「2番・近藤」が好影響を生む理由… 打線全体に浸透し始めた“つなぎの意識”
■ソフトバンク 5ー0 オリックス(5日・京セラドーム) 屈指のヒットマンが打線に加われば、厚みが増す。ソフトバンクは5日、オリックス戦(京セラドーム)に5-0で勝利した…
「2番・近藤」が好影響を生む理由… 打線全体に浸透し始めた“つなぎの意識”
■ソフトバンク 5ー0 オリックス(5日・京セラドーム) 屈指のヒットマンが打線に加われば、厚みが増す。ソフトバンクは5日、オリックス戦(京セラドーム)に5-0で勝利した…
藤本監督がチームに復帰 「お通夜の時もiPadで見て…」亡き父に誓った秋の報告
ソフトバンクは5日、京セラドームでオリックス戦に臨む。試合前に藤本博史監督が取材に応じた。4日の同戦は実父の通夜参列のため欠場。森浩之ヘッドコーチが監督代行として指揮を執っ…
後輩が先輩を「柊太」と呼ぶ 日米で1勝目を掴んだ千賀と石川の関係「軽い友情ではない」
“ブラザー”の勝利を刺激に変えて、自分自身も2023年を歩み出した。ソフトバンクの石川柊太投手が4日のオリックス戦(京セラD)で先発して7回無失点で1勝目を挙げた。相手先発…
SNSでもトレンド入りした「ギータのヘッスラ」 柳田悠岐が語った魂のプレーの真相
■ソフトバンク 6ー1 オリックス(4日・京セラドーム) 今季への思いが表れる象徴的なシーンの1つだった。ソフトバンクは4日、京セラドームで行われたオリックス戦に6-1で…
驚異の4戦3発…栗原陵矢は「結果が出て当たり前」 長谷川勇也コーチが語る進化の背景
ソフトバンクが開幕4連勝を飾った。4日に京セラドームで行われたオリックス戦も6-1で快勝。好調のチームの中でも勢いよく開幕ダッシュを決めたのが栗原陵矢外野手だ。3月31日の…
「迷った」ブルペンへの電話 指導者となった鷹・斉藤和巳コーチの開幕戦「楽しみはない」
指導者となって初めての開幕戦を迎えた。3月31日。ソフトバンクは本拠地PayPayドームでロッテとの開幕戦に4-0と勝利した。先発の大関友久投手が7回無失点と好投し、1勝目…
エースの称号に「考えて苦しんだ」 千賀滉大がつかんだメジャー初勝利の大きな意味
メッツの千賀滉大投手は2日(日本時間3日)、敵地・マーリンズ戦で初登板初先発し、5回1/3を投げ3安打8奪三振3四球1失点でメジャー初勝利を挙げた。「難しかったですけど、本…
開幕6番手が高橋礼に決まった真相 コーチが語る板東湧梧との“一騎打ち”での評価
混沌としていたソフトバンクの開幕ローテーションが固まった。最後まで競争が続いていた6番目を射止めたのは高橋礼投手。最終的には板東湧梧投手との“一騎打ち”の末に最後の椅子を勝…
「裸でシャドー」「我が道をいく」 同期&同級生の3選手が語る大関友久の素顔
ソフトバンクの大関友久投手が育成選手として史上2人目となる開幕戦白星を手にした。3月31日のロッテ戦。7回無失点に封じて1勝目を挙げ、ヒーローインタビューに選ばれた。初の開…
開幕3戦で与四球5「絶対に出さない」 斉藤和巳コーチが伝えてきた「勝負する勇気」
「打たれる」ことに投手陣の成長を見た。2日のロッテ戦(PayPayドーム)に5-3で勝利したソフトバンク。8回に登板した津森宥紀投手は1イニングを1安打無失点に抑えた。開幕…
「何人も見てきた」誰でもなり得るイップス ホークスの“レジェンド”が語る打撃投手
よく耳にする「イップス」という言葉。心的要因などで思うようなパフォーマンスが発揮できなくなる心理的症状のことである。野球でいえば、主に「送球」「投球」につきまとう症状。浜涯…
甲斐拓也の打撃は「去年よりはるかにいい」、リード面も絶賛 藤本監督のコメント全文
ソフトバンクは2日、ロッテ戦(PayPayドーム)で5-3で勝利した。2回1死満塁で甲斐拓也捕手が2点二塁打。その後も近藤健介外野手の2点二塁打で追加点を挙げた。先発した東…
柳田悠岐の素顔は「本当にあのまんま」 間近で接する浜涯打撃投手が語る人柄
チームを背負うキャプテンは、器だって誰よりも大きい。ソフトバンクの浜涯泰司打撃投手は、柳田悠岐外野手の“専属”となって、数年が経つ。近年は“チームギータ”が行う1月の合同自…
「最強に緊張しました」 劇的サヨナラの裏で進んだ“村上の代打”…牧原大が明かす胸中
■ソフトバンク 7ー0 ロッテ(1日・PayPayドーム) ソフトバンクは1日、ロッテ戦に7-0で勝ち、2連勝。「5番・二塁」で出場した牧原大成内野手が2安打1打点と活躍…
つらいリハビリ乗り越えた栗原陵矢の“プロ意識” 心を支えた「応援してくれる人のため」
支えてくれた人、お世話になった人、応援してくれた人、全ての人たちへの感謝の思いがこもった。3月31日、本拠地PayPayドームで行われたロッテとの開幕戦。1年ぶりに公式戦の…
1年前の3月31日「1人で泣いた」 鷹・栗原陵矢の復帰弾の裏にあった甲斐拓也のLINE
ソフトバンクの栗原陵矢外野手が31日、ロッテとの開幕戦(PayPayドーム)に「4番・三塁」で出場した。0-0の6回無死一、二塁から右中間席に先制の1号3ランを放った。小島…
“8回の男”候補は4投手…モイネロ不在が悩ませる選択肢の多さ「固定に至らなかった」
リバン・モイネロ投手を欠いたまま、開幕を迎えることが決まった。ソフトバンクは30日、PayPayドームで全体練習を行い、藤本博史監督が「開幕には入りません」と明かした。この…
30秒の電話に込めた信頼「もしもし、藤本です」 大関が指揮官に恩返ししたい理由
ソフトバンクの大関友久投手が、31日のロッテとの開幕戦(PayPayドーム)で先発登板する。大関にとっては初の大役で「開幕戦で絶対に緊張すると思うので、あまり決めすぎずに。…
正木智也のチャンスは「50打席」 藤本監督が明かす“上林式”の起用とは…全コメント
ソフトバンクは30日、PayPayドームで全体練習を行った。31日のロッテ戦から、2023年のシーズンが始まる。開幕投手は4年目左腕の大関友久投手だ。練習後、藤本博史監督が…
大谷翔平の“歴史的先頭弾”は「僕が1軍にいた証明」 打たれても誇らしげ「毎年MVPを」
プロ野球史上初となる投手の先頭打者ホームランを記録したのは、大谷翔平投手(エンゼルス)だった。日本ハム時代の2016年7月3日のソフトバンク戦(当時ヤフオクドーム)で「1番…