支配下期限まで1か月…北斗に求める“次の段階”は? 首脳陣が見抜いた“本人の勘違い”、2軍先発陣の最新評価
ソフトバンクの2軍は25日、ファーム・リーグの巨人戦(タマスタ筑後)が2試合連続で雨天により中止となり、室内練習場で全体練習を行なった。このタイミングで、小笠原孝2軍投手コ…
支配下期限まで1か月…北斗に求める“次の段階”は? 首脳陣が見抜いた“本人の勘違い”、2軍先発陣の最新評価
ソフトバンクの2軍は25日、ファーム・リーグの巨人戦(タマスタ筑後)が2試合連続で雨天により中止となり、室内練習場で全体練習を行なった。このタイミングで、小笠原孝2軍投手コ…
正木智也の188.5キロ弾は「無理に等しい」 近藤健介も興奮した“世界最速弾”…プロが語る「打球速度は正義」
“世界”にも引けを取らない、衝撃的な一発だった。24日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)。初回、先頭打者の正木智也外野手が田嶋のカットボールを捉えた打球は、瞬く間に…
海野隆司「後悔したくないし、させたくない」 逆転許した直後、中村稔弥へはっきり伝えた“言葉”
「後悔させたくない」。先輩左腕にはっきりと伝えた言葉があった――。25日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)。先発予定だった徐若熙(シュー・ルオシー)投手がコンディシ…
海野隆司へ「今日は満点」 小久保監督が絶賛した”姿”…5得点の2回、「大きかった」と語る一打は?
ソフトバンクは24日、みずほPayPayドームでのオリックス戦に8-5で勝利し、首位西武とのゲーム差を2.5に縮めた。初回に正木智也外野手が左越えの8号ソロを放ち、先制。2…
山本祐大が明かした骨折の“瞬間” 移籍から25日で無念の離脱…示した自負「隠していたわけではない」
静かに、そして力強く復帰へと歩み始めた。左手の手術を終えた山本祐大捕手が21日、タマスタ筑後のリハビリ組に合流。ネットスローや右手を使ってのティー打撃など、練習を再開した。…
中村晃から突然DM「何欲しい?」 石見颯真が明かした“サプライズ祝い”…距離が縮まった4か月前の出来事
「これ、晃さんから頂いたんです」。石見颯真内野手が嬉しそうに見せたのは、腕に光り輝く「エルメス」のバングルだった。石見が20歳の誕生日を迎えた6月10日のこと。練習を終えて…
育成・アルモンテが触れた鷹の“鉄則” 厳しかった父の教え…平凡なゴロでも全力疾走する理由
ホークスの将来を担う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。今回は、デービッド・アルモンテ内野手が登場です。今季が入団3年目のスラッガー候補。5日の2軍戦では“公…
中村晃が交代直後…斉藤和巳2軍監督に”志願” 「好きやな、野球」明かしたベンチでの会話
ソフトバンク2軍は23日、ファーム・リーグの巨人戦(タマスタ筑後)に2-1で勝利した。打線は1点ビハインドの3回、1死一塁で山川穂高内野手が左中間フェンスを越える豪快な2号…
顔面死球の石塚綜一郎は救急車で病院へ 徐若熙もリハビリ組に移行…小久保監督の一問一答
ソフトバンクは23日、オリックス戦(みずほPayPayドーム)に0-5で敗れた。先発は右肘違和感からの復帰登板となった上沢直之投手。3回に先制ソロを浴びると、5回にも2点を…
石見颯真が見抜いた川瀬晃の“大切なこと” 学んだ“別次元の技術”…多くの共通点「弟みたい」
「『弟みたいやな』とは言われたことがありますね」。“偉大な兄貴”と一緒にプレーした期間。石見颯真内野手が川瀬晃内野手から学んだのは、別次元の技術だった。 石見は今シーズン…
栗原陵矢が「一番お世話になっている」まさかの存在…庄子雄大の「好きなONE PIECEキャラ」【質問箱②】
会員向けの特別プラン「鷹フル+(プラス)」で募集した「鷹フル質問箱」。6月に募集した質問の回答編第2弾をお届けします。庄子雄大内野手に聞いた好きな「ONE PIECE」のキ…
前田悠伍がわずか1か月で見せる成長 「苛立ち」は笑顔に…身をもって知り始めた「2軍との違い」
1か月前にはマウンドで隠せなかった「苛立ち」があった――。“リベンジ”のチャンスで、20歳の左腕は驚くほど冷静だった。21日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で7回無失点と…
正木智也の闘い「地獄でした」 5日間必死に耐えた激痛…今だから明かせる「蜂窩織炎」離脱の真相とは
選手の知られざる素顔や本音に迫る連載「鷹フルnote」。今回は、トップバッターに定着している正木智也外野手が登場します。3月に右足の蜂窩(ほうか)織炎で手術を受け、リハビリ…
負傷交代の牧原大成は「余裕っす」 グラウンドで見えた本心…首脳陣が語った“プレーの是非”
痛みに顔を歪めながらも、ベンチに戻ることを明確に“拒否”した。8点リードの7回。中堅に飛んだ際どい打球に、牧原大成内野手は迷うことなくダイビングキャッチを試みた。リスクを負…
2軍戦で5回11被安打…大関友久が口にした「これが今の現状」 126球の中で感じた本音「嫌がっていない」
大量安打を許しながら、投じた126球の中で見えたものとはーー。21日にマツダスタジアムで行われたファーム・リーグ広島戦。先発したのは2軍調整中の大関友久投手だった。5回まで…
負傷交代の牧原大成は「明後日は多分大丈夫」 周東佑京の先発復帰も言及…小久保監督コメント
ソフトバンクは21日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に8-0で快勝した。3回に正木智也外野手の犠飛で先制。4回には栗原陵矢内野手が両リーグ最速となる20号ソロを放つと、相…
中堅・正木智也の起用に隠された首脳陣の狙い…優先した柳町達の“能力”「チャンスがあるなと」
「不動のセンター」が不在の事態に首脳陣が取ったのは、考え抜かれた“策”だった。20日の日本ハム戦(エスコンフィールド)。ホークスの外野陣は左翼に近藤健介外野手、右翼に柳町達…
正木智也を救っていた周東佑京の助言 試合前のワンシーンに隠されていた“真相”…「気をつけろよ」
試合には出られなくても、ホークスに欠かすことができない存在であることを再認識させられた。12日のヤクルト戦(みずほPayPayドーム)で死球を受けた影響で、右ふくらはぎを痛…
高橋隆慶が察した降格 プロ初HR、打率4割も自ら感じた「出番を減らしている」…今宮健太の言葉に抱く感謝
チームが日本ハムとの3連戦に向け、北海道に移動した18日。その午前中にみずほPayPayドームで行われた全体練習の開始前だった。高橋隆慶内野手は小久保裕紀監督から2軍降格を…
近藤健介らしさが詰まった“2分間” 通算3度目の対戦でなぜ初球を捉えられた?…明かした「天才の思考」
豪快な一発は、決して偶然に生まれたわけではなかった。近藤健介外野手が5回に放った14号3ラン。代わりばなの相手投手の初球を捉えた瞬間からさかのぼること2分。わずかな時間に“…