「プロ野球人生がス…
小久保監督が指摘「打てない時に」 2戦連続完封負け…見逃せなかった“細かなミス”
ソフトバンクは11日、楽天モバイルパークでの楽天戦に0-3で敗れた。先発のリバン・モイネロ投手が5回を3失点で今季2敗目。打線も僅かに5安打で2試合連続の無得点に終わった。…
「最も本塁打を浴びない男」が許した満塁弾 的中してしまった松本晴の“予感”「初回から…」
一振りの“恐怖”を改めて味わった。10日のオリックス戦(京セラドーム)、先発した松本晴投手が試合開始直後から感じていた違和感――。5回まで苦心の投球でゼロを並べていた左腕の…
投手不在のマウンドで…海野隆司が行うルーティン コーチが評価した“細やかな気遣い”
何かが変わるわけではないかもしれない。それでも祈りを込めながら、投手を迎え入れている。6年目のシーズンを過ごしている海野隆司捕手。捕手陣では唯一、開幕から1軍出場を続けてい…
鷹・柳町達が交流戦MVP「ちょっとできすぎなくらい」 賞金の使い道は「先輩に聞きます」
「日本生命・セ・パ交流戦」の表彰選手が25日、NPBから発表された。ソフトバンクは12勝5敗1分で6年ぶり9度目の交流戦優勝を飾り、柳町達外野手が「日本生命最優秀選手賞」、…
山川穂高が絶賛…キャリアを振り返っても「かなり上手い」 緒方理貢に感謝した理由とは
まさに“100点”のプレーで、チームを勝たせてみせた。主砲に「よしよしよし」と思わせる好走塁だ。ソフトバンクは14日のオリックス戦(京セラドーム)に10-1で勝利した。決勝…
正捕手は必要か? 指揮官の「決め手ない」発言…首脳陣が語る完全分業制から抜け出す“条件”
捕手3人による「がっぷり四つ」の争いを抜け出すために必要なことは――。開幕直後の“借金地獄”を完済し、交流戦も12日時点で5勝3敗1分けの首位と勢いを増しつつあるホークス。…
「誰が9回いくの?」…察知していた選手たち 杉山一樹登板の背景、ブルペンの“異変”
10日の巨人戦(みずほPayPayドーム)、3点リードで迎えた勝利目前の9回。セーブシチュエーションでマウンドに上がったのは、守護神のロベルト・オスナ投手ではなく杉山一樹投…
25分の中断中に決断した“賭け” 緒方理貢の二盗に隠された真実…「鈴木さんでくる」
降雨による25分の中断中に、懸命に戦っていた。試合が再開するか不透明な状況でも、集中力を切らすことのなかった緒方理貢外野手。徹底したシミュレーションが逆転勝ちを呼び込んだと…
ベンチの願い、続投の要因…采配中に脳裏を「よぎった」こと 小久保監督の一問一答
ソフトバンクは18日、楽天戦(みずほPayPayドーム)に2-1でサヨナラ勝ちをおさめた。打線は5回、1死から秋広優人内野手が二塁打で出塁すると、山川穂高内野手の犠飛で先取…
小久保監督が脱帽「直樹の日」 有原&大津抹消にも言及…試合後の一問一答
打線は4番・中村晃外野手が初回に先制の適時三塁打を放ち、同点で迎えた5回1死三塁では栗原陵矢内野手の内野ゴロの間に勝ち越しに成功した。
有原航平に苦言「本来の姿にならない限りは」 5失点で4敗目…小久保監督も淡々
有原航平に苦言「本来の姿にならない限りは」 5失点で4敗目…小久保監督も淡々
実戦復帰も「不安なかった」 周東佑京が語った1軍合流プランと小久保監督からの言葉
右腓骨骨折からの復帰を目指す周東佑京内野手が16日、ウエスタン・くふうハヤテ戦(タマスタ筑後)に「1番・中堅」で先発出場した。試合は雨天ノーゲームとなったが、初回にさっそく…
4番中村晃、7番山川穂高…小久保監督が明かした決断の理由「葛藤は2週間くらいあった」
ソフトバンクは15日、みずほPayPayドームでの西武戦に5-0で勝利し、4カード連続の勝ち越しを決めた。2回にこの日4番に入った中村晃外野手が二塁打でチャンスを作ると、…
中村晃は「外すことはできない」 秋広優人の起用法は?…小久保監督の一問一答
中村晃は「外すことはできない」 秋広優人の起用法は?…小久保監督の一問一答
なぜ杉山一樹は3連投した? 首脳陣へ志願の理由…不退転の覚悟「周りが思ってるほど…」
シーズン序盤の3連投に様々な声が寄せられたが、本人に迷いはなかった。「世の中的には3連投、4連投は良くないって風潮があるけど……」。6日時点で両リーグトップを走る16登板で…
上沢直之“グラブ叩きつけ未遂” 米国での後悔…移籍1年目で感情あらわにする理由
新加入した右腕の“素顔”が垣間見えたシーンだった。6日にみずほPayPayドームで行われた西武戦。先発の上沢直之投手が2回、野村大を打席に迎えた。直球で詰まらせた打球は自…
試合前の山川穂高とメンタルコーチの会話 打率.069でも「時間の問題」、待望1号の“必然”
主砲の一発がチームに勢いを与えた。6日に行われた西武戦(みずほPayPayドーム)の初回、2死一塁で山川穂高内野手が左翼席へ今季1号となる2ランを放った。さらに3回には右越…
プロ初HRも…試合前から決まっていた2軍降格 小久保監督が説明、石塚綜一郎に必要なこと
ソフトバンクは21日、楽天戦(楽天モバイルパーク)に1-2でサヨナラ負けを喫した。痛恨の連敗となってしまったが、貴重なチャンスを若鷹が生かした。「7番・指名打者」で先発した…
右翼線の特大飛球はなぜ切れなかった? 柳田悠岐が語る「いいスイング」の秘密
主砲のバットが連敗を止めた。ソフトバンクは5日、敵地・ベルーナドームでの西武戦に4-0で勝利した。柳田悠岐外野手が4回に特大の4号ソロ、7回に試合を決定づける2点適時打を放…