突然の連絡…胸に響いた小久保監督の言葉 2軍残留も、栗原陵矢が明かす“返答”
同じような歩調でリハビリの道を歩み、12日にそろって実戦復帰を果たした今宮健太内野手と栗原陵矢内野手。そのわずか1週間後に今宮が1軍昇格を果たした一方で、栗原の姿は本拠地に…
突然の連絡…胸に響いた小久保監督の言葉 2軍残留も、栗原陵矢が明かす“返答”
同じような歩調でリハビリの道を歩み、12日にそろって実戦復帰を果たした今宮健太内野手と栗原陵矢内野手。そのわずか1週間後に今宮が1軍昇格を果たした一方で、栗原の姿は本拠地に…
自己最速154キロ…25歳を倉野コーチ絶賛「期待高まる」 前田悠伍の起用法も説明
ソフトバンクは18日、みずほPayPayドームで投手陣の練習を行った。大関友久投手、リバン・モイネロ投手、前田悠伍投手、松本晴投手、上沢直之投手、大津亮介投手が参加し、キャ…
「気合でいきます」も…首脳陣が定めた“ボーダーライン” 死球直後の川瀬晃が見せたアピール
劇的なサヨナラ勝ちを収めた17日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)。その勝利の裏には、アクシデントに見舞われながらも闘志を見せ続けた男の姿があった。 この試合に「9番…

川口冬弥が「色気づいた」、大友宗がまさかの暴露 対談第2弾…似顔絵ガチ対決の勝敗は?
川口冬弥投手と大友宗選手の対談、第2弾! 互いの印象を明かした前回に続き、今回は「もしも入れ替わったら何がしたい?」というテーマでトークが白熱します。大友選手の登場曲に対す…
出塁した時点で狙った隙…だから川瀬晃は「信頼度が高い」 4点差、脳裏に描いた好走塁
快勝ムードが漂う中でも高い集中力を保った。15日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)、4点リードで迎えた8回、先頭で安打を放った川瀬晃内野手。続く緒方理貢外野手のバントが…
守備固めで欠かせない”お守り” 平凡なフライも「手汗やばい」…佐藤直樹が語る裏側
手に汗握るとはまさにこのことだ。首位対決に2連勝して迎えた11日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)。1点リードの7回に小久保裕紀監督は大胆な“勝負手”を打った。中堅に…

【独占映像】川口冬弥と大友宗が語る「真の男の強さ」 オールドルーキー対談で“本音”
川口冬弥投手と大友宗選手の対談が鷹フルで実現。オールドルーキー2人の関係性に迫ります。お互いの第一印象や、「ここだけは負けない!」というポイントをぶつけ合いました! さらに…
意外な年下とサシ飲み…上沢は“中間管理職” 超豪華な相関図「今宮さんと晃さんおるの強い」
鷹フルの人気企画「選手相関図」。今回は津森宥紀投手が登場です。後輩投手からは「みんなのお兄ちゃん」と慕われる津森投手ですが、その交友関係は先輩後輩、野手投手を問わず、実に多…

今宮&栗原が2軍戦で実戦復帰! 試合後に語った手応えと今後の見通し「今の状況を見れば」
脇腹を痛め戦線を離脱していた今宮健太選手と栗原陵矢選手が12日の2軍戦で実戦復帰! 練習中の様子と、試合後のインタビュー映像をお届けします。久しぶりの試合を振り返って「楽し…
今宮健太と栗原陵矢が実戦復帰 フルスイング披露も…共通する”焦り”「もう余裕はない」
脇腹を痛めてリハビリを行っていた、今宮健太、栗原陵矢両内野手が、12日のウエスタン・くふうハヤテ戦で実戦復帰した。「2番・遊撃」の今宮は2打数1安打1打点。「3番・三塁」の…
山本恵大も驚いた登場曲変更…「そうきたか」 ロッカーで始まった先輩たちの“選曲会議”
打席に向かう本人が、一番驚いていた。11日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)に「7番・右翼」でスタメン出場した山本恵大外野手。前日10日は相手エース・伊藤大海の前に3…
グラウンドに見えた”穴” 野村勇の一手間に現れた決意…「まだレギュラーではない」
「野球の神様は見ている」――。1-0で勝利した10日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)、9回表に三塁の守備に就いた野村勇内野手は、おもむろに土と人工芝の境目を右手で丁…
杉山一樹が直訴した「僕が9回をやりたい」…2か月で芽生えた誇りと捨てた“甘え”
9回を任される男にプライドが芽生え始めている。9日に行われた日本ハム戦(みずほPayPayドーム)の9回、マウンドに上がった杉山一樹投手は危なげなく3人で締め、大事な首位攻…
井上朋也が同点打にこぼした本音「きつかった」 祝福のベンチ…近藤健介の“愛あるイジり”
もがいて放った一打に喜びを爆発させた。7日のロッテ戦(ZOZOマリン)、1点ビハインドで迎えた6回2死二塁の場面。1ボール2ストライクと追い込まれた井上朋也内野手が外角のフ…
栗原陵矢に阻まれた“夢舞台” 味方攻撃中に30メートルスプリント30本…選手に聞く高校時代の思い出
白球をひたむきに追いかけた日々――。プロ野球選手にとって、高校時代は原点でもあり、数々のドラマが詰まった特別な時間です。厳しい練習を乗り越えた記憶や、ライバルとの忘れられな…
大津亮介が2勝目「ゲームは作った」 指揮官がポイントに挙げた初回…「すべてはそこ」
徹底した独自取材、データ分析選手の本音や核心に迫る「鷹フル」 オリジナル記事4000本超を見る
宮崎颯が我に返った言葉 「当たっていけ」を自分流に“変換”…「自分のケツは自分で」
絶体絶命の場面でも気持ちだけは負けなかった。5日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)、3点ビハインドの8回にマウンドへ上がったのが宮崎颯投手だ。この日が支配下登録後、2試…
9時間のバス移動も「逆に楽しんだ」 武田翔太の現在地…首脳陣が語った1軍の“可能性”
マウンドで見せる表情に、復活への期待が膨らむ。右肘のトミー・ジョン手術からの1軍復帰を目指す武田翔太投手が3日、ウエスタン・広島戦(由宇)で先発のマウンドに上がった。「本当…
防御率0.48でも届かなかった支配下 宮里優吾が新潟派遣…“男泣き”の夜に誓ったこと
“男泣き”で互いの成長を誓い合った。育成の宮里優吾投手がオイシックス新潟アルビレックスBCに派遣されることが4日、発表された。今シーズンが終了まで新潟でプレーし、みやざきフ…
山本恵大に「なんとかしてやる」 “自分と重なった”ミス…周東佑京が肩を抱いた理由
心情がわかるからこそ、かけられる“声”がある。7月30日の日本ハム戦(エスコンフィールド)。敗れはしたものの、首位攻防戦にふさわしい一進一退の攻防が繰り広げられた。先制した…