長谷川威展に必要な“耐える力”…2軍戦で6失点、石川柊太への首脳陣の評価は?
ソフトバンクは4日、西武戦(みずほPayPayドーム)に0-4で敗れた。先発した大関友久投手は6回2失点も、今季初黒星を喫した。リリーフ陣では藤井皓哉投手、又吉克樹投手、長…
長谷川威展に必要な“耐える力”…2軍戦で6失点、石川柊太への首脳陣の評価は?
ソフトバンクは4日、西武戦(みずほPayPayドーム)に0-4で敗れた。先発した大関友久投手は6回2失点も、今季初黒星を喫した。リリーフ陣では藤井皓哉投手、又吉克樹投手、長…
2失点の長谷川威展は「今日だけで判断しない」、相手左腕に脱帽…小久保監督コメント全文
ソフトバンクは4日、西武戦(みずほPayPayドーム)に0-4で敗れ、連勝が「4」で止まった。先発した大関友久投手は6回2失点と粘投したが、今季初黒星を喫した。打線は西武先…
首位独走も「余裕は全くない」 和田毅と倉野コーチが警鐘…忘れえぬ“2016年の悪夢”
72試合を終えて49勝20敗3分けの貯金29で、2位・ロッテに12ゲーム差を付けているホークス(成績はすべて3日現在)。最短で6日にも優勝マジックが点灯する独走ぶりだが、「…
大津亮介に「愛あるイジリ」も… 中村亮太が真顔で明かした本音「早く1軍でやりたい」
負けず嫌いな“仲良し同級生”だ。1998年生まれ世代の大津亮介投手と中村亮太投手のことだ。社会人出身2年目の大津は1軍で開幕から先発ローテーションを担い、大卒4年目の中村亮…
なぜ今宮健太の守備は甦った? 平均以下の選手→NPB最上級…データが語る“劇的回復”
プロ15年目を迎えた今宮健太内野手が、守備面で近年との“違い”を際立たせている。ここ数年の守備力をデータで見ると、それほど優秀ではなく、むしろ平均より劣るという評価が出てい…
「僕は焼きおにぎり3個」…弟に質問「彼女いんの?」 “1999年組”の3人が過ごした札幌遠征
6月28日から30日まで、ソフトバンクはエスコンフィールド北海道で日本ハム戦を戦いました。短い期間ではありましたが、選手にとっては久々の北海道遠征。グラウンド外の時間で、選…
山川穂高は「本当にすごいな」 131打席ぶり弾…近藤健介が見てきた主砲の“苦悩”
久しぶりの一発に笑顔が溢れた。3日に行われた西武戦(東京ドーム)の6回1死、山川穂高内野手が初球の直球を振り抜いた。「行ってくれと思いながら走ってました」と振り返った一打は…
周東佑京が語る「責任」…背中に死球も「甘えてはいけない」 途中交代を即答で否定した理由
自分自身もレギュラーへの道を歩んでいるところだから、絶対にチャンスは手放したくなかった。「甘えてはいけないです」。ソフトバンクは2日、西武戦(東京ドーム)に3-2で勝利した…
31試合ぶりのHR…山川穂高の6月は「取り返しつかない」 小久保監督コメント全文
ソフトバンクは2日、西武戦(東京ドーム)に3-2で勝利した。先発した有原航平投手が7回2失点の投球で今季8勝目。打線は3回、栗原陵矢内野手の適時打もあり2点を先制した。6回…
柳町主催…北海道での4人の慶大会 “ゲスト”が正木&廣瀨に思わず「お前ら打ちすぎだろ」
ソフトバンクは6月28日から30日まで、エスコンフィールドで日本ハム戦でした。3連勝で終えた北海道でのカード。選手たちは、グラウンド外ではどんな過ごし方をしたのでしょうか?…

【俺じゃないもん】周東が嶺井を豪快にスルー!? 甲斐との思惑が一致した“可愛い瞬間”
ホークスの練習前の様子をお届けします。練習にも使用されるサッカーボールでアップする選手たち。周東佑京選手、山川穂高選手、栗原陵矢選手、甲斐拓也選手らが、プロ選手ならではの運…
打率.419の柳町達に選択したバント 中村晃の「技術にかけた」…首脳陣が明かす“真意”
「.419」ではなく「.183」にかけた首脳陣の決断とは――。11日のヤクルト戦(みずほPayPayドーム)、試合を決めたのはベテランの一振りだった。同点の7回無死一、二塁…
接戦制して連勝も苦言「ありえないプレー起こしてる」 小久保監督のコメント全文
ソフトバンクは8日、敵地・横浜スタジアムでのDeNA戦に5-3で勝利し、このカードの勝ち越しを決めた。3-3で迎えた9回に、今宮健太内野手のタイムリーで試合を決めたが、「あ…
7回126球の熱投…モイネロの“大丈夫”は「信用せんとこ」 小久保監督&倉野コーチの全コメント
ソフトバンクは17日、本拠地・みずほPayPayドーム福岡での西武戦に6-1で勝利し、今季最多の貯金15とした。2回に中村晃外野手、周東佑京外野手の適時打で3点を先制すると…
4点差でも勝ちパターン投入「連敗を止めに行くと決めていた」 小久保監督のコメント全文
ソフトバンクは5日、敵地ベルーナドームで行われた西武戦に4-0で勝利し、連敗を3で止めた。初回に山川穂高内野手の適時二塁打で先制すると、4回に柳田悠岐外野手が4号ソロ。柳田…
自称「地味キャラ」の味ある働き “今宮の代役”から脱却…川瀬晃が明かす胸中
“地味な選手”だって、味があっていい。ソフトバンクの川瀬晃内野手の働きが光っている。4日に敵地・ベルーナドームで行われた西武戦では7回に同点に繋がる三塁打を放つなど、2安打…
津森が浴びた痛恨のサヨナラ打 選んだ外崎勝負…なぜ佐藤龍を申告敬遠したのか?
今季初の3連敗を喫した。ソフトバンクは4日、敵地・ベルーナドームでの西武戦に4-5でサヨナラ負けした。延長戦にもつれ込む接戦となり、最後は津森宥紀投手が延長10回2死満塁か…
川村友斗は「だいぶ慣れた」、岩井俊介の昇格は「本人の努力」 首脳陣2人のコメント全文
ソフトバンクは30日の楽天戦(みずほPayPayドーム福岡)に8-0で勝利した。先発した有原航平投手は8回無失点の好投で3勝目を挙げた。打線は8得点し、山川穂高内野手が6号…
2軍で打率.182…リチャードはなぜ1軍昇格? 松山2軍監督が語った理由
ソフトバンクは30日、アダム・ウォーカー外野手の出場選手登録を抹消し、リチャード内野手を登録した。リチャードはここまでウエスタン・リーグで30試合に出場して打率.182、3…
2軍で打率.386もなぜ昇格なし? 柳町達が胸中激白…小久保監督に伝えられた役割
好成績を残し続けても、2軍にいる。自分の手ではどうにもできない、もどかしい状況。その中でも、柳町達外野手は“高い目標”をモチベーションに変えている。