山川穂高が語る「良い時」 21歳剛腕の直球を打ち返せた理由…“8タコ”から施した「技術の修正」

  • 記者:竹村岳
    2024.04.20
  • 1軍
オリックス戦に出場したソフトバンク・山川穂高【写真:竹村岳】
オリックス戦に出場したソフトバンク・山川穂高【写真:竹村岳】

4回2死一、三塁で山下から左中間に4号3ラン「完全に納得です」

 ソフトバンクは19日、オリックス戦(PayPayドーム)に9-7で勝利した。4号3ランを含む3安打5打点と活躍したのは山川穂高内野手だった。16日、17日の日本ハム戦(エスコンフィールド北海道)では2試合で8打数無安打に終わったが、そこから技術的に修正した点があったと明かす。「いっぱいあるんです」という山川の“バロメーター”とは? 試合後の一問一答は以下の通り。

――シーズンでは初の本拠地でのホームラン。
「打ったことはあるので、一緒だったと思います」

――ファンの前で「どすこい」も見せられて、喜んでもらえた。
「当然、僕も嬉しいですし、これからもやっていきたいと思います」

本塁打を放ちベースを回る山川穂高【写真:竹村岳】
本塁打を放ちベースを回る山川穂高【写真:竹村岳】
どすこいポーズを決める山川穂高(左)【写真:竹村岳】
どすこいポーズを決める山川穂高(左)【写真:竹村岳】

(竹村岳 / Gaku Takemura)