開幕1週間前の2軍降格、小久保監督からの言葉 井上朋也の胸に残る首脳陣の「使いたくなる」
みずほPayPayドームで行われた20日の広島戦後、監督室で2軍降格を告げられた。呼び出された理由はある程度、“察していた”。「もう6年目なので。何を言われるのかはわかって…
開幕1週間前の2軍降格、小久保監督からの言葉 井上朋也の胸に残る首脳陣の「使いたくなる」
みずほPayPayドームで行われた20日の広島戦後、監督室で2軍降格を告げられた。呼び出された理由はある程度、“察していた”。「もう6年目なので。何を言われるのかはわかって…
秋広優人ら7選手の2軍降格 裏側を徹底的に“掘り下げ”…首脳陣が笹川吉康に感じていた“予兆”
期待しているからこそ、“苦渋の決断”があった。ホークスにとって最後のオープン戦となった22日に行われた広島戦(マツダスタジアム)。選手たちは“3.27”の開幕メンバー入りへ…
小久保裕紀監督が“試合中”に決めた2軍降格 ゴロ後逸の笹川吉康「プロとして恥ずかしい」
ソフトバンクは22日、広島とのオープン戦(マツダスタジアム)に臨み5-5で引き分けた。先発したカーター・スチュワート・ジュニア投手は2回1/3を投げて3失点。その後は7人の…
「成績が良くなったのは海ちゃんのおかげ」 上沢直之が明かしていた海野隆司への感謝と信頼
オープン戦も佳境を迎え、ホークスの正捕手争いは熾烈を極めている。その中で一歩リードを広げつつあるのが、海野隆司捕手だ。実はその“予兆”は、昨秋の時点でエースの口から語られて…
周東佑京の判断力が詰まった“9秒”、一塁からタッチアップ…歓声の中でも聞こえた声「佑京!」
ワンプレーの中に詰まっていたのは、高次元の判断力だった。21日の広島とのオープン戦(みずほPayPayドーム)、3回無死一、三塁の好機。近藤健介外野手が放った打球は左中間寄…
斉藤和巳監督が絶賛「あんな当たり見たことない」 認めた山下恭吾の成長…大人に“なってきた”
ソフトバンクの2軍は21日、ファーム・リーグの阪神戦(タマスタ筑後)に8-0で大勝した。先発の大野稼頭央投手が6回2/3を3安打無失点の快投。2番手の張峻瑋(チャン・ジュン…
開幕寸前で別れた投手陣の明暗…3被弾を許し「中継ぎは練り直し」 小久保監督のコメント
ソフトバンクは21日、みずほPayPayドームで広島とのオープン戦に5-7で敗戦した。先発の松本晴投手は3回2安打無失点の好投。しかし、その後は伊藤優輔投手と稲川竜汰投手が…
6戦連続無失点も…木村光は「今が正念場」 7回の男へ、首脳陣があえて口にした厳しい言葉
巡ってきたチャンスを掴み取ろうとしている。「中継ぎをしている以上、やっぱり良いところで投げたい。抑えることで、それがチームのためにも自分のためにもなると思うので。今はとにか…
東浜巨の本音「苦しかった」 感情を押し殺した1か月…マウンドで“毅然さ”を貫いた理由
マウンドを降りても、ベンチの奥に姿を消すことはなかった。91球で交代を告げられ、後輩にバトンを託す。当然のように交わしたハイタッチには、東浜巨投手が「毅然さ」を貫く理由が凝…
前田悠伍が体調不良から復帰登板 斉藤和巳監督が指摘する課題「自分に跳ね返ってくる」
ソフトバンクの2軍は20日、ファーム・リーグの阪神戦(タマスタ筑後)に4-3で勝利した。先発した東浜巨投手は6回0/3を投げて2失点。3番手として登板した前田悠伍投手は2回…
小久保監督が絶賛した笹川吉康の四球「タイムリーよりも評価が高い」 栗原陵矢の捕手起用も言及
ソフトバンクは20日、広島とのオープン戦(みずほPayPayドーム)に4-3で勝利した。開幕投手に決まっている上沢直之投手が先発し、2回2/3を3安打5奪三振2四死球で2失…
熾烈な定位置争いも「楽しいです」 栗原陵矢の強がりではない本音…明かした“思考の変化”
選手会長であっても“特別扱い”はない。シーズン開幕を1週間後に控え、試行錯誤を繰り返す日々を送りつつも、栗原陵矢内野手の表情は晴れやかだ。「めちゃくちゃ不安ですし、もどかし…
24歳で悟った“限界”、鈴木貴大の男泣き 諦めかけたプロ入りの夢「僕はいらないかもな」
将来のチームを背負う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。今回は育成5位の鈴木貴大外野手が登場です。24歳でプロ入りを果たしたオールドルーキー。「もういらないか…
佐倉侠史朗が中村晃から授かった「攻めの姿勢」 雨の室内練習場で行われた打撃談義…断ち切った迷い
将来のチームを背負う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。第3回は、ホークスで3年目のシーズンを迎える佐倉俠史朗内野手が登場です。記者が目にしたのは、中村晃外野…
村上泰斗が何度も繰り返した“開き直り” 19歳が受け止めた現実…「なんでそんなに自分に甘えているんだ?」
少し大人びた表情と、吹っ切れたような明るさ。1か月半前とは全く違う姿に思わず目を見張った。2024年のドラフト1位・村上泰斗投手はどのような心境で2年目の春を迎えているのか…
“限界”の正木智也が放った執念の3ラン 「知ってました」…長谷川勇也コーチが語った“共感と叱咤”
豪快な一発を放った男と同一人物とは思えないほどの姿だった。17日の試合後、正木智也外野手は右足を引きずりながら、みずほPayPayドームを後にした。一歩、また一歩踏み出すた…
離脱の正木智也は「極限まで頑張っていた」…小久保監督が明かした症状 徐若熙は開幕ローテ“内定”
ソフトバンクは18日、中日とのオープン戦(みずほPayPayドーム)に3-5で敗れた。WBCでの登板以降、初のマウンドとなった徐若熙(シュー・ルオシー)投手は5回2/3を投…
斉藤和巳2軍監督が唸った中村晃の“一瞬の判断”…「一番印象に」 仕掛けた下からの突き上げ
ソフトバンク2軍は18日、ファーム・リーグの広島戦(タマスタ筑後)に1-2で敗れた(6回降雨コールド)。打線は初回1死一、二塁の好機で4番・高橋隆慶内野手が右前適時打を放ち…
栗原陵矢と柳町達は「当然不安になる」 村松コーチが感じる“もどかしさ”…主力に求める「結果と内容」
2026年シーズンの開幕まで残り9日。野手部門の“ヘッド格”、村松有人野手チーフコーチはあえて厳しい言葉を口にした。「結果と内容、どちらもないと当然不安になるし、こちらサイ…
イヒネ・イツアを首脳陣が絶賛…見守った1か月半「書いてやってくれ」 3ランに“直結”したチャレンジ
愛弟子の成長を、目を細めてよろこんだ。17日に行われた中日とのオープン戦(みずほPayPayドーム)。途中出場のイヒネ・イツア内野手が8回に2ランを放ち、ファンの視線を釘付…