巨人ドラ1→戦力外招いた「ショボい成績」 引退チラつくも…人生懸けた“3度目”
ソフトバンクは29日、今季限りで巨人を戦力外となった鍬原拓也投手の入団会見を行った。育成契約で、背番号は「174」。27歳右腕は「来年も野球ができる環境を作ってくださったホ…
巨人ドラ1→戦力外招いた「ショボい成績」 引退チラつくも…人生懸けた“3度目”
ソフトバンクは29日、今季限りで巨人を戦力外となった鍬原拓也投手の入団会見を行った。育成契約で、背番号は「174」。27歳右腕は「来年も野球ができる環境を作ってくださったホ…
「怖くて毎日は無理」板東湧梧がフロントに投じた一石 金銭&体の負担…縦割りキャンプの課題
大げさでもなんでもなく、心からの訴えだった。「死んでしまいそうで」。ソフトバンクの板東湧梧投手が29日、PayPayドームで契約更改交渉に臨み、600万円アップの4000万…
無駄に過ごした2か月半…怪我は「理解できなかった」 自暴自棄から救った家族のLINE
後悔だけが残るリハビリ期間だった。ソフトバンクの川原田純平内野手が28日、PayPayドームで契約更改交渉に臨んだ。10万円アップの570万円(金額は推定)でサイン。「(ア…
「すみませんはやめましょう」選手家族に“決意表明” 又吉克樹が受け取った周東佑京の思い
新しい選手会長の、真っ直ぐな決意表明だった。ソフトバンクの又吉克樹投手が28日、PayPayドームで契約更改交渉に臨み、現状維持の1億5000万円でサインした。シーズンを振…
小久保監督から「このままだったら終わるぞ」 鷹26歳捕手、突きつけられた“現実”
ソフトバンクの海野隆司捕手が28日、PayPayドームで契約更改交渉に臨んだ。100万円ダウンの1200万円(金額は推定)でサインした。「悔しいシーズンだった」と振り返る中…
鷹・又吉克樹が若手に苦言「整理整頓できていない」 2軍ロッカーの“惨状”
ソフトバンクの又吉克樹投手が28日、PayPayドームで契約更改交渉に臨み、現状維持の1億5000万円(金額は推定)でサインした。2021年オフに国内FA権を行使して、中日…
「自分のことだけ考える」 選手会長を“降りた”意味…今宮健太が考える“レギュラー白紙”
突きつけられた“レギュラー白紙”に、どんな思いを抱いたのか。偽らざる本音だった。ソフトバンクは26日、PayPayドームでファン感謝祭「鷹奉祭」を開催した。今宮健太内野手…
授業中に“爆睡”、野球していなければ「バイトにデート」 柳田、近藤、板東が語る学生時代
ソフトバンクは26日、PayPayドームでファン感謝祭「鷹奉祭」を開催した。学園をモチーフにしたイベントに、2万人を超えるファンが足を運んだ。選手にとっても貴重はブレザー姿…
選手会長就任に結婚…周東佑京と栗原陵矢のコメント全文 愛妻の献身的なエピソード
ソフトバンクは26日、PayPayドームでファン感謝祭「鷹奉祭」を行った。オープニングで発表されたのは、周東佑京内野手の選手会長就任。打診があった具体的な時期、前任の今宮健…
「逆に誰かいますか?」 選手会長“抜擢”の舞台裏…今宮健太が周東佑京を選んだ理由
どんな経緯を経て、選出されたのか。その舞台裏に迫った。ソフトバンクは26日、ファン感謝祭「鷹奉祭」をPayPayドームで開催した。オープニングセレモニーで、今宮健太内野手が…
和田毅が大切にする“縦の繋がり” 自主トレは20人超えの大所帯へ…後輩を拒まない理由
最年長の“和田さん”らしい考えが、自主トレににじんでいた。過去最大の大所帯を背負う、真っ直ぐな責任だ。ソフトバンクは25日、九州各所で「ベースボールキッズ2023」を行った…
31歳となり見つめるキャリア「外野はもうやらない」 牧原大成が小久保裕紀監督に伝えた意思
自分の言葉で直接、指揮官に熱く訴えた。ソフトバンクは25日、九州各所で「ベースボースキッズ2023」を開催した。ファーム施設「HAWKS ベースボールパーク筑後」に参加した…
高橋礼&泉は「ライバルだった」 板東湧梧が追った背中…「もうそういう年」の“深い意味”
ソフトバンクは17日に秋季キャンプを打ち上げた。投手は筑後、野手は宮崎という球団初の取り組みとなった縦割りキャンプ。オフシーズンとなれば、ファンとの交流も減ることになる。キ…
手術明けの“1球目”は「真下」 大竹風雅の一番の挫折…“仕事”を奪われた4か月間
ようやく実戦登板にまでたどり着き、指揮官の目に止まってみせた。ソフトバンクの大竹風雅投手が台湾で行われるウインターリーグに参加。海を渡り、オフであろうとマウンドに立つことに…
近藤健介はデータ野球の“先駆者” 球団のドライブライン導入…長谷川勇也さんと共闘を誓う理由
今まで積み重ねてきたことがあるから、球団の狙いも具体的に感じ取ることができた。ソフトバンクは23日、熊本・リブワーク藤崎台球場で野球教室「ベースボールキッズ2023」を行っ…
石川柊太が痛感した“意識の差” 千賀滉大との再会で得た「新しい価値観」
大切な“ブラザー”との再会を果たして、感じた思いがあった。昨オフに海外FA権を行使して、メジャーリーグに挑戦したメッツの千賀滉大投手が、1年目のシーズンを終えて帰国している…
近藤健介は「来年50本くらい打つかも」 打撃における凄みとは…小久保新監督のコメント全文
ソフトバンクは21日、福岡県内で球団納会ゴルフを行った。小久保裕紀新監督は、柳田悠岐外野手、近藤健介外野手、中村晃外野手と同じ組で回った。近藤は今季、打率.303、26本塁…
野球は高校で辞めようと…小久保監督が絶賛する“育成の星” 大竹風雅の異色の経歴
指揮官の目を引いた育成右腕は、一体どんな経歴なのか。高校で野球を終えようとしたこと、2度の右肘手術など、紆余曲折を経て今ここにいる。ソフトバンクの大竹風雅投手は、台湾で行わ…
「やべえな、この人は」板東湧梧が胸に刻む“雄叫び”…間近で見た「超一流」和田毅の姿
発見が続き、感覚と数値をすり合わせるような秋となった。ソフトバンクは17日に秋季キャンプを打ち上げた。投手は筑後、野手は宮崎という球団初の縦割りキャンプを実施。米国からは「…
【連載・周東佑京】12月は単身渡米…いつかメジャーに「行きたい」 初めて口にした憧れの中身
鷹フルがお届けする主力選手の月イチ連載、周東佑京選手の「11月後編」です。今回のテーマは「メジャー」です。秋季キャンプでの取り組みで「ドライブライン」に本格的に触れている周…