長谷川威展に必要な“耐える力”…2軍戦で6失点、石川柊太への首脳陣の評価は?

  • 記者:竹村岳
    2024.07.05
  • 1軍
ソフトバンク・倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)【写真:竹村岳】
ソフトバンク・倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)【写真:竹村岳】

先発の大関友久は6回2失点…首脳陣の評価は「いつもよりは良くなかった」

 ソフトバンクは4日、西武戦(みずほPayPayドーム)に0-4で敗れた。先発した大関友久投手は6回2失点も、今季初黒星を喫した。リリーフ陣では藤井皓哉投手、又吉克樹投手、長谷川威展投手が登板。長谷川は9回に2点を失った。6月防御率6.23と結果で応えられなかった左腕を、首脳陣はどのように評価しているのか? 試合後、倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)が取材に応じた。コメントの全文は以下の通り。

――大関投手の内容はいかがでしたか。
「状態的にはあまり良くはないなと。その中で、最小失点というか、6回を投げて1イニングのみの失点に抑えたのは、最低限の役割を果たしてくれたと思います。そこに関しては良かったと思います」

――修正した感じですか? それとも耐えたという内容だった?
「耐えたという感じです。修正しきれない部分があったので、そこはちょっと次回登板までに詰めていきたいと思っています」

(竹村岳 / Gaku Takemura)