藤本監督も絶賛「隠れたファインプレー」 周東佑京の中堅守備…実は12球団トップ級
強さを感じさせる3日間だった。ソフトバンクは2日、本拠地PayPayドームで行われたロッテ戦に5-3で勝利し、昨年に続く開幕3連勝を飾った。2回に甲斐拓也捕手、近藤健介外野…
藤本監督も絶賛「隠れたファインプレー」 周東佑京の中堅守備…実は12球団トップ級
強さを感じさせる3日間だった。ソフトバンクは2日、本拠地PayPayドームで行われたロッテ戦に5-3で勝利し、昨年に続く開幕3連勝を飾った。2回に甲斐拓也捕手、近藤健介外野…
「何人も見てきた」誰でもなり得るイップス ホークスの“レジェンド”が語る打撃投手
よく耳にする「イップス」という言葉。心的要因などで思うようなパフォーマンスが発揮できなくなる心理的症状のことである。野球でいえば、主に「送球」「投球」につきまとう症状。浜涯…
甲斐拓也の打撃は「去年よりはるかにいい」、リード面も絶賛 藤本監督のコメント全文
ソフトバンクは2日、ロッテ戦(PayPayドーム)で5-3で勝利した。2回1死満塁で甲斐拓也捕手が2点二塁打。その後も近藤健介外野手の2点二塁打で追加点を挙げた。先発した東…
シーズン開幕で親友と分かれた明暗 増田珠が正木智也に対して抱いた感情
ペナントレース開幕で親友と明暗が分かれた。ソフトバンクの増田珠内野手が、悔しさを胸に燃えている。「負けたくないっていう気持ちはもちろんあります」。公私共に仲の良い正木智也外…
柳田悠岐の素顔は「本当にあのまんま」 間近で接する浜涯打撃投手が語る人柄
チームを背負うキャプテンは、器だって誰よりも大きい。ソフトバンクの浜涯泰司打撃投手は、柳田悠岐外野手の“専属”となって、数年が経つ。近年は“チームギータ”が行う1月の合同自…
つらいリハビリ乗り越えた栗原陵矢の“プロ意識” 心を支えた「応援してくれる人のため」
支えてくれた人、お世話になった人、応援してくれた人、全ての人たちへの感謝の思いがこもった。3月31日、本拠地PayPayドームで行われたロッテとの開幕戦。1年ぶりに公式戦の…
栗原陵矢が泣いた昨年3月31日の夜 LINEを送った甲斐拓也の思い、2人の固い絆
3月31日、本拠地PayPayドームで行われたロッテとの開幕戦に、ソフトバンクは4-0で勝利した。大事な開幕戦で勝利を呼び込んだのは、昨季、怪我でシーズンをほぼ棒に振り、長…
“8回の男”候補は4投手…モイネロ不在が悩ませる選択肢の多さ「固定に至らなかった」
リバン・モイネロ投手を欠いたまま、開幕を迎えることが決まった。ソフトバンクは30日、PayPayドームで全体練習を行い、藤本博史監督が「開幕には入りません」と明かした。この…

【今日の男前】開幕ローテ6番手へ 2軍戦で好投した板東湧梧のルーティンに密着
ソフトバンク2軍は30日、タマスタ筑後で広島とウエスタン・リーグを戦い、1-3で敗れました。選手1人に特化した「今日の〇〇」は板東湧梧投手に密着。2軍戦での先発登板前に黙々…
30秒の電話に込めた信頼「もしもし、藤本です」 大関が指揮官に恩返ししたい理由
ソフトバンクの大関友久投手が、31日のロッテとの開幕戦(PayPayドーム)で先発登板する。大関にとっては初の大役で「開幕戦で絶対に緊張すると思うので、あまり決めすぎずに。…
1軍とファームに感じた“意識の差” 笹川吉康が1打席の初昇格で掴んだ貴重な糧
ソフトバンクの笹川吉康外野手が、大きな経験を胸に今季の飛躍を誓った。24日に本拠地PayPayドームで行われた広島とのオープン戦で“プロ初出場”。藤本博史監督は「一応、体験…
大谷翔平の“歴史的先頭弾”は「僕が1軍にいた証明」 打たれても誇らしげ「毎年MVPを」
プロ野球史上初となる投手の先頭打者ホームランを記録したのは、大谷翔平投手(エンゼルス)だった。日本ハム時代の2016年7月3日のソフトバンク戦(当時ヤフオクドーム)で「1番…
武田翔太が4回無失点 合気道で着眼した「受け流す投球」を首脳陣が大絶賛
ソフトバンクの武田翔太投手が29日、ウエスタン・広島戦(タマスタ筑後)で2番手として登板し、4回1安打無失点に抑えた。6回からマウンドに上がり、8回まで3イニング連続で3者…
嶺井獲得で気づいた自分の危うい立場 開幕1軍入りは海野にとって最大の“逆襲”
開幕1軍の陣容が見えてきた。オープン戦が終わり、谷川原健太捕手ら5選手が2軍降格となった。1軍に残った捕手陣は甲斐拓也捕手、嶺井博希捕手に加えて、海野隆司捕手。開幕は3人制…
藤本監督「正木を使いたい」 “世代交代”の中心を担う覚悟と自覚「自分が食い込む」
ソフトバンクは28日、PayPayドームで全体練習を行った。取材に応じた藤本博史監督は「正木を使っていきたい」とシーズンでの継続的な起用の構想を明かした。期待される2年目の…

【メンタルが強くなった?】2軍戦で実戦復帰 WBC組の甲斐・牧原大・周東の練習に密着
ソフトバンクの2軍は28日、タマスタ筑後で行われたウエスタン・リーグの広島戦に5-1で勝利しました。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加していた甲斐拓也捕手、…
ストライクを投げるのは「難しい」 一筋24年目・浜涯泰司さんが語る打撃投手の仕事と矜持
ソフトバンクには球界を代表する“レジェンド打撃投手”がいる。浜涯泰司さんは裏方になって今季で24年目のシーズンを迎えた。打撃投手一筋で、ホークスのためだけに腕を振ってきた。…
“打てる捕手”と大きな期待も2軍降格 渡邉陸に生じたキャンプ中での“迷い”
ソフトバンクの渡邉陸捕手が新しい自分を確立しようとしている。24日にタマスタ筑後で行われた3軍の火の国サラマンダーズ戦に「4番・捕手」でフル出場し、1打数1安打1打点2四球…
国家試験より京大卒業の方が「難しい」 寮で合格確認…152キロ右腕の次なる試練
手に入れたかった“肩書き”を得て、ほっとした表情だった。ソフトバンクの育成・水口創太投手が26日に取材に応じ、2月に受験した理学療法士の国家試験に「合格できました。ほっとし…
“ダメ外国人”って言わないで…助っ人の裏にある努力と葛藤を知る山田通訳の願い
ソフトバンクの山田雄大チーフ通訳は、入団して17シーズン目を迎えた。50人以上の英語圏の外国人選手と接してきた中で、努力も葛藤も一番近くで見てきた。単に言葉を訳すだけではな…