斉藤和巳監督、高橋隆慶の途中交代は「予定通りではない、正直」 失策&2三振…「大事なことを忘れている」
ソフトバンクの2軍は3日、ファーム・リーグの中日戦(ナゴヤ球場)に4-8で敗戦した。先発の岩崎峻典投手は4回を投げ9安打を浴び6失点(自責5)。2軍で今季初黒星を喫した。5…
斉藤和巳監督、高橋隆慶の途中交代は「予定通りではない、正直」 失策&2三振…「大事なことを忘れている」
ソフトバンクの2軍は3日、ファーム・リーグの中日戦(ナゴヤ球場)に4-8で敗戦した。先発の岩崎峻典投手は4回を投げ9安打を浴び6失点(自責5)。2軍で今季初黒星を喫した。5…
山本祐大「意志は目で伝えました」 窮地で上沢直之と交わした“無言の会話”…「それがキャッチャー」
互いのことを知り尽くしていると言えるほど、長い時間を過ごしたわけではない。守備中に捕手がマウンド上で投手と会話できる回数も限られている。だからこそ、思いは“目”で伝える。「…
上沢直之の気迫が生んだ連鎖 エースが示した“言葉なきメッセージ”…「しびれました」
マウンド上で剥き出しになった気迫が、ブルペンで待つ男たちの胸を激しく揺さぶった。上沢直之投手と、日本ハム・達投手の先発で始まった2日の日本ハム戦(エスコンフィールド)は白熱…
8回1死満塁での継投は「ないない」…小久保監督が明かした上沢直之への信頼「よくしのいだね」
ソフトバンクは2日、エスコンフィールドでの日本ハム戦を1-1で引き分けた。先発の上沢直之投手は4回に先制ソロを浴びたが、5回以降は3イニング連続で走者を許さない意地の投球を…
主力2人のエラー絡み6失点 斉藤和巳監督「防げるミス」…緊急降板の木村大成にも言及「厳しいかも」
ソフトバンクの2軍は2日、ファーム・リーグの中日戦(ナゴヤ球場)に3-6で敗れた。先発した大関友久投手は6回を投げて8安打6失点(自責2)。野手陣に飛び出した2つの失策も痛…
127三振“屈辱の1年”も「無駄にしない」 体脂肪率10%減の肉体改造…漁府輝羽が示す成長の証
ホークスの将来を担う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。今回は力強いフルスイングが魅力の大砲候補、2年目の漁府輝羽外野手が登場します。1年目の昨季は非公式戦で…
正木智也が見せる打席での割り切り…執拗な“イン攻め”も「狙えば打てる」 首脳陣が望む変わらない姿勢
相手バッテリーの執拗な攻めも、この男の心を乱すには至らない。「1軍に上がってきてから、ずっとインコースを攻められているので」。1日の日本ハム戦(エスコンフィールド)。徹底し…
8回2失点のモイネロは「責められない」 栗原陵矢は今季12個目の失策…「気持ちか技術か」
ソフトバンクは1日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に1-2で敗れた。先発のリバン・モイネロ投手は1点リードの2回、今川に同点ソロを許したが、以降は立ち直りを見せた。しかし…
栗原陵矢の「好きに書いてください」に苦言 本多コーチが求める“姿勢”…「選手としてじゃなく、人として」
これもリーグ3連覇への試練なのか――。1日にエスコンフィールドで行われた日本ハム戦。1-1の均衡した展開が終盤まで続いた中、試合が動いたのはホークスの痛すぎるミスがきっかけ…
斉藤和巳監督、決勝打の野村勇は「これで少し楽に」 今季犠打ゼロ…笹川吉康にバントのサインを出した理由
ソフトバンクの2軍は1日、ファーム・リーグの中日戦(ナゴヤ球場)に1-0で勝利した。先発・大山凌投手は7回を97球、4安打8奪三振無失点の好投。8回はロベルト・オスナ投手、…
キャリアハイに見える周東佑京の野望 1年目から切り開いた道…見据える未来「あと2、3年に…」
球団が福岡に移転して以降、初のパ・リーグ3連覇を目指すホークス。8月25日からは2カードに渡ってビジターゲームを戦い、4勝2敗。優勝へのマジックナンバーを「19」まで減らし…
深夜に見返した投球映像…大津亮介の長い夜「全然寝られなかった」 自責0も敗戦、翌朝に明かした本音
様々な感情が渦巻いた敗戦の夜――。右腕はどのような思いで過ごしたのか。味方の失策が重なったピンチでも決して動じず、大津亮介投手が投じた気迫の103球。悔しい一戦の中でも、背…
残り1イニングでも許さなかった“妥協”「2度は嫌」 18歳の江崎歩が示すプロ意識…首脳陣が語る可能性「夏央になれる」
育成ルーキーの18歳が取った行動に表れたのは、まぎれもないプロ意識だった。「まだ試合は終わっていなかったですし、同じプレーが2度も起きるのは嫌だったので」。自らコーチの元を…
上茶谷大河が「会長補佐」である理由…北斗の意外な“手料理スキル”【質問箱②】
会員向けの特別プラン「鷹フル+(プラス)」で募集した「鷹フル質問箱」。8月に募集した質問の回答編第2弾をお届けします。北斗投手が明かした意外な手料理の“スキル”。上茶谷大河…
ヘルナンデスが明かす“相棒の信頼″ 山本祐大への首振りに隠された意図…海野隆司は「スーパースター」
サインに首を振ったのは、お互いの意思がぶつかり合っていたわけではない。明かされたのは、2人の“相棒”が持つ魅力だ。「とてもリスペクトしていますね」。ダーウィンゾン・ヘルナン…
斉藤監督が高橋隆慶に向けて語った「失敗を責めるつもりはない」 勝負所のバントミス…「上に行けば8番打者」
ソフトバンクの2軍は30日、タマスタ筑後での広島戦に1-0でサヨナラ勝ちした。先発の新外国人ジャクソン・ラトリッジ投手は4回を投げて54球、3安打無失点と好投。2番手で登板…
栗原陵矢が4安打、前日は失策も「そんな目で見ていない」 小久保監督が松本晴に求める“本当の信頼”
ソフトバンクは30日、京セラドームで行われたオリックス戦に6-3で勝利した。先発の松本晴投手は6回2失点で9勝目。4回、宗に2ランを浴びたが、走者を出しながらも粘りを見せ追…
期限から1か月…斉藤和巳監督へ「言ってください」 育成最年長・大友宗の覚悟、あえて口にした“お願い”
期限を過ぎても、その姿勢が変わることはない――。育成2年目の大友宗捕手は29日、ファーム・リーグの広島戦(タマスタ筑後)で9回の先頭打者として打席に立つと、中前打を放って出…
木村光の脳裏に焼き付く悔しさ 茶髪から黒髪へ…行動の背景にあった「情けなくて、恥ずかしい」
苦悩の末、思い立った行動には右腕の覚悟が表れていた。29日に京セラドームで行われたオリックス戦。1点ビハインドの7回、木村光投手がマウンドへ上がった。ヒットと2四球で2死満…
味方の失策続きも…大津亮介の姿が「頼もしかった」 示した“エースの背中”、試合後に語った野手への思い
マウンド上の立ち居振る舞いには「エース」たる熱い気持ちが満ち溢れていた。味方の失策が重なったピンチにも決して動じず、気迫を前面に押し出してアウトを重ねてみせた大津亮介投手。…