7回126球の熱投…モイネロの“大丈夫”は「信用せんとこ」 小久保監督&倉野コーチの全コメント
ソフトバンクは17日、本拠地・みずほPayPayドームでの西武戦に6-1で勝利し、今季最多の貯金15とした。2回に中村晃外野手、周東佑京外野手の適時打で3点を先制すると、3…
7回126球の熱投…モイネロの“大丈夫”は「信用せんとこ」 小久保監督&倉野コーチの全コメント
ソフトバンクは17日、本拠地・みずほPayPayドームでの西武戦に6-1で勝利し、今季最多の貯金15とした。2回に中村晃外野手、周東佑京外野手の適時打で3点を先制すると、3…
投手のために考えたひと工夫 「前から思っていた」甲斐拓也が変えた“座る位置”
ホークスが好調を維持している。15日に敵地・楽天モバイルパークで行われた楽天戦に7-3で逆転勝利し、今季36試合を終えて24勝10敗2分けの貯金14。2位の日本ハムに3.5…
中継ぎなのに“最多勝”…津森宥紀の4勝に「マジで勘弁して」 3勝の大津亮介が笑って語る先発の本音
2人で達成したい目標がある。ソフトバンクの大津亮介投手は、今季から先発に転向し、4試合に先発。12日の試合終了時点で3勝1敗、防御率1.89の好成績を残し、首位を独走する原…
甲斐拓也の重い言葉…1軍見学に「ここでお前がプレーする」 藤田悠太郎の貴重な1日
憧れの存在からもらった言葉はうれしいものだ。ソフトバンクの新人選手が4月30日、楽天戦(みずほPayPayドーム福岡)を試合前練習から見学した。「ここでプレーするというのが…
杉山一樹から消えた迷い…四球は「いくつ出してもいい」 倉野コーチが受け取った“覚悟”
倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)が鷹フルの単独インタビューに応じた。第3回のテーマは「成長を感じる投手」。チーム防御率1.99という異次元の…
野村勇のマスク姿は「バズるでしょ」 なぜ“緊急捕手”に?…オスナの球は「バリ伸びてた」
なぜ“緊急捕手”を務めることになったのか? ソフトバンクは34試合を終えて23勝9敗2分。勝率は7割を超えて、パ・リーグの首位を走っている。主力選手がしっかりと活躍を見せる…
送りバントで“発覚”…甲斐拓也の「野球偏差値の高さ」 奈良原ヘッド絶賛の洞察力
甲斐拓也捕手が“野球偏差値”の高さを見せつける場面があった。6日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)。9-4で快勝した試合で、甲斐が送りバントを決めたシーンだ。 栗原…
大興奮の中で見せた“神行動” 絶賛された松本裕樹の冷静さ…歓喜で何を思った?
大興奮に包まれたからこそ、1人だけ取った冷静な行動が絶賛された。開幕から33試合を終え、首位を走っているソフトバンク。大きな原動力の1人が、10年目の松本裕樹投手だ。ここま…
8回は松本裕樹だけにあらず? 中田賢一コーチが語る中継ぎ起用法「中1日くらいで」
ソフトバンクは9日、みずほPayPayドームで投手練習を行った。ここまでホークスは33試合を戦い、22勝9敗2分でパ・リーグ単独首位。投手陣の奮闘による部分が大きく、チーム…
バントミスに「正直終わった」 川村友斗の育成時代…小久保監督に告げられた「明日から3軍」
「川村、明日から3軍」 夢を前にして宣告された、忘れられない言葉だ。ソフトバンクは8日、日本ハム戦(みずほPayPayドーム)に3-1で勝利し、同一カード3連勝を飾った。…
ベンチが明かす“リクエストの基準”…甲斐キャノンを呼んだ三森の隠れたファインプレー
ソフトバンクは7日、日本ハム戦(みずほPayPayドーム福岡)に2-1で勝利した。延長12回無死満塁の場面、代打で登場した周東佑京外野手のサヨナラ犠飛で決着。大事な首位決戦…
骨折した指は「7、8割」も“超速復帰” 三森大貴の気概「指が真っすぐになることは求めてない」
「多分くっついてるんじゃないですか」。開幕直後に骨折した右手人差し指の状態を聞かれると、三森大貴はあっけらかんと答えた。全治4週間の見込みと診断されたにもかかわらず、2週間…
切り替えは「バスで10分」 前日の悪夢すぐ雪辱…津森宥紀が伝承する“中継ぎの極意”
雪辱の機会はすぐにやってきた。5日に敵地ベルーナドームで行われた西武戦。4点リードで迎えた9回に、小久保裕紀監督がマウンドに送り出したのは、前日サヨナラ負けを喫していた津森…
右翼線の特大飛球はなぜ切れなかった? 柳田悠岐が語る「いいスイング」の秘密
主砲のバットが連敗を止めた。ソフトバンクは5日、敵地・ベルーナドームでの西武戦に4-0で勝利した。柳田悠岐外野手が4回に特大の4号ソロ、7回に試合を決定づける2点適時打を放…
4点差でも勝ちパターン投入「連敗を止めに行くと決めていた」 小久保監督のコメント全文
ソフトバンクは5日、敵地ベルーナドームで行われた西武戦に4-0で勝利し、連敗を3で止めた。初回に山川穂高内野手の適時二塁打で先制すると、4回に柳田悠岐外野手が4号ソロ。柳田…
自称「地味キャラ」の味ある働き “今宮の代役”から脱却…川瀬晃が明かす胸中
“地味な選手”だって、味があっていい。ソフトバンクの川瀬晃内野手の働きが光っている。4日に敵地・ベルーナドームで行われた西武戦では7回に同点に繋がる三塁打を放つなど、2安打…
津森が浴びた痛恨のサヨナラ打 選んだ外崎勝負…なぜ佐藤龍を申告敬遠したのか?
今季初の3連敗を喫した。ソフトバンクは4日、敵地・ベルーナドームでの西武戦に4-5でサヨナラ負けした。延長戦にもつれ込む接戦となり、最後は津森宥紀投手が延長10回2死満塁か…
石川柊太が抱く不安と葛藤「壊れるかもしれない…」 6年前に払った代償
「体が壊れるかもしれないという怖さはありますよ」 石川柊太投手が口にしたのは、好調の裏に潜む不安の存在だった。今季は開幕直後にチーム事情で中継ぎに回り、ここまで5試合の登…
和田毅が6日ハム戦で今季初登板、石川柊太は先発再配置へ…倉野コーチコメント全文
ソフトバンクは2日、みずほPayPayドーム福岡で先発投手が練習を行った。倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)が取材対応。43歳のベテラン左腕、…
柳田悠岐のカッコ良すぎた返事 「お礼を言いました」海野&スチュワートの感謝と反省
チームの顔が放った劇的アーチは、失意の底にいた若鷹をも救ってくれた。柳田悠岐外野手が4月29日の西武戦(みずほPayPayドーム)でサヨナラ3ラン。2点を追う9回2死一、二…