前田悠伍を絶賛「普通なら負けます」 相次ぐミスも“流れ”を渡さず…小久保監督「今日は悠伍に尽きる」
ソフトバンクは9日、ベルーナドームでの西武戦に5-0で勝利した。先発の前田悠伍投手は自己最速となる151キロをマークするなど、安定感抜群の投球で西武打線をねじ伏せ、7回4安…
前田悠伍を絶賛「普通なら負けます」 相次ぐミスも“流れ”を渡さず…小久保監督「今日は悠伍に尽きる」
ソフトバンクは9日、ベルーナドームでの西武戦に5-0で勝利した。先発の前田悠伍投手は自己最速となる151キロをマークするなど、安定感抜群の投球で西武打線をねじ伏せ、7回4安…
【7月】鷹フルアワード
いつも鷹フルをご愛読いただき、ありがとうございます。 今月も鷹フルアワードを実施します!第1回となった6月分では、たくさんの投票をいただきました。添えていただいたコメント…
谷川原健太は「期待以上」 右翼抜擢に繋がった“稀有な特徴”…多くないチャンスに明かす胸中
決してチャンスは多くない。スタメンの機会は週1回あるかどうか――。その難しい状況下でいかにして、試合に向かうのか。そこには、ただひたすらに、来たる出番のために準備を積み重ね…
庄子雄大「腹を括りました」 9回の代走で初球スタート…決死のヘッスラに隠された「2つの理由」
絶対にアウトになってはいけない――。腹を括った最高のスタートだった。8日にベルーナドームで行われた西武戦。1点リードの8回に松本裕樹投手が逆転2ランを浴びて試合をひっくり返…
東浜巨「時間を無駄にできない」 吐露した苦悩と葛藤…リハビリ生活で“手放さなかったもの”
投げて投げて、投げまくってきた野球人生。青空が澄み渡ったタマスタ筑後で、止まっていた“時計の針”がようやく動き出そうとしている。右肩のコンディション不良でリハビリ組で調整を…
終盤の逆転負けも…小久保監督「打ったほうがすごい」 谷川原健太の起用が的中、裏にあった”提案”
ソフトバンクは8日、ベルーナドームでの西武戦に1-2で逆転負けを喫した。両チーム無得点で迎えた7回、牧原大成内野手が絶妙なセーフティバントで出塁すると、右翼でスタメンに抜擢…
周東佑京「僕は嬉しかった」 満身創痍で戦った山本恵大に溢した思い…届いた報告に”愛あるエール”
ギリギリまで決死の覚悟で戦う愛弟子の姿は、“師匠”の目にどう映っていたのか――。6月中旬から抱えていた右肘痛。それでも自ら「離脱」を選ぶことだけはしたくなかった。周東佑京外…
柳町達の胸中「出されたところでやるしか」 代打で生きる2人の教え…首脳陣が漏らした”贅沢な葛藤”
たった一振りで試合を決めた。1-1の同点で迎えた7回。ホークスを勝利に導いたのは、代打で送り出された柳町達外野手だった。 先頭の牧原大成内野手が内野安打で出塁すると、山本…
山本祐大が口にした「僕の生きる道」 明かした理想の打者像…首脳陣の言葉から紐解いた“凄み”
ただではアウトにならない好打者の凄みとは――。7日の西武戦(ベルーナドーム)。ソフトバンクの山本祐大捕手が2安打3打点の活躍を見せた。4回には高橋光成投手に追い込まれながら…
1軍の分厚い壁…育成選手から聞こえた本音「無理ですよ」 大越基監督が語る3軍の“表情”
ソフトバンクの3軍は7日、火の国サラマンダーズとの試合に臨み、7-6でサヨナラ勝利をおさめた。先発の飛田悠成投手は4回5失点。2者連続で本塁打を浴びるなど、結果を残せなかっ…
小久保監督が称賛した松本晴の「相応しい準備」 適時打以外でも見えた山本祐大の“存在感”
ソフトバンクは7日、西武戦(ベルーナドーム)に5-2で勝利した。先発の松本晴投手が7回3安打10奪三振1失点の好投。自己最多を更新する7勝目を挙げた。8回に松本裕樹投手が1…
右肘から「ブチブチッ」…山本恵大が戦った41日間 医師の“最終宣告”と激白した本音「僕も泣きそうです」
痛みを隠しながら戦い続けた、満身創痍の41日間だった――。 山本恵大外野手が7日、佐賀県内の病院で右肘内側側副靭帯インターナルブレース修復術を受けたことを発表した。競技復帰…
イヒネが口にした「下手なんで頑張ります」 球団が見る4年目の苦悩と覚悟…試合開始8時間前に見せる姿
4年目を迎えた21歳は、もがき苦しんでいる。「もう下手なんで。頑張ります」。自身初の開幕1軍入りを果たしながら、わずか8試合の出場のみでファームへ。春先とは全く違う打撃フォ…
牧原大成から野村勇へ「そこがあいつの悪いところ」 “ミス翌日”に見えた姿…あえて呈した苦言と本気の愛情
あふれる男気は、後輩へと向けられていた。6日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)で3安打2打点と気を吐いた牧原大成内野手は「練習から自分が取り組むことをしっかりできてい…
時には自分を許しながら…スチュワートが捨てた葛藤 吐露した苦悩と心境の変化「今も心の中に」
「あのボールだけが悔いが残ります」――。 偽りのない本音だった。目の前で途切れたチームの連勝。その責任を一身に背負いながらも、カーター・スチュワート・ジュニア投手の眼光は…
押し出し死球のオスナに「そうは捉えない」 柳田&牧原大は「いい活躍」…小久保監督コメント
ソフトバンクは6日、日本ハム戦(みずほPayPayドーム)に2-6で敗れた。先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手は6回2失点。3番手として同点の8回にマウンドへ上がっ…
鈴木豪太を激変させた“魔改造”…防御率6.43→0.74へ 失点直後のベンチ「豪太の良さはそれじゃない」
新人右腕を変貌させた一言とは――。ドラフト3位ルーキー・鈴木豪太投手が投じた“魂の一球”には、成長の全てが詰まっていた。首脳陣の評価が高まり続ける背番号26。「プロでやって…
腹を括った杉山一樹「今年イチ、シビれた」 勝ちパ3人の“嗅覚”…松本裕樹が160キロを出しに行ったわけ
中継ぎ陣の勝負所に対する感性が生み出した勝利でもあった。今季の自己最速タイの球速をマークした2人の中継ぎ右腕。そして、9回のピンチを凌ぎ切った守護神。「今年イチ、シビれまし…
野村勇の気持ちが「すごくわかる」 川瀬晃が拳を握ったわけ…先輩の助けを「忘れてはいけない」
まさに執念が乗り移った一撃だった。試練を乗り越えて、プロ野球選手は強くなっていく。野村勇内野手の決勝2ランで制した5日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)。殊勲のアーチ…
6回2失点の大山凌を評価「前回は出来すぎ」 山川穂高に斉藤和巳監督が“太鼓判”…「上がってきた」
ソフトバンクの2軍は5日、楽天モバイル最強パークでの楽天戦に8-3で勝利した。2回に山川穂高内野手が左翼席に9号先制ソロを放つと、1点を追う6回にも10号逆転2ランを再び左…