首脳陣から「信頼がない」 降格から2か月、大津亮介の胸中「捨てたわけではないけど…」
2か月ぶりに本拠地へ戻ってきた。16日のみずほPayPayドームのグラウンドには大津亮介投手の姿があった。前日15日に連絡を受け、この日から合流。「もう早く来いって感じで待…
首脳陣から「信頼がない」 降格から2か月、大津亮介の胸中「捨てたわけではないけど…」
2か月ぶりに本拠地へ戻ってきた。16日のみずほPayPayドームのグラウンドには大津亮介投手の姿があった。前日15日に連絡を受け、この日から合流。「もう早く来いって感じで待…
近藤健介が絶賛した山本恵大の「魅力」 初アーチに見た非凡な才能…漂っていた“予感”
実力でつかみ取ったクリーンアップで最高の仕事を果たした。プロ通算13試合目、37打席目で飛び出したプロ1号。「入ったかなと思ったんですけど、前の試合でギリギリ入らないことも…
山本恵大の初HRが持つ“意味と価値” 1年前の絶望…思い出す柳田&牧原大との「いい経験」
満面の笑みでダイアモンドを駆け抜けた。15日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)、1点を追う3回に飛び出した逆転3ラン。チームを勝利に導き、ヒーローとなったのが山本恵大外…
直近で「一番嬉しかった」 和田毅氏から板東湧梧への褒め言葉…2軍生活でも貫く“孤独”の真意
気心知れた関係だからこそ、「お世辞ではない」ことはすぐにわかった。“師匠”との久々の再会。1軍昇格を目指す板東湧梧投手にとって「一番嬉しかった」という出来事があった。
朝3時出発、昼はコンビニ弁当 彼女と一度も会わず…苦難の四国IL生活で3投手が得た“財産”
三者三様の経歴で、ホークスにやってきた。四国IL徳島から2024年ドラフト6位でプロ入りした川口冬弥投手は6月20日に支配下登録され、登板4試合で無失点と結果を残している。…
前田悠伍が語る家族の存在 12歳で感じた“申し訳なさ”…今も忘れないグラブの値段
初めてグラブを買った日のことは、今でも覚えている。「めっちゃ高いやん……」。少年が抱いた純粋な感情はいつしか、親孝行したいという原動力になっていた。
家族に問われた「後悔ないな?」 前田悠伍の“転機”と2つの目標…プロ初勝利までのルーツ
プロの世界で活躍する――。幼稚園の頃から夢見てきた舞台で、記念すべき1勝目を手に入れた。ソフトバンクは13日、楽天戦(楽天モバイルパーク)に5-3で勝利した。今季初登板とな…
復帰の浜口遥大「不安はあった」 難病から再起へ…降板直後にも見えた“意識の変化”
ホークスでの新たな一歩を踏み出した。10日にタマスタ筑後で行われた愛媛マンダリンパイレーツとの3軍戦。浜口遥大投手が復帰登板を果たした。8回から登板し、1イニングを1安打無…
3連続お立ち台→2週間で2軍降格…秋広優人の胸中 「やばいと感じた」衝撃だった日ハム戦
「悔しさはもちろんありました」。3日、日本ハム戦(みずほPayPayドーム)の試合前練習終わりに監督室で2軍降格を告げられた。ソフトバンクに加入し、大きな期待を背負い1軍で…
「余裕を持つほど死んでいく」 数年前は弱気に…杉山一樹はなぜ“激変”を遂げたのか?
かつては、自分すら信じられなかった。“弱気”だった男は今、使命を背負ってマウンドに立っている。今季7年目を迎えた杉山一樹投手はリーグトップの38試合に登板して2勝2敗10セ…
松本裕樹が絶賛「能力は間違いない」 違和感を見抜いた眼力…育成右腕に授けた“相棒”
好投を続ける背景には、意外な人物の存在があった。育成2年目の宮里優吾投手が、支配下登録の期限が迫る7月末に向けて猛アピールを続けている。今季2軍戦では14試合に登板し、防御…
前田悠伍の昇格、なぜこのタイミング? 首脳陣が明かす“特別”な基準「悠伍の場合は…」
大記録に肩を並べて、ようやく掴んだ挑戦権だ。前田悠伍投手が8日、1軍に合流した。ウエスタン・リーグで37回2/3連続無失点と結果を残してきた左腕。なぜこのタイミングで昇格と…
練習試合でボコボコ→春の甲子園優勝 実は“ぶっつけ本番”…東浜巨とシンカーの出会い
「ボコボコ」に打ち込まれた苦い経験が、自らの可能性を切り拓いた。東浜巨投手が語るシンカーとの出会い。“亜細亜ボール”の意外な真実も口にした。
6勝目も「僕の実力不足」 上沢直之が初めて見せた“怒り”…重なった3つの“タイミング”
降板後、右腕が絞り出した言葉には悔しさばかりがにじんでいた。「このような試合にしてはいけなかった」。今季、ホークスに加入した上沢直之投手から初めて感じた“怒り”――。ありの…
藤井皓哉の“根性”…原点となった広島からの戦力外 打球直撃も続投した理由とは
クールな表情の裏で、誰にも負けない熱い気持ちを抱いている。悔しくて忘れられない戦力外通告の経験が、自分自身を変えた。2日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)。8回に登板…
わずか4日間の1軍帯同…井上朋也に前を向かせた意外な人物の一言「めっちゃほめられた」
実質、わずか4日間の1軍帯同だった。それでも、再び前を向くための言葉をもらった。「もう1回、頑張ろうって。そんな感じで捉えています」。井上朋也内野手はすっきりとした表情で…
抜け出した不振も…試合前には“半信半疑” 柳町達が戦う新たな不安「去年とは全く違う」
長いトンネルを抜け、確かな光が差し込んだ。4日の西武戦(みずほPayPayドーム)で30打席ぶりの安打を記録した柳町達外野手が、5日の同戦でも、西武・今井達也投手から適時二…
廣瀬隆太「お前の目標は何だ?」 必ずされる“問いかけ”…託したバットに込めた意味
授けたバットは期待の表れだった。廣瀬隆太内野手が関川浩一コーディネーター(野手)から受け取ったのは、1本のトルピードバット。メジャーリーグでも話題を集めた“魚雷バット”と…
当日来なかった祝福の連絡「気まずいなと…」 後に知った相棒の“気遣い”…川口冬弥が抱く夢
2人で語り合った“夢”があったから、がむしゃらに走り続けた。「その日」が実現するまで、歩みは止めない。「今度は自分が『おめでとう』って言えるように。頑張り続けますよ」。…
コーチから「もう会わんでいい」 受け取った“愛情”…藤田悠太郎を変えた珍指令
やんちゃな笑顔で“師匠”とのやりとりを明かした。その成長ぶりは何気ない会話の中に見て取れた。高卒2年目の藤田悠太郎捕手は、20歳の誕生日を迎えた翌日の6月4日から2軍に合…