正木智也が見せる打席での割り切り…執拗な“イン攻め”も「狙えば打てる」 首脳陣が望む変わらない姿勢
相手バッテリーの執拗な攻めも、この男の心を乱すには至らない。「1軍に上がってきてから、ずっとインコースを攻められているので」。1日の日本ハム戦(エスコンフィールド)。徹底し…
正木智也が見せる打席での割り切り…執拗な“イン攻め”も「狙えば打てる」 首脳陣が望む変わらない姿勢
相手バッテリーの執拗な攻めも、この男の心を乱すには至らない。「1軍に上がってきてから、ずっとインコースを攻められているので」。1日の日本ハム戦(エスコンフィールド)。徹底し…
8回2失点のモイネロは「責められない」 栗原陵矢は今季12個目の失策…「気持ちか技術か」
ソフトバンクは1日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に1-2で敗れた。先発のリバン・モイネロ投手は1点リードの2回、今川に同点ソロを許したが、以降は立ち直りを見せた。しかし…
栗原陵矢の「好きに書いてください」に苦言 本多コーチが求める“姿勢”…「選手としてじゃなく、人として」
これもリーグ3連覇への試練なのか――。1日にエスコンフィールドで行われた日本ハム戦。1-1の均衡した展開が終盤まで続いた中、試合が動いたのはホークスの痛すぎるミスがきっかけ…
キャリアハイに見える周東佑京の野望 1年目から切り開いた道…見据える未来「あと2、3年に…」
球団が福岡に移転して以降、初のパ・リーグ3連覇を目指すホークス。8月25日からは2カードに渡ってビジターゲームを戦い、4勝2敗。優勝へのマジックナンバーを「19」まで減らし…
深夜に見返した投球映像…大津亮介の長い夜「全然寝られなかった」 自責0も敗戦、翌朝に明かした本音
様々な感情が渦巻いた敗戦の夜――。右腕はどのような思いで過ごしたのか。味方の失策が重なったピンチでも決して動じず、大津亮介投手が投じた気迫の103球。悔しい一戦の中でも、背…
ヘルナンデスが明かす“相棒の信頼″ 山本祐大への首振りに隠された意図…海野隆司は「スーパースター」
サインに首を振ったのは、お互いの意思がぶつかり合っていたわけではない。明かされたのは、2人の“相棒”が持つ魅力だ。「とてもリスペクトしていますね」。ダーウィンゾン・ヘルナン…
栗原陵矢が4安打、前日は失策も「そんな目で見ていない」 小久保監督が松本晴に求める“本当の信頼”
ソフトバンクは30日、京セラドームで行われたオリックス戦に6-3で勝利した。先発の松本晴投手は6回2失点で9勝目。4回、宗に2ランを浴びたが、走者を出しながらも粘りを見せ追…
木村光の脳裏に焼き付く悔しさ 茶髪から黒髪へ…行動の背景にあった「情けなくて、恥ずかしい」
苦悩の末、思い立った行動には右腕の覚悟が表れていた。29日に京セラドームで行われたオリックス戦。1点ビハインドの7回、木村光投手がマウンドへ上がった。ヒットと2四球で2死満…
味方の失策続きも…大津亮介の姿が「頼もしかった」 示した“エースの背中”、試合後に語った野手への思い
マウンド上の立ち居振る舞いには「エース」たる熱い気持ちが満ち溢れていた。味方の失策が重なったピンチにも決して動じず、気迫を前面に押し出してアウトを重ねてみせた大津亮介投手。…
2失策で4失点…自責ゼロの4敗目「大津に謝りました」 小久保監督が苦言を突きつけた栗原陵矢の“迷い”
ソフトバンクは29日、京セラドームで行われたオリックス戦に3-4で敗れた。先発・大津亮介投手は両チーム無得点で迎えた3回、2安打に山本祐大捕手の失策が絡み無死二、三塁のピン…
12歳の前田悠伍が交わした“約束” 特別な地で11勝目も…許せなかった隙「もっと練習しないと」
盟友と交わした“日本一”の誓い、そしてプロ初登板で突きつけられた6失点KOの悔しさ――。その全てを原動力に変えてきた左腕が、また一つ成長の証を刻んだ。今季11勝目を挙げた前…
杉山一樹が1年ぶりに解禁した3連投 首脳陣の言葉から探る舞台裏…小久保裕紀監督が小さく語った“褒め言葉”
このタイミングで首脳陣が打った“勝負手”だった。28日に京セラドームで行われたオリックス戦。先発の前田悠伍投手が7回無失点の快投、8回をダーウィンゾン・ヘルナンデス投手がゼ…
小久保監督、開口一番「今日は悠伍です」 最大級の評価…7回に見せた“全球マックス”「主力の風格」
ソフトバンクは28日、京セラドームで行われたオリックス戦に2-0で勝利した。先発の前田悠伍投手は7回を投げて103球、4安打6奪三振無失点の快投。開幕から負け知らずの11勝…
上沢直之「謝らなくていい」 杉山一樹の謝罪に本音…“消えた2勝”も貫いた信念「犯人探しの必要ない」
“デジャブ”と呼びたくなる悪夢にも、自らの信念を貫いた。「別に謝らなくていい」――。上沢直之投手が杉山一樹投手から受けた謝罪。自らの勝ち星が消えようとも、後輩右腕を責めるこ…
「ハズレドラ1」と叩かれて…上茶谷大河が明かす苦悩の過去 7年越しのキャリアハイが意味するもの
右腕が握りしめた1球には、背負い続けた8年間の葛藤が詰まっていた。かつて耳に突き刺さった“期待外れ”という心無い声。「ドラフト1位」の重圧を知る男が、自らの手で野球人生を塗…
庄子雄大の復調にあった新フォーム 近藤健介から“盗んだ”技術…掲げた最大目標「ショートで迎えたい」
偉大なる先輩の「節目」を飾るためにも、落とすわけにはいかない一戦だった。「1500本もの安打を放っている近藤さんに追いつけるように頑張ります」。近藤健介外野手がプロ通算15…
谷川原健太の守備固めは“代えてよかった” 一瞬で結束した3人の執念…「100点満点の中継プレー」
見事な連携が前夜の悪夢を鮮やかに払いのけた。27日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦、2点リードの8回裏に飛び出した好送球がチームの危機を救った。指揮官が「大きか…
小久保監督が杉山一樹を監督室に呼んで伝えた“言葉”…連夜の2点差登板に「野球って面白いですね」
ソフトバンクは27日、ZOZOマリンでのロッテ戦に4-2で勝利し、4カードぶりの勝ち越しを決めた。先発の上茶谷大河投手が6回を投げて7安打2失点、9奪三振の好投でキャリアハ…
開幕2軍から勝ちパターン…津森宥紀が抱く“逆転劇”への本音 7回登板は「雰囲気でだいたい」
悔しさが残る試合の中で、新たな“役割”を全うした。26日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)、チームは延長10回にサヨナラ負けを喫する苦い敗戦を味わった。だが、2点リード…
痛恨のサヨナラ負け「5点あったら勝たなあかん」 小久保監督が指弾した“1打席”…杉山一樹の状態にも言及
ソフトバンクは26日、ZOZOマリンでのロッテ戦に5-6でサヨナラ負けを喫した。先発の上沢直之投手が6回を投げて6安打3失点(自責2)と試合を作ると、7回は津森宥紀投手、8…