押し出し死球のオスナに「そうは捉えない」 柳田&牧原大は「いい活躍」…小久保監督コメント

先発のスチュワートは6回2失点の粘投
ソフトバンクは6日、日本ハム戦(みずほPayPayドーム)に2-6で敗れた。先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手は6回2失点。3番手として同点の8回にマウンドへ上がったロベルト・オスナ投手が2安打と四球で1死満塁のピンチを作ると、野村への初球がヘルメットのツバをかすめて押し出し死球。右腕は危険球で退場となり、2敗目を喫した。
打線は2回2死一、二塁で牧原大成内野手が右翼線に適時二塁打を放ち先制。1点を追いかける6回1死一、三塁でも牧原大は左前に適時打を運ぶなど、3安打で存在感を示した。試合後、取材に応じた小久保裕紀監督の一問一答は以下の通り。
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この先で分かる3つのこと
小久保監督がオスナの退場を「そうは捉えない」とした真意
柳田と牧原大の好調に対し、指揮官が明かした評価
先発のスチュワートを評価「役割は果たしてくれた」
柳田と牧原大の好調に対し、指揮官が明かした評価
先発のスチュワートを評価「役割は果たしてくれた」

(飯田航平 / Kohei Iida)