登板直後に始まる「次への準備」 帰宅は深夜0時過ぎ…大関友久に見たストイックな姿
すでに日付は変わっていた。5月30日の中日戦で7回3失点にまとめて4勝目を挙げたソフトバンクの大関友久投手。勝利投手となったこの日、大関が本拠地PayPayドームを後にした…
登板直後に始まる「次への準備」 帰宅は深夜0時過ぎ…大関友久に見たストイックな姿
すでに日付は変わっていた。5月30日の中日戦で7回3失点にまとめて4勝目を挙げたソフトバンクの大関友久投手。勝利投手となったこの日、大関が本拠地PayPayドームを後にした…
和田毅が語っていた石川雅規の存在 最年長左腕から受ける刺激と交わした会話
聖地での登板は悔しいものになった。ソフトバンクの和田剛投手は16日、甲子園球場で行われた阪神戦に先発し、6回4失点。5回まで犠飛による1点に抑えていたものの、6回に一気に3…
激戦に終止符打つ決勝打も「チームに迷惑を」 今宮健太が真っ先に反省した理由
■ソフトバンク 9ー7 ヤクルト(15日・神宮) 激戦を制した白星の立役者に笑顔はなかった。15日に敵地・神宮球場で行われたヤクルト戦。延長10回に値千金の勝ち越し適時打…
上林誠知が迷い込んだ“闇”「自分は必要じゃないのかな…」 雨中の激戦で示した存在価値
■ソフトバンク 9ー7 ヤクルト(15日・神宮) 4時間47分に及ぶ激闘を制した。ソフトバンクは15日、敵地・神宮球場でヤクルトと戦い、延長戦の末に9-7で勝利を掴んだ。…
2軍の成績だけでは測れない? 斉藤和巳コーチが語っていた1軍と2軍にある“違い”
プロ野球とは分からないものだ。2軍の成績だけでは決して測れないと改めて感じさせたのが、ソフトバンクの有原航平投手だった。6日に行われたDeNA戦で移籍後初となる先発マウンド…
【連載・甲斐拓也】「選手だって同じ人間なんです」心ない批判や中傷に思うこと
鷹フルがお届けする主力4選手による月イチ連載、甲斐拓也選手の「6月後編」です。6月のテーマは「ファンの存在」。後編では昨今、より注目を集める選手への誹謗中傷を甲斐選手はどう…
3安打4打点と大暴れだった甲斐拓也 昨季からのスタイルの変化が現れる“数字”
■ソフトバンク 5ー1 巨人(9日・PayPayドーム) ソフトバンクは9日、本拠地PayPayドームでの巨人戦に5-1で勝利した。甲斐拓也捕手が2回に先制の4号3ランを…
好リリーフ見せた板東湧梧の先発起用プランは? 斉藤和巳投手コーチが明かした思い
■DeNA 6ー5 ソフトバンク(8日・PayPayドーム) ソフトバンクは8日、本拠地PayPayドームでDeNAと対戦し、5-6で敗れた。先発の森唯斗投手が初回にいき…
快勝にも悔しさを露わにした大津亮介 斉藤和巳コーチが肩を抱き伝えた言葉
4-0で快勝した7日のDeNA戦後、喜び合うホークスナインの中で1人、悔しそうな表情を浮かべていた人物がいた。9回にマウンドに上がり、ピンチを招いてイニング途中で降板したル…
近藤健介が感じる打撃の“変化” 「この先は大丈夫」長谷川勇也コーチも実感する復調
■ソフトバンク 4ー0 DeNA(7日・PayPayドーム) ソフトバンクは7日、本拠地・PayPayドームで行われたDeNA戦に4-0で快勝した。近藤健介外野手が3回1…
苦言を呈されたファーム降格から1か月 武田翔太が1軍昇格となった背景と役割
ソフトバンクは7日のDeNA戦(PayPayドーム)から武田翔太投手を出場選手登録した。前日6日に嘉弥真新也投手が出場選手登録を抹消され、中継ぎの代役としての昇格に。藤本博…
ドーム内が暗い内からグラウンドへ 牧原大成が人知れず続ける抜かりない準備
劇的な幕切れだった。6日にPayPayドームで行われたDeNA戦。1-1の同点で迎えた9回2死一、二塁のチャンスで、打席に立ったのはソフトバンクの牧原大成内野手だった。2ボ…
【連載・甲斐拓也】同期のドラ1に感じた悔しさと羨ましさ ファンを大事に思う理由
鷹フルがお届けする主力4選手による月イチ連載、甲斐拓也選手の「6月前編」です。今回のテーマは「ファンの存在」。キャンプなどで丁寧にファンサービスを行う姿が印象的な甲斐選手に…
【私服企画No.7】世界に1点の“お宝”披露 全スタッフ衝撃…栗原陵矢の人気に納得
選手のプライベートな一面を紹介する私服企画「フルコレ(鷹フル私服コレクション)」の第7回は、左膝の前十字靭帯断裂から今季復帰を果たした栗原陵矢選手の登場です。この日の撮影の…
痛恨だった7回の栗原陵矢の“盗塁死” ソフトバンクベンチのサインの真実は…
■中日 6ー5 ソフトバンク(1日・PayPayドーム) ソフトバンクは1日、本拠地PayPayドームで行われた中日戦に5-6で競り負けた。初回に柳町達外野手の適時打など…
打点をあげれば28連勝も「好きじゃない」 甲斐拓也を満足させない“昨季の責任”
■ソフトバンク 13ー5 中日(30日・PayPayドーム) ソフトバンクは30日、本拠地PayPayドームで行われた交流戦初戦の中日戦に今季最多の13得点で大勝した。初…
鳴り物入りで入団もまさかの大苦戦 43試合終え打率.234…近藤健介の不振の要因を探る
ソフトバンクの近藤健介外野手が苦しんでいる。FA権を行使して今季、鳴り物入りで入団。侍ジャパンの一員としてWBCでは世界一に貢献した好打者が、ここまで43試合で打率.234…
なぜ「タカガール・デー」から名称変更? 鷹の「ピンクフルデー」に込められた意義
ソフトバンクの本拠地PayPayドームがピンク一色に染まった。5月20日と21日の西武戦。この2試合は「ピンクフルデー」として開催された。来場者全員に配られたピンクフルユニ…
“先発=100球メド”への違和感 斉藤和巳コーチが藤本監督に掛け合った提言
ソフトバンクの投手陣に、変化が見て取れる。5月9日の日本ハム戦(熊本)で完封勝利を挙げた大関友久投手は、16日の楽天戦(盛岡)でも負け投手にはなったものの、8回完投。19日…
決勝弾の柳田と笑顔のグータッチ 大関に白星を…斉藤和コーチが語っていた願い
■ソフトバンク 4ー2 日本ハム(23日・エスコンフィールド) ソフトバンクは23日、エスコンフィールドで行われた日本ハム戦に4-2で勝利した。先発の大関友久投手は5回1…