川瀬晃が「キーマンだった」 悔しさのあまり取った行動…実った深夜の“自己分析”

  • 記者:飯田航平
    2025.09.25
  • 1軍
ベンチでハイタッチする川瀬晃【写真:栗木一考】
ベンチでハイタッチする川瀬晃【写真:栗木一考】

連敗中も揺るがなかったチームの雰囲気

 深夜の“自己分析”が実を結んだ。24日に行われた楽天戦(楽天モバイルパーク)に8-3で勝利したホークスは、連敗を「4」でストップ。この試合のヒーローに選ばれたのが「9番・二塁」でスタメン出場した川瀬晃内野手だ。2度の好機で適時打を放つなど3安打2打点の活躍。23日までのオリックスとの4連戦では計5得点と沈黙した打線に火をつけた。

 ヒーローインタビューでは、「チームも連敗していましたし、僕もチャンスで打てなかったので、きょうは気持ち新たに望みました」と語った。その言葉の裏には、背番号0の知られざる葛藤があった。数日前、悔しさのあまり深夜に取った“ある行動”が、この日の活躍に繋がっていた。

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この先で分かる3つのこと

・川瀬が明かす、深夜の行動とは
・コーチが語る「キーマン」の真意
・連敗中も揺るがなかったチームの雰囲気

真夜中の映像チェックで取り戻した感覚

(飯田航平 / Kohei Iida)