中村晃は「“放牧”期間」、気になる今後は? ダウンズを一塁で起用した意図、斉藤和巳監督の一問一答
ソフトバンクの2軍は16日、ファーム・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に6-3で勝利した。先発の北斗投手は6回4安打2失点の粘投。最速は151キロを計測した。津嘉山憲志…
中村晃は「“放牧”期間」、気になる今後は? ダウンズを一塁で起用した意図、斉藤和巳監督の一問一答
ソフトバンクの2軍は16日、ファーム・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に6-3で勝利した。先発の北斗投手は6回4安打2失点の粘投。最速は151キロを計測した。津嘉山憲志…
栗原陵矢が「おさるのもんきち」を選んだワケ 上茶谷大河のものまねレパートリー、衝撃の回答【質問箱①】
会員向けの特別プラン「鷹フル+(プラス)」で募集した「鷹フル質問箱」。6月に募集した質問の回答編の第1弾をお届けします。上茶谷大河投手に聞いた「ものまねのレパートリー数」。…
横浜で見せた“上茶谷大河劇場” ドヤ顔の真相…映像で確認「すんごい鼻の穴、恥ずかしい」
ものすごい“ドヤ顔”で、ずかずかとベンチに向かって歩を進めていく。見事な牽制球、好守備、そして満面の笑顔。いろんな意味で忘れられない登板となった。交流戦18試合を14勝4敗…
「自分を見失えばもう負けている」 石塚綜一郎が激白…誕生日で胸に刺さったファンの“声”
結果を出し続ける――。単純明快でありながら、最も険しい道のりと向き合い続けている。10安打8得点で快勝した14日のファーム・リーグ阪神戦(タマスタ筑後)。ひときわ存在感を見…
野村勇“大迷宮”からの脱出劇 変化を加えた週末の過ごし方…決意の1か月「もう一生当たらんわ」
選手の知られざる本音に迫る連載「鷹フルnote」。野村勇選手の6月編をお届けします。5月から1か月間、スタメンを外れ続けた日々。きっかけを掴みためにも、1年以上も継続してい…
13人に調査した交流戦での“出来事” 知られざるセ界のスターとの関係性…「プロに入って一番楽しかった」
5月29日から6月14日まで、ホークスは3週間にわたってセ・リーグとの交流戦を戦いました。14勝4敗で「10」もの貯金を殖やすことに成功し、19日から再開するリーグ戦に向け…
上茶谷大河らの役割が「一番大変」 逆転負けの裏で…最後の3イニングに見えたブルペンの”思惑と収穫”
12日に行われたヤクルト戦(みずほPayPayドーム)は悔しい敗戦に終わりました。2点リードの6回に一挙4点を失い、そのまま逆転負け。ファンの方も肩を落とす試合だったことで…
入団直後にインスタでDMをくれた“先輩” 感謝する同学年「いなかったら1人だった」…新加入・小林樹斗の相関図
鷹フルの人気企画「選手相関図」。今回は5月20日に育成選手としてホークスに加入した23歳の右腕、小林樹斗投手に聞いてみました。「あいつがいなかったら、俺マジで1人でした」。…
斉藤和巳監督、徐若熙を絶賛「2軍じゃ誰も打てへん」 先制3ランの石塚綜一郎は「粘り時」
ソフトバンク2軍は14日、ファーム・リーグ阪神戦(タマスタ筑後)に8-2で勝利した。打線は初回2死一、二塁の好機を作ると、石塚綜一郎捕手が左越えに4号3ランを放って先制。3…
3回途中KOのアルメンタは「1軍ではきつい」…小久保監督が語った課題と“期待”
ソフトバンクは14日、みずほPayPayドームで行われたヤクルト戦に0-4で敗れ、交流戦を14勝4敗で終えた。先発のアレクサンダー・アルメンタ投手は初回を三者凡退と好スター…
正木智也の存在は「理想に近い」 首脳陣も絶賛…6発の躍進を支える“捨てる意識”とは
打席内での凛とした表情が、怖さを際立たせている。今やトップバッターに定着している正木智也外野手。1番打者に入った5月16日から6月14日のヤクルト戦(みずほPayPayドー…
柳町達が企画「みんなで行こう」 2軍野手全員参加の“柳町会”…貴重な裏側「達さん飲まされていました」
ファームで懸命に汗を流した1か月。身を削るような日々の中で、“誰もが証言する”温かな時間があった。「色々と考えながらやっていましたし、早く1軍に上がりたいなと思っていました…
前田悠伍が「怒られた」2年前の春 “大好きな先輩”に並ぶ勝利…胸に刻まれた「今だけやぞ」
厳しく怒ってくれる先輩がいたから、ここまで成長ができた。今も忘れない真っすぐな言葉。「今だけやぞ」――。前田悠伍投手が通算5個目の白星を手にし、大好きな先輩に肩を並べた。ル…
秋広優人、57日ぶりアーチ…2軍生活で貫く信念「絶対に後悔する」 ズレと戦った“特化の2日間”
実に57日ぶりのアーチを描いた――。12日に行われたファーム・リーグの阪神戦(タマスタ筑後)。秋広優人内野手は初回2死一、三塁の第1打席で、151キロの直球を完璧に捉えた。…
前田悠伍の続投にあった「条件」…小久保監督がかけた言葉 野村勇の躍動で変化する庄子雄大の立ち位置
ソフトバンクは13日、みずほPayPayドームでのヤクルト戦に8-1で勝利し、交流戦成績を14勝3敗とした。1点ビハインドの3回2死二塁で近藤健介外野手が13号2ランを放ち…
“期限なし再調整”の大関友久 決断を後押しした監督室での言葉「自分もそう思っていました」
先発ローテの“柱”として期待された左腕は今、筑後で自らと向き合っている。その表情に焦燥感はない。「もちろんゆっくりするわけじゃないですけど、しっかり一から作り直したいなと思…
折れたはずの“周東バット”がなぜ手元に? 廣瀬隆太がロッカーに走った「微笑ましい理由」
「周東さんのロッカーから取ってきたっす」 廣瀬隆太内野手と周東佑京外野手。2人の間には想像以上に微笑ましいやりとりがあった。6月10日の阪神戦(みずほPayPayドーム)…
山本祐大が費やした”自分の時間” 異例の1軍帯同は現場主導…城島CBOが明かす「小久保監督がそれだけ」
試合に出られない状態だとしても、1軍にいる価値がある。自分が持つ情報を、惜しむことなくチームメートに伝え続けた。12日に佐賀市内の病院で左手有鉤骨鉤摘出術を受けた山本祐大捕…
秋広優人が2か月ぶりアーチ…斉藤和巳監督が期待する「今度こそ」 4四死球の木村大成は「なんやろね」
ソフトバンク2軍は12日、ファーム・リーグ阪神戦に4-6で敗れた。初回に2死一、二塁の好機を作ると、秋広優人内野手が右腕・下村の151キロ直球を捉えた打球は右翼フェンスを軽…
途中交代の周東佑京の今後は? 手術の山本祐大にも言及…小久保裕紀監督の一問一答
ソフトバンクは12日、ヤクルト戦(みずほPayPayドーム)に2-4で敗戦した。先発した前田純投手が5回1/3を投げて4失点で今季初黒星。5回まで走者を許さない完全投球を見…