31試合ぶりのHR…山川穂高の6月は「取り返しつかない」 小久保監督コメント全文

  • 記者:竹村岳
    2024.07.02
  • 1軍
西武戦の指揮を執ったソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:荒川祐史】
西武戦の指揮を執ったソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:荒川祐史】

孫正義オーナーに向けて「勝って届けたい思いが強かったので良かったです」

 ソフトバンクは2日、西武戦(東京ドーム)に3-2で勝利した。先発した有原航平投手が7回2失点の投球で今季8勝目。打線は3回、栗原陵矢内野手の適時打もあり2点を先制した。6回1死には山川穂高内野手が左中間に31試合ぶりの13号ソロ。5月22日の楽天戦(京セラドーム)以来のアーチでリードを広げた。試合後、小久保裕紀監督が取材に応じた。コメントの全文は以下の通り。

――相手先発の羽田投手も荒れ気味だった中で先制できた。
「その前に、孫(正義)オーナーが来られている試合でなかなかね。勝って届けたい思いが強かったので、それは良かったです」

――山川選手にも待望の一発。
「今日ちょっと話して『7月から行けますよ』という話をしていたので、良いスタートになりましたね。6月はね、取り返しのつかない月で、もう帰ってこない。今日からまた新たなスタートだと話をしていたので、ちょうどよかったですね」

(竹村岳 / Gaku Takemura)