途中交代の周東佑京の今後は? 手術の山本祐大にも言及…小久保裕紀監督の一問一答

  • 記者:竹村岳
    2026.06.12
  • 1軍
小久保裕紀監督【写真:栗木一考】
小久保裕紀監督【写真:栗木一考】

前田純が5回を終えて完全投球も…6回に逆転を許した

 ソフトバンクは12日、ヤクルト戦(みずほPayPayドーム)に2-4で敗戦した。先発した前田純投手が5回1/3を投げて4失点で今季初黒星。5回まで走者を許さない完全投球を見せていたが、6回1死満塁から2点適時打を浴びて同点とされた。なおも1死一、二塁のピンチで上茶谷大河投手が登板したが、犠飛と適時打で勝ち越し点を献上。7回からは鈴木豪太投手、中村稔弥投手、伊藤優輔投手と無失点でバトンをつないだ。

 打線は初回、正木智也外野手が6号ソロ。自身初の先頭打者アーチで先制した。2回には海野隆司捕手のスクイズで追加点を奪ったが、3回以降は無得点に終わった。試合後、取材に応じた小久保裕紀監督の一問一答は以下の通り。右脚に死球を受けて途中交代した周東佑京外野手の状態は? 左手首の手術を受けた山本祐大捕手にも言及した。

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この先で分かる3つのこと

6回に乱れ…前田純にあった「可能性」とは
左手首の手術…山本祐大の今後に言及
途中交代となった周東佑京の状態は
前田純投手は6回に崩れた。
「セットになっていなかったからね。なったら、あの可能性はありましたよ」
球に力はあったが。
「中12日ですか。あれだけ(間隔が)空くと、ホップ成分がいいですね」
正木選手が逆方向へ先頭打者本塁打。
「狭い球場ですから。どこでも入るでしょう」
周東選手が死球を受けて交代。
「骨は避けているみたい。明日来てから、どうするか考えます」
中村稔弥投手が無失点。
「どうコメントしたらいいか難しいけど、ゼロで抑えてくれてよかったです」
山本祐選手の手術が発表された。ここからはリハビリ組管轄になる?
「当然リハビリです」

(竹村岳 / Gaku Takemura)