ベンチで交わされた会話「緒方ならいけたよね」 小久保監督が明かしたイヒネの“評価基準”

小久保裕紀監督【写真:長濱幸治】
小久保裕紀監督【写真:長濱幸治】

正木が逆転3ラン、イヒネは途中出場で2ランと猛アピール

 ソフトバンクは17日、中日とのオープン戦(みずほPayPayドーム)に5-1で勝利した。開幕ローテ入りが決まっている大関友久投手が先発し、6回1/3を4安打5奪三振1失点と好投。その後はダーウィンゾン・ヘルナンデス投手、ロベルト・オスナ投手、杉山一樹投手が無失点リレーを披露した。打線は6回までゼロ行進が続いたが、7回に1死一、三塁の好機で正木智也外野手が右翼への1号3ランを放ち、逆転に成功。8回にはイヒネ・イツア内野手が2ランを右翼席に運んだ。

 この日取材対応した小久保裕紀監督は、首の痛みのため病院で精密検査を受けていた柳田悠岐外野手について「大丈夫そう」と説明。猛アピールとなったイヒネについての“独自評価”についても言及した。指揮官の主なコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

柳田悠岐の気になる首の状態…「結構良くなったみたい」
イヒネがホームランも…「評価外」とした“真の理由”
正木逆転弾直後、監督が明かせなかった「秘密の会話」

首を精密検査の柳田は「結構良くなったみたい」

(長濱幸治 / Kouji Nagahama)