2ラン、2ラン、2ラン…1試合3発の山川穂高 小久保監督が量産モードの理由を“解説”
ソフトバンクは15日、敵地ベルーナドームでの西武戦に9-2で勝利した。山川穂高内野手が初回に24号2ランを左翼席に突き刺すと、5回に25号2ラン、7回にも26号2ランを放つ…
2ラン、2ラン、2ラン…1試合3発の山川穂高 小久保監督が量産モードの理由を“解説”
ソフトバンクは15日、敵地ベルーナドームでの西武戦に9-2で勝利した。山川穂高内野手が初回に24号2ランを左翼席に突き刺すと、5回に25号2ラン、7回にも26号2ランを放つ…
山川穂高が語るアーチストの「第6感」…“今年初見”のカーブを1振りで仕留められた理由
これぞ「アーチスト」と呼ぶにふさわしい打球だった。11日の楽天戦(みずほPayPayドーム)。0-0で迎えた4回無死一塁で山川穂高内野手が甘く入ってきたカーブを豪快に振り抜…
栗原陵矢に今「一番大事」なこと 山川穂高が語る…本物の技術と“負の感情”の制御
プロ10年目を迎えた。栄光も挫折も味わった今、自分自身の感情をどのようにコントロールしているのか。ソフトバンクの栗原陵矢内野手が、7日のロッテ戦(ZOZOマリン)で先制の1…
山川穂高の復調感じた「バッピの目」 チーム1の“聞き魔”…わずかな変化に「分かる?」
打者が一日で一番長く対峙する投手は誰か。それは通称“バッピ”とも呼ばれる自軍のバッティングピッチャーだ。「今日どんな感じだった?」。日頃から打撃投手に意見を求めてくるのが、…
山川穂高にとっての「野球の構造」 見つめた2年前の映像…即答で挙げた復調の要因
スラッガーが語る「野球の構造」とは? ソフトバンクは16日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)に4-1で勝利した。先制の2点二塁打を放ったのは、山川穂高内野手。5回1死二…
山川穂高は「めちゃくちゃ人のこと見てる」 目と言葉の力…練習中の大切な「ルーティン」
印象的な言葉がある。又吉克樹投手が、山川穂高内野手について語っていた時だ。「あいつはめちゃくちゃ人のことを見てるよ」。監督やコーチ、スタッフだけではなく、グラウンドの外でも…
山川穂高は「本当にすごいな」 131打席ぶり弾…近藤健介が見てきた主砲の“苦悩”
久しぶりの一発に笑顔が溢れた。3日に行われた西武戦(東京ドーム)の6回1死、山川穂高内野手が初球の直球を振り抜いた。「行ってくれと思いながら走ってました」と振り返った一打は…
山川穂高を「全部真似」 リチャードが痛感した“30秒の差”…聞き続けた「明日何時に来ますか?」
師匠と過ごした1か月は、どんな期間となったのか。間近で見たからこそ、わかったことがたくさんあった。ソフトバンクのリチャード内野手は今、2軍での調整を行なっている。4月30日…

【俺じゃないもん】周東が嶺井を豪快にスルー!? 甲斐との思惑が一致した“可愛い瞬間”
ホークスの練習前の様子をお届けします。練習にも使用されるサッカーボールでアップする選手たち。周東佑京選手、山川穂高選手、栗原陵矢選手、甲斐拓也選手らが、プロ選手ならではの運…
24戦不発も山川穂高がうつむかない理由「これだけ助けてくれて…」 “相棒”に尽きぬ感謝
24試合ノーアーチと我慢の日々が続く山川穂高内野手だが、その表情は決して暗くはない。「こうやってカバーしてくれてるうちに、早く自分のバッティングを取り戻さないと…」。今季こ…
「急激に打撃が変わった」入団3年目で初質問 廣瀨隆太の初HRで山川穂高が見た”未来”
大打者への第一歩になるかもしれない。14日の阪神戦(みずほPayPayドーム)で廣瀨隆太内野手がプロ初本塁打を放った。「ファンの方々の歓声を受けて、幸せでした」と、ダイヤモ…
ホークスは「ギーさんのチーム」 柳田悠岐が築いた伝統…山川穂高が語る偉大さと存在感
大黒柱が姿を消して、10日間が経った。打線を背負う主砲として、何を思うのか。ソフトバンクの柳田悠岐外野手が6月1日に登録抹消された。5月31日の広島戦(みずほPayPayド…
山川穂高は元気に打撃練習、前日に死球交代 氷水治療で「1番早く治る」…一問一答
ソフトバンクは20日、本拠地みずほPayPayドームで全体練習を行った。19日の西武戦(同ドーム)で左手甲に死球を受けて途中交代した山川穂高内野手も参加。打撃練習では快音を…
「忘れられないくらい速かった」 山川穂高が語る和田毅…145キロでも“当たらない”ワケ
自らが形にしてきた直球打ちの“極意”が、発揮された。納得の表情で振り返るアーチだ。ソフトバンクは6日、日本ハム戦(みずほPayPayドーム福岡)に9-4で勝利した。2本塁打…
毎回違う…山川穂高の背後で繰り出す謎の“どすこい” 柳田悠岐が語った真相は?
35歳のベテランが元気いっぱいだ。25日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に「3番・右翼」で出場した柳田悠岐外野手は3打数3安打2打点2得点。全5打席で出塁して打…
すぐさま胸に閉まった感情…山川穂高が絶叫した理由 ベンチで見せた表情の真相
ベンチでの絶叫。表情が意味する感情は、なんだったのか。ソフトバンクは20日のオリックス戦(PayPayドーム)で3-3の引き分け。4時間46分、なんとか黒星からは免れた。6…
山川穂高が語る「良い時」 21歳剛腕の直球を打ち返せた理由…“8タコ”から施した「技術の修正」
ソフトバンクは19日、オリックス戦(PayPayドーム)に9-7で勝利した。4号3ランを含む3安打5打点と活躍したのは山川穂高内野手だった。16日、17日の日本ハム戦(エス…
“泣き顔”のワケは? ベンチ裏でこぼした「やっと当たった!」…山川穂高の苦悩と安堵
苦しんでいたからこその安堵だった。ソフトバンクの山川穂高内野手が2打席連続グランドスラムというプロ野球史上2度目の快挙を成し遂げた。「1本目はもう本当に何とか、何とかってい…
迷った「どすこい」ポーズ、なぜ披露? 2打席連続満塁弾の山川穂高が語った心中
ソフトバンクの山川穂高内野手が13日、敵地ベルーナドームでの西武戦でプロ野球史上2人目となる2打席連続満塁本塁打の快挙を達成した。3点リードの6回に水上から左中間スタンドに…
山川、大ブーイングは覚悟「もちろん意識」 三振に大歓声…古巣ファンは「敵にしたら怖い」
ソフトバンクの山川穂高内野手が12日、敵地ベルーナドームで行われた西武戦に「4番・DH」で出場した。試合前から西武ファンのブーイングを浴びると、打席に立つたびにも西武ファン…