“育成の星”候補は「かわいいヤツ」 投げる球はかわいくない…恩師が語る18歳の魅力
“育成の星”の候補となっていきそうだ。地元・福岡の飯塚高から育成ドラフト6巡目でソフトバンクに入団した藤原大翔(はると)投手が頭角を現し始めている。 177センチ、64キ…
“育成の星”候補は「かわいいヤツ」 投げる球はかわいくない…恩師が語る18歳の魅力
“育成の星”の候補となっていきそうだ。地元・福岡の飯塚高から育成ドラフト6巡目でソフトバンクに入団した藤原大翔(はると)投手が頭角を現し始めている。 177センチ、64キ…
甲斐拓也の重い言葉…1軍見学に「ここでお前がプレーする」 藤田悠太郎の貴重な1日
憧れの存在からもらった言葉はうれしいものだ。ソフトバンクの新人選手が4月30日、楽天戦(みずほPayPayドーム福岡)を試合前練習から見学した。「ここでプレーするというのが…
オスナのために…恩人探した近藤健介の父、明かした思い「また日本を好きになってくれるかな」
ロベルト・オスナ投手が17年前に千葉県でお世話になったというホストファミリーが見つかった。オスナが恩人を探しているとの記事が8日午前にアップされ、同日の夕刻にはホームステイ…

【単独インタ】柳町達が感じるもどかしさ…胸中を激白 打率.345も2軍、感謝するファンの存在
ソフトバンクの柳町達選手が鷹フルの単独インタビューに登場です。ウエスタン・リーグで打率.345の好成績を残しながらも、2軍でプレーする日々が続いています。そんな中で現在の胸…
両親から「怒られたことない」、初安打を家族で祝った夜… 4選手が明かす母への思い
毎年、5月の第2日曜日は“母の日”です。プロ野球選手にとっても1年に1度、育ててくれた家族と母親に感謝する日。2024年は5月12日。ソフトバンクは平和リースでのオリックス…
杉山一樹から消えた迷い…四球は「いくつ出してもいい」 倉野コーチが受け取った“覚悟”
倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)が鷹フルの単独インタビューに応じた。第3回のテーマは「成長を感じる投手」。チーム防御率1.99という異次元の…
母の日にやっと言える「僕が稼いだよ」 初任給で贈ったモノ…新人3選手の感謝の思い
毎年、5月の第二日曜日は“母の日”です。ルーキーたちは、プロ野球選手として迎える初めての母の日に、どのような思いやプレゼントを渡したのでしょうか。廣瀨隆太内野手、村田賢一投…

【首脳陣を直撃】本多雄一コーチが語る周東佑京の走塁…「与えるダメージ大きい」
ソフトバンクの首脳陣に鷹フルが直撃取材します! 今回登場するのは本多雄一内野守備走塁兼作戦コーチ。ホークスの走塁改革についてどのような考えを持っているのか? 2度の盗塁王を…
オスナが「泣きそうに」…感極まった恩人の発見 協力者は近藤健介の両親、舞台裏と経緯の全て
まずは、拡散と発見にご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。この場をお借りして、心から御礼を申し上げます。 チームメートの家族の協力があり、探していた人が見つ…
オスナの願いを“アシスト”する日本の温かさ 「会いたい」…探し求めた恩人に届いた気持ち
探していた人が見つかった。日本人特有の“温かさ”を感じる出来事にもなった。ソフトバンクのロベルト・オスナ投手が「会いたい」と語っていたのは、2007年に来日した際、ともに過…
野村勇のマスク姿は「バズるでしょ」 なぜ“緊急捕手”に?…オスナの球は「バリ伸びてた」
なぜ“緊急捕手”を務めることになったのか? ソフトバンクは34試合を終えて23勝9敗2分。勝率は7割を超えて、パ・リーグの首位を走っている。主力選手がしっかりと活躍を見せる…
周東佑京からのLINEに5歳下の渡邉陸「選手会長っぽい」 王会長の“激励”…「野球人生は短い」
「選手会長っぽいこと言ってきましたね」 いたずらっぽく笑ったのは渡邉陸捕手だ。6年目の今季は「バケモノになる」と異例の目標を掲げ、肉体改造に取り組んだものの、春季キャンプ…
送りバントで“発覚”…甲斐拓也の「野球偏差値の高さ」 奈良原ヘッド絶賛の洞察力
甲斐拓也捕手が“野球偏差値”の高さを見せつける場面があった。6日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)。9-4で快勝した試合で、甲斐が送りバントを決めたシーンだ。 栗原…

【首脳陣を直撃】高谷裕亮コーチが考える“捕手併用”と効果 代名詞の“モノマネ”の未来は…?
ソフトバンクの首脳陣に鷹フルが直撃取材します! 今回登場するのは高谷裕亮バッテリーコーチ。甲斐拓也選手と海野隆司選手の「捕手併用」をどのように考えているのか? 自身の経験も…
大興奮の中で見せた“神行動” 絶賛された松本裕樹の冷静さ…歓喜で何を思った?
大興奮に包まれたからこそ、1人だけ取った冷静な行動が絶賛された。開幕から33試合を終え、首位を走っているソフトバンク。大きな原動力の1人が、10年目の松本裕樹投手だ。ここま…
9度目の貫録? 月間MVPの柳田悠岐「印象残った試合ないんですけど…」 コメント全文
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が10日、3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。2021年9月度以来、3年ぶりで自身9度目の栄誉となった。期間中の成績は26試合に出場…
開幕して1か月半、生活は変わった? 元“育成三銃士”…川村友斗の爆笑回答「食費浮いた」
3月29日に開幕した2024年シーズン。ソフトバンクは33試合を終えて22勝9敗2分と首位を走っています。そのワンピースとしてチームに貢献しているのが、3月19日に支配下登…
育成投手は「伸び悩んでいる」 厳しい現状で評価した2人の左腕…倉野コーチ、単独インタ
倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)が鷹フルの単独インタビューに応じた。第2回のテーマは「育成投手の現状」について。開幕前に野手3人が支配下登録…
石川柊太の好調示す驚異の「63.4」とは… 11年目にして進化を遂げた“ゴリ押し投球”
プロ11年目の石川柊太投手が32歳にしてなお進化を示している。鍵になるのは「147.6」「63.4」という2つの数字だ。8日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)でおよそ…
心に響いた斉藤和巳4軍監督の言葉 2か月で体重6キロ増…井崎燦志郎が遂げる変化と挑戦
155キロを目指し、着実に成長を遂げている。育成3年目の井崎燦志郎投手は大胆にその階段を上っている。2年目の昨季から著しい進化を見せ、期待値も上がってきている右腕は、さらな…