【連載・周東佑京】胸中激白「腹立たしい」「もどかしい」…WBC“後遺症”はあるのか?
鷹フルがお届けする月イチ連載、周東佑京内野手の「5月前編」です。全3回の1回目は「ここまでの成績」について。「悔しい。腹立たしい」という思いは、どこからくるのでしょうか。3…
【連載・周東佑京】胸中激白「腹立たしい」「もどかしい」…WBC“後遺症”はあるのか?
鷹フルがお届けする月イチ連載、周東佑京内野手の「5月前編」です。全3回の1回目は「ここまでの成績」について。「悔しい。腹立たしい」という思いは、どこからくるのでしょうか。3…
レギュラーを見据えた2軍の捕手起用 高谷裕亮コーチが語る“出ていない時”の重要性
捕手とは何よりも経験が大切なポジションだ。育成も教育も、1軍への準備も求められるファームでは、捕手の運用には工夫を凝らさなければならない。ウエスタン・リーグの中日戦(タマス…
柳田悠岐の“覚醒”を予言していた人物が…毎日向き合うから分かる練習で現れる好不調の差
■ソフトバンク 6ー3 ロッテ(6日・ZOZOマリン) 復調の気配がしっかりと感じられていた。ソフトバンクの柳田悠岐外野手は6日、敵地ZOZOマリンスタジアムで行われたロ…
上林誠知は「変わるしかない」 明石健志コーチが指摘する「過去は過去」の“重い”意味
栄光も挫折も経験した明石健志2軍打撃コーチだから、送れる言葉。誰しもがわかっていることではあるが、プロ野球選手である以上、ユニホームを脱ぐまでは前だけを見て進まなければなら…
投手にも「責任がある」 オリ戦で45被安打…首脳陣が求める捕手任せにしない“自立”
3試合で合計45安打を浴びた。2日からのオリックス3連戦(PayPayドーム)で、ソフトバンクは1勝2敗と負け越した。4日に先発した和田毅投手は4回3失点で降板。7安打を許…
後輩たちに「言いたいことある」 起死回生の同点弾…中村晃が苦境で示した“姿勢”
チームを引っ張る中心にいるからこそ、言いたいこともある様子だった。ソフトバンクは4日、オリックス戦(PayPayドーム)で8-7でサヨナラ勝ち。延長11回無死一、二塁で栗原…
脳裏に浮かんだ「バントやろうかな…」 劇的サヨナラ打の栗原陵矢が“覚悟を決めた”瞬間
ベンチの期待に、応える。野球選手として、信頼を感じるようなシーンだった。ソフトバンクは4日、オリックス戦(PayPayドーム)に8-7で勝利した。延長11回無死一、二塁で栗…
3年ぶりの“スクランブル登板” 藤本博史監督が明かしたモイネロの回跨ぎの真相
ソフトバンクは4日、本拠地で行われたオリックス戦に8-7でサヨナラ勝ちした。延長11回、無死一、二塁で栗原陵矢外野手が中越えの一打で試合を決めた。4回1死一、二塁では近藤健…
危機感にじむ首脳陣に「まだ5月ですよ」 工藤&城島の“レジェンド”が問題なしと言うワケ
ソフトバンクは4日、オリックス戦(PayPayドーム)を迎えた。試合前のセレモニアルピッチに登場したのは、前監督でもある工藤公康氏と城島健司・会長付特別アドバイザー。工藤氏…
武田翔太は「だからこの数年こんな感じ」 斉藤和コーチがベンチで突きつけた苦言
■オリックス 9ー4 ソフトバンク(3日・PayPayドーム) 斉藤和巳投手コーチですら「正直、イラッとした」と厳しい口調だった。ハッキリと言ってもらえることに感謝し、こ…
鷹・投壊…22被安打9失点で惨敗 オリに屈辱の“先発全員マルチ安打”指揮官「2回で1試合分」
■オリックス 9ー4 ソフトバンク(3日・PayPayドーム) ソフトバンクは3日、本拠地で行われたオリックス戦に4-9で敗戦した。投手陣は毎回の22被安打、計9失点を許…
74登板ペースに首脳陣も「考えないと…」 頼もしいが故に悩ましい松本裕樹の起用プラン
ソフトバンクは2日、本拠地・PayPayドームでのオリックス戦に0-1で敗れた。先発した大関友久投手は7回1失点と好投したが、打線が相手先発の宮城大弥投手に8回無失点に抑え…
打率.155の甲斐拓也が今季初のスタメン落ち…長谷川コーチが語る打撃面での“打開策”
■オリックス 1ー0 ソフトバンク(2日・PayPayドーム) ソフトバンクの甲斐拓也捕手が2日、オリックス戦(PayPayドーム)で今季初めてスタメンを外れた。代わりに…
2軍で3安打の柳町達を「使え、使えと言うけど…」 藤本博史監督のコメント全文
■ソフトバンク ー オリックス(2日・PayPayドーム) ソフトバンクは2日、本拠地PayPayドームでオリックス戦を戦う。試合前に取材に応じた藤本博史監督は、柳町達外…
【連載・板東湧梧】知られざる私生活も公開 いまハマっている「漫画」とオフの楽しみ方
鷹フルがお届けする月イチ連載4人目・板東湧梧投手の4月「後編」では知られざる私生活が明かされます。いまハマっているというのは、週刊少年ジャンプで連載されていた“あの”国民的…
1打席に懸ける極意は「知るか、ボケ」 長谷川勇也コーチが語る“代打はジャンケン”
ソフトバンクは4月の戦いを終えて12勝10敗でパ・リーグ3位に位置している。開幕5連勝を飾りながら、18日から23日にかけて5連敗を喫するなど、特に敵地で苦戦が続く。なかな…
「あ、こいつ天才やな」明石コーチが現役時代に受けた衝撃…未来の侍ジャパン戦士の凄さ
昨年9月24日、本拠地PayPayドームで行われたロッテ戦を観戦に訪れた1人の選手がいた。スーパーボックスから身を乗り出して、試合に目を凝らしていた人物。左膝の前十字靭帯断…
近藤健介が感じた他球団の“打倒・ホークス”という雰囲気…西田哲朗広報が語る4月の戦い
ホークスは3月、4月を12勝10敗で終えた。開幕5連勝で好発進を切ったかと思えば、5連敗で一気にBクラスにまで落ちた時期もあった。西田哲朗広報はここまでの1か月を見守り「オ…
「最後は自分でケツ拭かな」 尾形に“感情むき出し”のすすめ…斉藤和巳コーチの思いと信条
マウンドで吠え、魂を込めたピッチングにかつてファンは酔いしれた。ソフトバンクの斉藤和巳投手コーチは思い悩む尾形崇斗投手の背中を押した。「どうもなんか物足りないというか。どこ…
冷や汗ダラダラ「過呼吸になった」 自ら“119番”…佐藤直樹が味わった人生最大の激痛
ソフトバンクは28日、日本ハム戦(エスコンフィールド北海道)に6-3で勝利した。延長10回1死一、二塁で柳田悠岐外野手が決勝の2号3ランを放ち、試合を決めた。勝利に貢献した…