山川穂高から「やめておけ」 止められた“禁じ手”…リチャードが好調を維持する要因

ソフトバンクのリチャード【写真:飯田航平】
ソフトバンクのリチャード【写真:飯田航平】

結果を求めるための大胆な変更も…「吉と出るか凶と出るか」

 変化を求めて試行錯誤の日々が続いている。ソフトバンクの2軍は13日、タマスタ筑後で行われた春季教育リーグの阪神戦に0-8で敗れた。4安打と抑え込まれたが、4番に座ったリチャード内野手は12日の本塁打に続き、この日も安打を放って結果を出した。

 今季は、打撃の“師匠”でもある山川穂高内野手がFAでホークスに加入。宮崎キャンプ中には全体練習後の自主練習や休日返上で一緒に練習を行い、様々な考えや打撃理論を聞き、実際に取り組んできた。その成果が結果として表れ始めている中、リチャードはさらなる可能性を求めて新たな“変化”を取り入れている。

リチャードが使っているバット【写真:飯田航平】
リチャードが使っているバット【写真:飯田航平】

(飯田航平 / Kohei Iida)

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