
今宮&栗原が2軍戦で実戦復帰! 試合後に語った手応えと今後の見通し「今の状況を見れば」
脇腹を痛め戦線を離脱していた今宮健太選手と栗原陵矢選手が12日の2軍戦で実戦復帰! 練習中の様子と、試合後のインタビュー映像をお届けします。久しぶりの試合を振り返って「楽し…

今宮&栗原が2軍戦で実戦復帰! 試合後に語った手応えと今後の見通し「今の状況を見れば」
脇腹を痛め戦線を離脱していた今宮健太選手と栗原陵矢選手が12日の2軍戦で実戦復帰! 練習中の様子と、試合後のインタビュー映像をお届けします。久しぶりの試合を振り返って「楽し…
今宮がこなす「簡単そうで難しいこと」 “1軍の空気”に重み…栗原と見せた若鷹への見本
ソフトバンクの2軍は12日、ウエスタン・リーグのくふうハヤテ戦(タマスタ筑後)に7-2で勝利した。この試合では脇腹を痛めていた今宮健太内野手と、栗原陵矢内野手が復帰。今宮は…
ベンチで首脳陣に「肘が終わりました」 初回で交代直訴…元ドラ1が1球目で聞こえた“音”
【連載・前田悠伍】初黒星の“直後”…ホテルの自室で取った行動 渾身の1球に抱いた違和感
人気企画「鷹フルシーズン連載~極談~」。前田悠伍投手の8月編をお届けします。5日のロッテ戦(ZOZOマリン)でプロ初黒星を喫した左腕。人生初となった幕張のマウンドで、人知れ…
大関友久、初の2桁勝利は「自分よりも」 病魔で届かなかった3年前…繰り返す“2文字”
左腕の人生を大きく変えた出来事から3年――。ようやく先発投手としての“勲章”を手にすることができた。「やっぱり、そこは素直にうれしいですね」。11日の日本ハム戦(みずほPa…
山本恵大も驚いた登場曲変更…「そうきたか」 ロッカーで始まった先輩たちの“選曲会議”
打席に向かう本人が、一番驚いていた。11日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)に「7番・右翼」でスタメン出場した山本恵大外野手。前日10日は相手エース・伊藤大海の前に3…
中村晃は「特別な存在」 適時打直後、牧原大成が掲げた拳…2人に通じる“執念”
黙々と準備を続ける姿を、一番隣で見守ってきた。「僕は晃さんと一緒にチームを引っ張っていかないといけないので」。特別な感情でともに拳を掲げたのは、中村晃外野手と牧原大成内野手…
有名アイドルとの“対談プラン”に奮起も「大人って嘘ばかり」 球宴出場直後の異変
ダウンズのHRに隠された物語 消えた練習場のLED電灯…“相棒”が抱く思い「もったいない」
選手は1人で戦っているわけではない。試合前、ドーム内の練習場で消えたLED電灯「1つ分」の差が、大きなホームランを生み出した。9日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)で…
グラウンドに見えた”穴” 野村勇の一手間に現れた決意…「まだレギュラーではない」
「野球の神様は見ている」――。1-0で勝利した10日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)、9回表に三塁の守備に就いた野村勇内野手は、おもむろに土と人工芝の境目を右手で丁…
首脳陣の思惑が的中、モイネロも絶賛「いい手段」 首位攻防戦で施した“2つの策”
この3連戦が重要な首位攻防戦になる。「だいぶ前」から、首脳陣は“2つの手”を打っていた。10日に行われた日本ハム戦(みずほPayPayドーム)に1-0で勝利し、貯金を今季最…
開幕戦でまさかの指令…“表向きの志願”で異例の連投 ドラ1の酷使「今考えたら」
周東佑京が語った欠場理由と今後の見通し「球場に来てから…」 一進一退の現状に“本音”
“定位置”に選手会長の名前がなかった。緊迫した投手戦の末に1-0で競り勝った10日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)。周東佑京内野手はベンチ入りしたものの、出場機会は…
杉山一樹が直訴した「僕が9回をやりたい」…2か月で芽生えた誇りと捨てた“甘え”
9回を任される男にプライドが芽生え始めている。9日に行われた日本ハム戦(みずほPayPayドーム)の9回、マウンドに上がった杉山一樹投手は危なげなく3人で締め、大事な首位攻…
松本裕樹の口調が熱を帯びた理由「このチームでは…」 11年で到達した100Hの“真の価値”
常勝軍団でたどり着いた節目だからこそ、価値がある。プロ11年目、積み上げた数字は「100」に到達した。「いろいろありましたけど、ここまでよくやれているのかなと思います」。噛…
1軍を思わず拒否…怒られ昇格も「怖そうな人ばっかり」 ベンチすら座れなかった1年目
迎えた“7月31日”に育成選手へ伝えた言葉 斉藤和巳監督が察する気持ち「目を背けても」
NPBの支配下登録期限が7月31日をもって終了した。ホークスでは今季、山本恵大外野手、川口冬弥投手、宮崎颯投手の3選手が2桁背番号を勝ち取った。 一方で、他の育成選手にと…
前田純に起きていた異変「勝手にブレーキが」 リハビリ組に合流…本人が明かす現状
「悔しさはあります」。8日、リハビリ組の練習に前田純投手の姿があった。今季は自身初の開幕ローテ入りを果たした育成出身の25歳左腕。その表情には、もどかしさが滲んでいた。 …
屈辱罰走、“団地の奥さん”に自己紹介「今だったらアウト」 ドラ1入団も壮絶だった1年目
松本晴「まだ何もしていない」 5勝目も不満顔の理由…胸に刻んだバンデン氏の“金言”
今季5勝目を挙げても、喜ぶ気にはなれなかった。「もったいないエラーで先制点を与えてしまったので。本当に反省しないといけないです」。7日にZOZOマリンスタジアムで行われたロ…