石見颯真が口にした「稼げる」 増した遊撃へのこだわりと責任感…同期の庄子雄大に抱く“本音”
選手の知られざる素顔や本音に迫る連載「鷹フルnote」。今回はプロ2年目の石見颯真内野手が登場します。 天性の打撃センスが光る“プロスペクト”の20歳が口にしたのは、「稼げ…
石見颯真が口にした「稼げる」 増した遊撃へのこだわりと責任感…同期の庄子雄大に抱く“本音”
選手の知られざる素顔や本音に迫る連載「鷹フルnote」。今回はプロ2年目の石見颯真内野手が登場します。 天性の打撃センスが光る“プロスペクト”の20歳が口にしたのは、「稼げ…
大山凌が浮かべた悔し涙「不甲斐ない」 斉藤和巳監督との“2人の時間”…打ち明けた葛藤と誓った約束
チームがサヨナラ勝ちを飾った試合後の室内練習場。斉藤和巳2軍監督が隣に腰を下ろし、静かに寄り添ったのは大山凌投手だった。指揮官は右腕の苦悩を受け止め、前を向くための言葉を送…
庄子雄大が見せた「1軍の姿」 斉藤和巳監督が指摘した大竹風雅のワンプレー「次のステージに行けない」
ソフトバンクの2軍は17日、ファーム・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に6-5で逆転サヨナラ勝ちを収めた。先発の松本晴投手は5回2安打7奪三振無失点の好投。打線は3回に…
新潟から大阪まで…500キロを超えた母の愛情 池田栞太の野球人生、打倒ライバルに燃えた3年間
ホークスの将来を背負う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。今回は、育成1位で入団したルーキー・池田栞太捕手が登場です。野球を始めるきっかけは、ライバルに許した…
中村晃は「“放牧”期間」、気になる今後は? ダウンズを一塁で起用した意図、斉藤和巳監督の一問一答
ソフトバンクの2軍は16日、ファーム・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に6-3で勝利した。先発の北斗投手は6回4安打2失点の粘投。最速は151キロを計測した。津嘉山憲志…
「自分を見失えばもう負けている」 石塚綜一郎が激白…誕生日で胸に刺さったファンの“声”
結果を出し続ける――。単純明快でありながら、最も険しい道のりと向き合い続けている。10安打8得点で快勝した14日のファーム・リーグ阪神戦(タマスタ筑後)。ひときわ存在感を見…
入団直後にインスタでDMをくれた“先輩” 感謝する同学年「いなかったら1人だった」…新加入・小林樹斗の相関図
鷹フルの人気企画「選手相関図」。今回は5月20日に育成選手としてホークスに加入した23歳の右腕、小林樹斗投手に聞いてみました。「あいつがいなかったら、俺マジで1人でした」。…
斉藤和巳監督、徐若熙を絶賛「2軍じゃ誰も打てへん」 先制3ランの石塚綜一郎は「粘り時」
ソフトバンク2軍は14日、ファーム・リーグ阪神戦(タマスタ筑後)に8-2で勝利した。打線は初回2死一、二塁の好機を作ると、石塚綜一郎捕手が左越えに4号3ランを放って先制。3…
秋広優人、57日ぶりアーチ…2軍生活で貫く信念「絶対に後悔する」 ズレと戦った“特化の2日間”
実に57日ぶりのアーチを描いた――。12日に行われたファーム・リーグの阪神戦(タマスタ筑後)。秋広優人内野手は初回2死一、三塁の第1打席で、151キロの直球を完璧に捉えた。…
“期限なし再調整”の大関友久 決断を後押しした監督室での言葉「自分もそう思っていました」
先発ローテの“柱”として期待された左腕は今、筑後で自らと向き合っている。その表情に焦燥感はない。「もちろんゆっくりするわけじゃないですけど、しっかり一から作り直したいなと思…
秋広優人が2か月ぶりアーチ…斉藤和巳監督が期待する「今度こそ」 4四死球の木村大成は「なんやろね」
ソフトバンク2軍は12日、ファーム・リーグ阪神戦に4-6で敗れた。初回に2死一、二塁の好機を作ると、秋広優人内野手が右腕・下村の151キロ直球を捉えた打球は右翼フェンスを軽…
井崎燦志郎が浮かべた涙 自己最速155キロを計測した夜…親友の初登板に堪えた思い「選手じゃなければ」
ホークスの将来を背負う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。今回は井崎燦志郎投手の登場です。県内屈指の進学校・福岡高から2021年育成ドラフト3位で入団した右腕…
育成2投手で14失点も“完投”させたわけ 異例の訓示…斉藤和巳監督の真意「だからここにおるんや」
投手交代のために、指揮官が腰を上げたのは1度だけ。チャンスを与えられた2人の育成右腕に、最後まで投げ切ってほしかった。結果的に残ったのは、14安打14失点という屈辱的な数字…
嶺井博希の会話を“盗み聞き”してみた 5選手の証言…「最近どう?」で始まる練習前のルーティン
投手と捕手、「バッテリー」と呼ばれる関係性において、濃密なコミュニケーションは必要不可欠だ。しかし、シーズンが始まれば選手たちはそれぞれの調整に集中する。グラウンド上でゆっ…
川瀬晃に注文「困るよね」 斉藤和巳監督が自ら切り出した理由…上沢直之の投球はどう見た?
ソフトバンクの2軍は7日、ファーム・リーグの広島戦(タマスタ筑後)に1-7で敗戦した。上沢直之投手が、右肘の違和感から復帰登板。3回1/3を投げ4安打4失点という内容だった…
2軍で9試合に出場…ダウンズの状態はどう見えている? 斉藤和巳監督が語った“段階”
ソフトバンク2軍は6日、ファーム・リーグの広島戦(タマスタ筑後)に2-4で敗戦した。先発した小林樹斗投手は6回9安打4失点。その後は岩井俊介投手、ルイス・ロドリゲス投手、大…
川瀬晃&柳町達が2軍戦で復帰 “2日連続注射”の舞台裏…自らの立場に「ここにいちゃダメ」
背部痛で戦線を離脱していた川瀬晃内野手が5日、ファーム・リーグの広島戦(タマスタ筑後)で実戦復帰。「1番・遊撃」で出場すると、2安打1打点の活躍を果たした。腰の違和感を訴え…
2軍即アーチも山川穂高が漏らした違和感「全然、全然」…苦悩の末に下した決断「変えるしかない」
打撃不振から登録を抹消され、ファームで再調整中の山川穂高内野手が早くも結果を出した。4日に行われたファーム・リーグの阪神戦(日鉄鋼板SGLスタジアム)。6回無死一、二塁の好…
山川穂高の一発に…秋広優人は4出塁 背負う期待の大きさ…斉藤和巳2軍監督「まだ物足りないところはある」
ソフトバンク2軍は4日、ファーム・リーグの阪神戦(SGLスタジアム)に4-5で敗れた。先発のアレクサンダー・アルメンタ投手は2回を投げて1安打、2四球、2奪三振で無失点の内…
大泉周也が貫く自分自身との誓い 運命の期限まで2か月…捨て去った「コントロールできないこと」
豪快な一打に笑みが溢れた。支配下選手登録の期限まで、残り2か月を切った中、好調をアピールしたのが3年目の大泉周也外野手だ。「気合入ってますよ」。ひとつの節目を迎える今季。2…
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