9回2死からのサヨナラ勝利 指揮官が勝因に挙げた…野村勇の盗塁「よくスチールした」
ソフトバンクは8日、みずほPayPayドームで行われたロッテ戦に6-5でサヨナラ勝ちを収めた。先発の上沢直之投手は5回まで7安打を浴びながらも粘りの投球を見せたが、6回に4…
【お知らせ】鷹フルニュースレターが大幅リニューアル! レター限定「記者の取材裏話」を毎週土曜に配信中
いつも「鷹フル」をご覧いただき、誠にありがとうございます。この度、皆様にお届けしているニュースレター(メルマガ)が、3月より「毎週土曜・午前の週刊配信」へと大幅にリニューア…
9回2死からのサヨナラ勝利 指揮官が勝因に挙げた…野村勇の盗塁「よくスチールした」
ソフトバンクは8日、みずほPayPayドームで行われたロッテ戦に6-5でサヨナラ勝ちを収めた。先発の上沢直之投手は5回まで7安打を浴びながらも粘りの投球を見せたが、6回に4…
結実した藤原大翔の“3年計画” 17歳で知ったクビの可能性…恩師に知らされた“タイムリミット”
プロに入る前から掲げていた“3年計画”がついに結実した。ソフトバンクは8日、育成選手だった藤原大翔投手を支配下選手登録することを発表した。プロ入り3年目にしてようやく掴んだ…
上茶谷大河に「そんな姿見せるな」 マウンドで膝に手をつき絶望…自分を変えた“屈辱”の3ラン
手に汗を握るような大ピンチでも、決して浮き足立つことはない。常に堂々としていられるのは、かつてマウンドで自分自身の“弱さ”を曝け出してしまったからだ。 「そんな姿、絶対に見…
「推薦なし」から掴んだ興南の背番号1 北斗の逆転人生…転機となった島袋洋奨氏の金言
ホークスの将来を背負う育成選手に焦点を当てた鷹フルの新コーナー「未来の推し鷹」。今回は北斗投手(本名は大山北斗)が登場です。昨年のドラフト会議で全体116人中、116番目の…
藤原大翔が支配下登録へ ローテ再編の危機…13日・西武戦での先発デビュー濃厚
ソフトバンクの育成・藤原大翔投手が支配下登録されることが8日、分かった。近日中に球団から発表される見通し。成長著しい高卒3年目右腕が、念願の2桁番号を手にすることになった。…
杉山一樹を藤井皓哉は「止めていた」 左手骨折の舞台裏…開幕前の弱音「どうしたらいいですか」
「藤井さんって、会っていますか……?」 ペナントレースの序盤、杉山一樹投手がポツリと漏らした。そこには守護神として、孤独と戦う“心細さ”のようなものが滲んでいた。 杉山…
斉藤和巳監督の心を揺さぶる23歳の姿 2軍で出番減少も…行動に表れる“数字では見えぬ覚悟”
独自の目線で選手の知られざる本音に迫る連載「鷹フルnote」。今回は斉藤和巳2軍監督の視点から、ファームで汗を流す若鷹たちの現在地に迫ります。シーズン序盤を戦っている中で、…
3投手降格でローテ再編…倉野コーチが明かした”基準” モイネロの最新情報、藤原&アルメンタにも言及
ソフトバンクは7日、みずほPayPayドームで投手練習を行い、上沢直之投手、大津亮介投手、リバン・モイネロ投手、大関友久投手、徐若熙投手、前田悠伍投手が参加した。 練習後…
大量8失点の直後…大関友久がベンチで貫いた姿 激白した”あの時”の感情と降格への本音
悪夢のような時間だった。6日にベルーナドームで行われた西武戦。ソフトバンクの先発マウンドに上がった大関友久投手が、2回につかまった。このイニングだけで9安打を集中されて大量…
牧原大成がスタメン外れた「2つの理由」 首脳陣が明かす庄子起用の意図…2安打は「今後につながる」
ソフトバンクは6日、西武戦(ベルーナドーム)に2-10で大敗した。先発の大関友久投手が2回、渡部に満塁弾を浴びるなど、1死から四球を挟んで9者連続安打を許して8失点。5回ま…
どうする先発ローテ再編「枚数足りない」 大関炎上で2軍降格…倉野コーチが語った謝罪と反省
ソフトバンクは6日、敵地ベルーナドームでの西武戦に2-10で敗れた。先発の大関友久投手が2回1死から四球を挟んで9者連続安打を許して8失点。5回8失点で降板し、試合後に2軍…
藤原大翔&アルメンタの“最新評価” 高次元な課題…思わず呆れ笑いで「あれはレベルが違う」
ソフトバンクの2軍は6日、ファーム・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に1-4で敗戦した。先発した藤原大翔投手は4回2/3を投げて4失点で1敗目。最速は156キロを計測し…
庄子雄大を「使いたい」 今宮休養だけじゃない意図…首脳陣に抜擢を決意させた姿勢と1個の四球
「庄子を使おう」――。首脳陣に、そう思わせた明確な理由があった。「途中から出る時と同じ気持ちで、自分のやるべきことは変えずに挑もうと思って試合に入りました」。笑顔で振り返っ…
周東佑京が己に課した“テーマ” チームの苦境に本音…捨てると決めた「引いている気持ち」
左中間に飛んだ打球が、重苦しい空気を振り払っていった。 5日にベルーナドームで行われた西武戦。2-3と1点ビハインドで迎えた5回無死二塁。試合を振り出しに戻す、そして、そ…
大ピンチなのに超笑顔…マウンドでツッコミ「言わんのかい」 上茶谷大河にかける牧原大成の“秘密の言葉”
大ピンチのマウンドで、笑みを浮かべていたのには理由があった。張り詰めた場面だからこそ、その表情は強く印象に残った。ベルーナドームで行われた5日の西武戦。5回2死満塁、試合の…
柳町達が「燃えるものがありました」 目の前で申告敬遠…長谷川コーチが耳打ちした言葉
二塁ベース上でグッと拳を握り締めた。ソフトバンクの柳町達外野手が見せた、気持ちのこもったガッツポーズだった。チームを勝利に導く勝ち越しの適時二塁打。目の前の悔しさを晴らす一…
王貞治会長との再会に「心が救われた」 斉藤和巳監督の一問一答…3年間で見てきたアルメンタの“素顔”
ソフトバンクの2軍は5日、ファーム・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に2-3で敗戦した。先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手が7回3失点。ソロアーチを含む6安打を…
今季初スタメンで好走塁…庄子雄大を起用したワケ 「成長の余地あり」小久保監督が指摘した“ワンプレー”
ソフトバンクは5日、ベルーナドームでの西武戦に6-4で逆転勝ちした。2回、先発の松本晴投手が、山川穂高内野手の失策からピンチを招くと、古賀に3ランを浴びて先制点を献上。ただ…
松本晴、中6日のルーティン公開 意外な「スイーツ男子」流…最も重要な“切り替えの1日”とは?
先発投手が登板の合間で一般的に過ごす「中6日」という時間。その期間、ホークスの先発投手陣はいかにして心身を研ぎ澄ませ、次なる“白星”を掴み取ろうとしているのか。「鷹フル」で…
ベンチで号泣…徐若熙に倉野コーチがかけた言葉 右腕が語った涙の理由とは
ソフトバンクは4日、ベルーナドームでの西武戦(ベルーナドーム)に2-10で大敗した。先発の徐若熙(シュー・ルオシー)投手が初回、ネビンに先制2ランを許すなど6連打を浴びて4…