悔し涙を流す大津亮介にかけた言葉 「俺の方が泣いた」周東佑京がベンチで見せた成長
自分も“経験者”だから、とっさに声をかけることができた。涙する後輩を、1人にしておけなかった。ソフトバンクのドラフト2位ルーキー大津亮介投手が10日に行われた巨人戦(Pay…
悔し涙を流す大津亮介にかけた言葉 「俺の方が泣いた」周東佑京がベンチで見せた成長
自分も“経験者”だから、とっさに声をかけることができた。涙する後輩を、1人にしておけなかった。ソフトバンクのドラフト2位ルーキー大津亮介投手が10日に行われた巨人戦(Pay…
“苦手”の左投手から2安打…柳町達が明かす胸中 長谷川勇也コーチが重ねる若かりし頃
課題である左投手から、快音を響かせた。ソフトバンクは10日、本拠地PayPayドームでの巨人戦に6-10で敗れた。打線は12安打6得点と奮起し、中でも柳町達外野手が放った2…
「何語るのか楽しみ」 記者を制した斉藤和巳コーチ…石川柊太が受け止める現状とは
足早にドームを去っていった。先発の石川柊太投手が3回2/3を投げて6失点で3敗目を喫した。先発としての役目を果たすことができず、チームも巨人を相手に6-10で敗戦。先発投手…
板東湧梧の先発起用を首脳陣が明言…石川柊太の今後は「今のままだと苦しい」
ローテーションに、変化が加わりそうだ。ソフトバンクは10日の巨人戦(PayPayドーム)で6-10で敗戦した。先発の石川柊太投手が3回2/3を投げて6失点でKO。藤本博史監…
【私服企画No.8】去り際まで照れ笑い…「可愛い」愛用品も披露 高橋礼の“スタイル重視”コーデが好感
選手の私服を紹介する企画「フルコレ(鷹フル私服コレクション)」。グラウンドでは見ることのできない選手たちの貴重なショットを随時お届けします。第8回は、男前のルックスに、18…
津森宥紀を奮い立たせる斉藤和巳コーチとの約束 絶対に繰り返さない“昨季の不振”
ある“和巳さん”との約束を胸に、腕を振り切った。逆転される可能性すらあったピンチで、最高のリリーフだった。ソフトバンクは9日の巨人戦(PayPayドーム)で5-1で勝利した…
右打者圧倒の鍵は「大谷さん」 脅威の被打率.079…松本裕樹を支える球種とは
「スーパースター」から得たヒントを、自分だけの武器に変えている。ソフトバンクの松本裕樹投手が、またしても好リリーフだ。7回に3番手として登板すると、3者凡退に封じ、リードを…
大津亮介が語る斉藤和巳コーチの存在 SNSで反響呼んだ1枚…感情が溢れ出た胸中
SNSにアップした1枚の写真が反響を呼んだ。試合終了直後、うなだれる大津亮介投手に斉藤和巳投手コーチが肩を組んで声をかけるシーンだった。ファンからも「この悔しさを糧に大エー…
なぜ柳町達は対左投手で使われないのか? 長谷川勇也コーチが指摘する“明確な課題”
プロ野球選手である以上、チャンスは与えられるものではない。自分でつかみにいかなければならないものだ。ソフトバンクは8日のDeNA戦(PayPayドーム)に5-6で敗れた。左…
東浜巨が後輩にあえて厳しい言葉をかける理由 期限迫る中で「支配下まだ?」
7日に行われたDeNA戦で東浜巨投手が4勝目をマークした。7回を投げて2安打無失点と好投。12球団トップのチーム打率を誇るDeNA打線を封じ込めて、チームに白星をもたらした…
東浜巨の好投を導いた“新たな試み” 甲斐拓也と初めて使った「危険性もある」球種
バッテリーとして勇気を持って掴んだ快投だった。7日に行われたDeNA戦(PayPayドーム)で先発した東浜巨投手が7回無失点で4勝目を挙げた。甲斐拓也捕手とのバッテリーに「…
自分以外の遊撃手は「晃しかいない」 今宮健太が離脱中に感じた後輩の頼もしさと成長
緊急事態を救ってくれた後輩が頼もしかった。体調不良のため戦列を離れていたソフトバンクの今宮健太内野手が6日のDeNA戦(PayPayドーム)で復帰した。出場選手登録され、早…
2軍での前回登板は5回7失点…首脳陣の言葉で紐解く有原航平を一変させた“1軍の空気”
1軍にしかない空気感が米国帰りの右腕を変えた。これが本来の姿だ。本拠地PayPayドームで行われたDeNA戦に先発したソフトバンクの有原航平投手だ。加入後初となる先発登板を…
医師に訴えた「今すぐ手術してください」 野村勇の復帰への執念…決断に至るまでの思い
待望の1軍初昇格だった。ソフトバンクの野村勇内野手が6日、今季初めて出場選手登録された。キャンプ中に腰を痛め、3月末に内視鏡下椎弓形成術を受けてリハビリを続けてきた。今季初…
柳田悠岐が見せる“男気”と気遣い…西田広報が明かすお立ち台を後輩に2度も譲った舞台裏
キャプテンの気遣いが光った。5月6日のロッテ戦(ZOZOマリン)でヒーローインタビューに選ばれたのは、勝ち投手となった東浜巨投手だった。8回3失点、117球の熱投だったが、…
「お前ら仲悪いやろ」周囲から強烈な“イジり”も…東浜巨が語る高田知季コーチとの関係性
ソフトバンクの東浜巨投手と高田知季リハビリ担当コーチ(野手)は亜大時代から14年間、同じチームで過ごした間柄だ。高田コーチは昨季限りで現役を引退し、今季から指導者として第2…
打率.306を支える打席での“嗅覚”…長谷川勇也コーチが絶賛した牧原大成の変化
積極性と淡白さは紙一重だ。見ている側にとっては結果論で評価することしかできないが、その“中身”は確実に進化を遂げている。ソフトバンクの牧原大成内野手はここまで27試合に出場…
交流戦の会見出席に「絶対におかしい」 西田哲朗広報が感嘆した栗原陵矢の葛藤と“気遣い”
3年ぶりのリーグ優勝を狙うホークスは5月を12勝9敗2分けで終えた。チームの戦いを間近で見守っていた西田哲朗広報は「4月は良くて、5月の前半は負けが込みましたよね。ビジター…
「くっそー!」 大津亮介が叫び号泣した日…「自分を変える」覚悟を持って覚えた球種
培った全てが、渾身の“火消し”につながった。ソフトバンクは4日の広島戦(マツダスタジアム)で3-2の接戦を制した。先発した藤井皓哉投手は5回1/3を投げて2失点で5勝目を挙…
東浜巨から「支配下まだ?」 重田倫明の“片思い”…入院中も支えになった“師匠”の人柄
師匠たちに元気な姿を見せることができて、ひとまずは安心した。ソフトバンクの重田倫明投手は5月26日にタマスタ筑後で打撃投手として登板した。イヒネ・イツア内野手に対して、変化…